とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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元睦会館・別寅かまぼこ城内寮:岸和田市内散策H28.9 その8
昨年9月4日(日)。
南海本線で出かけた岸和田市内散策記録の続きです。

第1回:「蛸地蔵駅。:岸和田市内散策H28.9 その1」
第2回:「蛸地蔵天性寺。:岸和田市内散策H28.9 その2」
第3回:「紀州街道。:岸和田市内散策H28.9 その3」
第4回:「岸和田城二の丸:岸和田市内散策H28.9 その4」
第5回:「岸和田城天守閣:岸和田市内散策H28.9 その5」
第6回:「がんこ五風荘:岸和田市内散策H28.9 その6」
第7回:「岸城神社:岸和田市内散策H28.9 その7」

前回、岸城神社に参拝。


岸城神社をあとにした私は、すぐ近くの元睦会館の前へ。

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元睦会館も、五風荘同様に寺田財閥ゆかりの建物で、寺田家より岸和田市が寄贈を受けたものとのこと。

敷地内には寺田元吉・元之助の功績をたたえる銅像があるとのことですが、結局敷地内には入らず未確認。



岸和田駅に向けて歩き始めたところ、目に入ったお店。

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「NO-DA」さん。

オムライスが300円から食べられるお店ですって。

14時を過ぎていましたが、未だ昼食をとっておらず、興味はあったのですが、こちらも満席。

オムライスはあまり好きではないけれど、カレーもあったのでそちらをいただきたかったのですが。



すぐそばの、門を閉ざしたお屋敷が気になりました。

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あとで調べると、蒲鉾の「別寅かまぼこ」の所有の「城内寮」とのこと。
昔は勘定奉行所だったらしいです。

NHKの連続テレビ小説でロケに使われたそうですが、非公開なのが残念。

そう言えば、別寅かまぼこ、岸和田市に本社があるのですね。

テレビのCMが記憶に残っており、別寅は全国区だと思っていたけれど、実は関西ローカルなのか。



そう言えば、wikipediaにもページが無かった・・・


商店街へ。

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ご多分に漏れず、シャッターが長らく降りたままのお店が気になる商店街。



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あっ。お祭りの方々が・・・


テクテクと続きます。


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北条司「エンジェル・ハート 」完結
北条司の漫画作品「エンジェル・ハート」が、「2ndシーズン」16巻で完結しました。

   

連載期間17年、総話数443話。総発行部数2400万部超の人気コミック、遂に完結!
楊さんとマオの結婚式の結末は?
宿敵、カメレオンとの勝負の行方は?そして、香瑩と信宏の関係にも変化が……!?
今、全ての物語に決着がつく――。『エンジェル・ハート』シリーズ、ここに堂々の完結!!
(Amazon.co.jpより)



連載開始から、もう17年。
単行本が「1stシーズン」からの通算で49巻。

長かったなあ。

「エンジェル・ハート」は「シティーハンター」のパラレルワールドとしてスタートしましたが、
既に「シティーハンター」よりも連載期間も単行本巻数も上回っており、
「シティーハンター」の存在をほとんど認知していない読者も多くなっているかもしれませんね。

「シティーハンター」同様にアニメ・ドラマ化もされましたが、アニメの方は今ひとつぱっとしなかったような。
まあ、私は第1話しか見ていないのですが。
一方でドラマの方は意外にも(失礼)良作だったなあと。
原作付きのドラマって、先に原作を読んでいると、その出来に愕然とすることが経験上多いもので。

     


さて、このコミックス文字色最終巻。

メイン登場人物について、物語の上での決着を綺麗にまとめており、「描ききった」という印象です。

「シティーハンター」の最終回のような突然感が全く無いわけではありませんが、
きれいに家族愛、仲間との信頼、そして「生と死」のドラマに終止符を打ってくれましたね。



北条司氏の次回作に期待しております。

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岸城神社:岸和田市内散策H28.9 その7
昨年9月4日(日)。
南海本線で出かけた岸和田市内散策記録の続きです。

第1回:「蛸地蔵駅。:岸和田市内散策H28.9 その1」
第2回:「蛸地蔵天性寺。:岸和田市内散策H28.9 その2」
第3回:「紀州街道。:岸和田市内散策H28.9 その3」
第4回:「岸和田城二の丸:岸和田市内散策H28.9 その4」
第5回:「岸和田城天守閣:岸和田市内散策H28.9 その5」
第6回:「がんこ五風荘:岸和田市内散策H28.9 その6」

前回は岸和田城から二の郭跡に建設された五風荘へ。


五風荘をあとにした私は、更に岸和田城のお堀を時計回りに歩いて行きました。




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岸城神社

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祭神は天照皇大神、素盞嗚尊、品陀別命の三柱。

岸和田城というか岸和田藩主との関係が強い神社。

「岸和田祭発祥の宮」とのことです。


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岩出和也・・・



また、祭り囃子が聞こえてきました。


コンチキコンチキと続きます。

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七夕の嵐電。
久しぶりに嵐電に乗車。

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車内天井に七夕?の飾り付けが。

20170725嵐電飾り - 1a


つり革のステーにラティスを固定して、そこに飾り付けしているのです。
手作り感満載で、好感を抱きました。

ぶら下がっていた短冊は「白紙」でした。


まあしかし。涼しげで綺麗だけれど。
とりあえず7月の終わりだから七夕の飾り付けは撤去する方がいいかと。

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がんこ五風荘:岸和田市内散策H28.9 その6
昨年9月4日(日)。
南海本線で出かけた岸和田市内散策記録の続きです。

第1回:「蛸地蔵駅。:岸和田市内散策H28.9 その1」
第2回:「蛸地蔵天性寺。:岸和田市内散策H28.9 その2」
第3回:「紀州街道。:岸和田市内散策H28.9 その3」
第4回:「岸和田城二の丸:岸和田市内散策H28.9 その4」
第5回:「岸和田城天守閣:岸和田市内散策H28.9 その5」

前回は岸和田城天守閣を見学したところまで。



岸和田城天守閣を後にした私は、お堀の周囲をを時計回りにまわっていきました。

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「がんこ 岸和田五風荘」

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岸和田市指定有形文化財「五風荘」が和食レストランとして利用されています。


「五風荘」とは寺田財閥の寺田利吉が、岸和田城二の郭の「新御茶屋」、「薬草園」の跡地に別邸として
建設した大邸宅。

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表門は東大寺塔頭の中性院表門を移築したものらしい。
外からではよくわかりませんでしたが。

壮大な母屋や回遊式庭園に三つの茶室があるとのこと。


お食事のお値段は比較的手頃だったし、こういう場所で食事はなかなか出来ないと思い、
ここで昼食をとろうとしたけれど。

20160904岸和田_06 - 3

・・・「満席」ですって。残念。


あきらめて再び歩き出しました。

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トボトボと続きます。


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103系快速とメンズブラ。
今日も暑い。

最近は飲酒量を控えているのですが、ついつい誘惑に負けてお酒の量が増えてしまいがち。

今日も軽く一杯。

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駅構内に軽くお酒を飲むことが出来る場所があると、つい足を運んでしまいがち( ^^)


帰りの大和路線の奈良行き快速は103系電車でした。
外観の写真を撮り忘れていました。

20170725ブルズロック103系 - 2

大阪環状線直通の快速は221系。
おおさか東線直通快速は207系。
その他の大和路線内のみを走る快速の一部は221系に加えて201系が充てられているのですが、
まだ103系の快速も残存していたのですね。

すっかりレアな存在になりましたが。


モーターの豪快なうなりを上げつつ疾走する103系電車。

昔はもっとうるさくて、車内のアナウンスが聞き取れないくらいだったという記憶があるのですが。
もしかしたら、あれはもう少し古い101系の記憶なのかな。

車内も、昭和30年代の設計。扇風機がブンブン。

いつまで見られる光景でしょうかね。




帰宅後、リビングのソファで寝転んでいたら、横にいた次女が私のシャツの背中を何度も引っ張っているので
何をしているのかと聞いたら。

「つい友達と一緒に居る感覚で、なんとなくブラ外そうとしていた」とのこと。

・・・親の顔が見たい。


一応、念のために書き記しておきますが、このオヤジはブラ非着用です。


メンズブラ、Amazon.co.jpで取扱ありました。

   

スポーツで胸板が厚くなった方などに好評なようです。


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岸和田城天守閣:岸和田市内散策H28.9 その5
昨年9月4日(日)。
南海本線で出かけた岸和田市内散策記録の続きです。

第1回:「蛸地蔵駅。:岸和田市内散策H28.9 その1」
第2回:「蛸地蔵天性寺。:岸和田市内散策H28.9 その2」
第3回:「紀州街道。:岸和田市内散策H28.9 その3」
第4回:「岸和田城二の丸:岸和田市内散策H28.9 その4」



前回、岸和田城の二の丸を散策。いよいよ天守閣へ。

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岸和田城は豊臣秀吉の紀州攻めの拠点となり、その後、小出秀政による城下町と城郭の整備が進められ
天守閣もその頃に築造されたとのこと。

江戸時代は摂津高槻から入城した岡部氏が13代にわたり統治したとのことです。
いやあ、知りませんでした。

で、この天守閣は文政10年(1827年)に落雷で焼失し、現在のものは昭和29年に再建されたRC造だそうです。



天守閣の前に広がる、特徴のある庭。

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国指定名勝の「八陣の庭」と言って、昭和28年に設計作庭されたもので、諸葛孔明の八陣法をテーマに
大将を中心に、天・地・風・雲・龍・虎・鳥・蛇の各陣を配したものとのことですが。
・・・私にはよくわかりません(^^;



天守閣内の城主名一覧。

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三層の天守閣からの眺望はなかなかですね。

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天守閣を降りてからは、その周囲をグルリと散歩。

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岸和田城を後にしました。

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そう言えば、お昼を食べていないんだなあ。


グウグウ腹を鳴らせながら、続きます。

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松江名俊「トキワ来たれり!!」完結。
松江名俊「トキワ来たれり!!」最終12・13巻を読了。
同時刊行です。

    



ヒーロー同士の合体技、ピンチにライバルが救援、最後の大技。
ヒロイン(のひとり)との別れや、ライバルの自己犠牲で救われる世界・・・

作者らしい冒険マンガ王道の大団円でした。
お腹いっぱいです。



3つの独立した読み切り短編「カナタ」「ハルカ」「DEMIII」が先行する形で発表され、
それに続く形の「本編」が本作。
3つの短編主人公と、本編主人公の「トキワ」が活躍する様は、さながらゲーム「スーパーロボット大戦」
的なのような、本来別々の物語がクロスオーバーしたかのような、ごちゃ混ぜ感あり。

ごちゃ混ぜ・カオス・壮大なストーリー。
それがこの作品の持ち味なのだろうと思う。

更に、作者の前作「史上最強の弟子 ケンイチ」世界ともつながりがあり、「ケンイチ」の最重要人物
「長老」が本作にいわゆる「チートキャラ」で出演。

しかしこのつながりは、匂わすだけで良かったのでは無いかなあ。
中途半端に表面化することで、むしろ「長老」だけが本作に参戦している状況が不自然に思える・・・
(一応、前作の隣町の物語という設定なのだが)

   

最後の3巻程の展開が急で、駆け足でまとめに入ったという感じを受けます。
やはり当初の構想より物語は短縮されたのでしょうね。
いわゆる「打ち切り」ではなく、話はきちんとまとまっているのだけれど、少々消化不足に思え
もう少しじっくりこの作品世界を味わってみたかったという印象を受けました。

「ケンイチ」の終盤の展開にも納得いかないのですが、61巻も続いた「ケンイチ」が駆け足で終了したのは
新作「トキワ来たれり!!」を立ち上げるためだったという話を聞くと、、本作が2年・13巻で終了するのは
ますます勿体ないというか、切ないというか、「一体何だったんだ」と思ってしまうと言うか・・・

最近の「少年サンデー」ではよくあることのようですが。



とりあえず、松江名俊氏の次回作に期待しています。

次回作もクロスオーバーってことは・・・ないよなあ。



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岸和田城二の丸:岸和田市内散策H28.9 その4
昨年9月4日(日)。
南海本線で出かけた岸和田市内散策記録の続きです。

第1回:「蛸地蔵駅。:岸和田市内散策H28.9 その1」
第2回:「蛸地蔵天性寺。:岸和田市内散策H28.9 その2」
第3回:「紀州街道。:岸和田市内散策H28.9 その3」

蛸地蔵天性寺から移動して、紀州街道でのだんじりの試験曳きに遭遇したのが前回まで。



紀州街道から府道204号を越え、岸和田城へと向かいました。

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市役所の裏を抜けていく感じ。

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本丸大手門が見えてきました。

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その向かいが二の丸広場。

そこにはイタリアンレストラン・クラブ・コントラーダがありました。

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ここで昼食をとろうかと思ったけれど、オッサン一人で入るにはちょっと勇気が要る雰囲気で、
今回はスルー。


更に隣に心技館
市立の武道場のようです。オシャレなカフェやレストランよりは城址内のイメージに合いますね(失礼)。

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手前にあるデッキのようなものは、二の丸跡を表した物でしょうか。


櫓を模した公衆トイレ。あくまでもトイレ。

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さて、天守閣の方へ向かいますか。

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テクテクと続きます。


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「Twilight Express 瑞風」に遭遇。
昨日、仕事帰りに乗車のJR京都線快速電車の車窓から、「Twilight Express 瑞風」の姿が。

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京都を過ぎたあたりから新大阪まで、抜きつ抜かれつでした。


私以外の乗客も、「瑞風」に目を奪われていました。


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