とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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「Rail Magazine」8月号。
「Rail Magazine」最新の8月号が、関西本線特集と聞いて、思わず購入。

鉄道雑誌を買うのは、何年ぶりになるのだろうか。



特集のテーマが「関西本線の現在」であるので、国鉄末期からJR発足後、そして現在の関西本線についての
考察が中心。
現在活躍する車輌や、国鉄時代の車輌の貴重な写真が目を引きます。

昔、「鉄道ジャーナル」の関西本線特集では、関西鉄道時代からの鉄道考古学的・地理学なコラムもあり、
大変読み応えがあったという記憶があったのだが、今回の「Rail Magazine」ではそういった物は一切無く、
ほぼ車輌に関する記録に絞られています。
これは鉄道雑誌それぞれのカラーの違いなのでしょうかね。

あと、非電化区間の写真、「加太越え」ばかりなのが気になりました。
確かに名撮影場所なのだろうけれど、少々食傷気味です。


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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

海辺にて:高知紀行 その12(H28.8)
昨年8月6日(土)から8月7日(日)にかけての高知県の旅の続きです。

前回は南国市内の、とある大学のオープンキャンパスに出向いたところまで。


第1回:「いざ高知へ。:高知紀行 その1(H28.8)」
第2回:「高知駅北の「えききた」でうどん。:高知紀行 その2(H28.8)」
第3回:「JR高知駅:高知紀行 その3(H28.8)」
第4回:「高知駅前からとさでん乗車。:高知紀行 その4(H28.8)」
第5回:「暑い!高知城。:高知紀行 その5(H28.8)」
第6回:「高知城から高知駅へ。:高知紀行 その6(H28.8)」
第7回:「再び高知駅前へ。:高知紀行 その7(H28.8)」
第8回:「はりまや橋へ。:高知紀行 その8(H28.8)」
第9回:「たたきがっつり定食@土佐料理 とさ市場:高知紀行 その9(H28.8)」
第10回:「宿へ向かいました。:高知紀行 その10(H28.8)」
第11回:「南国の大学にて:高知紀行 その11(H28.8)」


帰りの飛行機のフライト時刻までの時間調整をすべく、
プラプラと海へと向けて歩いて行った私と長女。





20160807高知_02 - 1

20160807高知_02 - 2



河口の水門。

20160807高知_02 - 4

その上空を飛行機が。

20160807高知_02 - 3

この水門はちょうど、高知空港の滑走路の先にあるのです。



そして、海。

20160807高知_02 - 5

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しばらく、ただひたすらに.
美しく優しくも猛々しい海を見つめていました。



あと2回くらいで終わりにします。

ザッパーンと続きます。

20160807高知_02 - 9


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

鉄道本ランキング1位。
大阪日日新聞 H29.6.21
斉藤雪乃さん案内役の「鉄道旅関西版」が1位

 本の通販や電子書籍を扱う総合型ネット書店「honto」(ホント)を運営する大日本印刷などは、
連携する大手書店や運営サイト上での販売データをもとに集計した「鉄道本ランキング」を発表した。
吹田市出身のタレント斉藤雪乃さんが案内役の「斉藤雪乃の鉄道旅案内関西版」(京阪神エルマガジン社)が
1位となった。

 同サイトでは月に1回、テーマ別の書籍ランキングを発表しており、今回は豪華クルーズ列車の「四季島」や
「瑞風(みずかぜ)」が注目を集めたことから「鉄道本」の調査を企画し、4月1日から今月12日まで調査した。

 「斉藤雪乃の-」は、鉄道好きを公言する斉藤さんがローカル線の魅力や沿線グルメなどを案内。
水間鉄道や阪堺電車の車窓や沿線の見どころ、吹田が“鉄道のまち”と呼ばれるゆえんを紹介し、巻頭には
各社乗務員の制服を着用したグラビアもある。

 hontoの広報は「時刻表や車両、大手私鉄など幅広くランクインしており、鉄道ファンが多岐にわたることを
裏付けている」と話した。



昨日、ラジオ大阪の「ほんまもん!原田年晴です」の放送中で触れられていました。

驚きました。

もしかしたら、好評につき「関東版」「中部版」も出たりして・・・

とりあえず、電子版が出るといいですね。

   

テーマ:本とつれづれ - ジャンル:本・雑誌

「冷房車」。
娘が夕食時、「大和路線の電車の扇風機の風が強くて気持ち悪い」と言っていました。
頭の上で風がぐるぐる回るのが生理的に駄目なのだそうです。

大和路線で扇風機装備と言えば、103系電車のことですね。

20170509103系 - 1

最近の電車には扇風機なんかないですからね。
今はだいたい縦長型の「ラインデリア」が緩やかに空気をかき混ぜる印象です。

「その電車(103系)も、近い将来(たぶん)無くなるから」と教えてあげると、
「そう聞くと、扇風機も勿体ないね」と娘はしみじみ言っておりました。



そんな会話で思い出したのですが、30年程前には、鉄道の「冷房率」というのが毎年夏になると
新聞やテレビで取り上げられたものです。

あの頃は冷房100%では無かったんですね。
今や、ほとんどの路線で100%だったかと。

クーラー搭載車には「冷房車」とステッカーが貼ってあったのも懐かしい。
編成の中で「冷房車」と非冷房車が混成のこともありました。

そんな話を娘にしたら、「そのステッカー、今も貼ってあるじゃん」。

娘よ、それは「弱冷車」のステッカーでしょ。

20170623弱冷車 - 1

「弱冷車」が登場したのは、「冷房率」がほぼ100%に到達してからだと記憶しています。
それでももう20年近いのでは無いかな。


「冷房率」100%を目指す途中では、コストを抑えるために、
バスの冷房を無理矢理取り付けた例もありましたね。
(「WAU202」って形式のクーラーだそうです。)

今もJR西日本の105系で現役。

20170320105系_-_1

20170320105系_-_2

あまり効かないことで悪評高いですが。


JR西日本で、クーラーの効きが悪いことでは、
103系や113系に後付けで取り付けられた分散型のクーラーも懐かしい。
(こちらは「WAU102」って形式だそうです。)

こちらは廃車がすすんで、最近は見かけなくなりましたが。




そう言えば、転職する前の職場の社用車も、20年前はクーラーが無い車両がありました。

クラッチがマニュアルでもオートマチックでも気にしないけれど、
真夏にクーラー無しはキツかったなあ・・・

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

南国の大学にて:高知紀行 その11(H28.8)
前回は南国市のアールビジネスホテルにて宿泊したところまで。


第1回:「いざ高知へ。:高知紀行 その1(H28.8)」
第2回:「高知駅北の「えききた」でうどん。:高知紀行 その2(H28.8)」
第3回:「JR高知駅:高知紀行 その3(H28.8)」
第4回:「高知駅前からとさでん乗車。:高知紀行 その4(H28.8)」
第5回:「暑い!高知城。:高知紀行 その5(H28.8)」
第6回:「高知城から高知駅へ。:高知紀行 その6(H28.8)」
第7回:「再び高知駅前へ。:高知紀行 その7(H28.8)」
第8回:「はりまや橋へ。:高知紀行 その8(H28.8)」
第9回:「たたきがっつり定食@土佐料理 とさ市場:高知紀行 その9(H28.8)」
第10回:「宿へ向かいました。:高知紀行 その10(H28.8)」


一夜明けて、8月7日(日)。

目覚めて、まずはホテルの朝食。

20160807高知_01 - 1

オーソドックスな焼鮭メインの和食。
デザートのプリンに何となく違和感。

食堂の給仕やフロント対応など、女性ひとりで奮闘されている姿が印象的。

20160807高知_01 - 2

20160807高知_01 - 3



その後、今回の高知行きの本来の目的である、とある大学のオープンキャンパスへ
長女の付き添いで行きました。

20160807高知_01 - 4

大学へはタクシー利用。

20160807高知_01 - 5


オープンキャンパスで、学部の専攻内容紹介を拝聴。
理系のネタは、文系の私にはちょっと難しい。

あと、この大学が海岸近くにあることもあって、台風時の対応の話などが印象的でした。


昼食は学食のカツカレーと海草ツナサラダ。

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何となく懐かしい味・・・

20160807高知_01 - 9



15時半頃までオープンキャンパスを満喫し、大学を退出し、近くの海岸へと歩くことにしました。

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ぷらぷらっと続きます。



テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

今更「めしばな刑事 タチバナ」25巻。
HDDレコーダーに残っていた「孤独のグルメSeason6」の第1話。
を視聴し直しまして。

このブログでも感想を書いたのですが、ステレオタイプな「大阪人」が鼻につく。
まあ、「ケンミンショー」とかに比べれば、まだマシな方なのでしょうが。

話は脱線しますが「大阪の家庭には、たこ焼き器が必ずある」「大阪人はボケとツッコミ」とか、
テレビや漫画で得たような、いい加減な知識をひけらかす人を見ると、残念な気分になります。


で、この番組内で一番気になったのは「お好み焼き定食」。

お好み焼きにご飯と味噌汁が付いた物。

「大阪では当たり前」らしいですが、私は食べた記憶がありません。
そもそも、「定食」はさほど一般的では無いという印象です。
お好み焼き専門店であれば、ランチメニューで見かけますが。



一度書いたネタを焼き直すようなことをしていますが、
その後になんとなく「めしばな刑事タチバナ」25巻を読んでいたら、
偶然でしたが、「お好み焼き定食」についても触れられていました。

   

「大阪人」「関西人」であれば「定食」は当たり前・・・と、ここでも。

その存在は否定しませんが、「常識」「みんな食べている」的な論調は
いただけないかなあ、と。


25巻のメインテーマ的なものは「ホットケーキ」「パンケーキ」。
お好み焼きはパンケーキからのつながりで出てきたネタ。

私の小学生時代、おやつといえば、母がホットケーキミックスで、毎日のように
ホットケーキを焼いてくれたようにおぼえています。

甘い生地に、薄くのばしたバターの風味。
なんとも言えない優しい思い出ですね。


この他のおやつといえば、パンの耳を油で揚げて砂糖をまぶした物なども
懐かしいですね。



まあ、こんな中途半端なレビューめいた記事を書いていますが、
「めしばな刑事タチバナ」はもう来月には、次の26巻が発売される頃ですね。

   

今度は発売を忘れずにAmazonで予約注文することにします。






テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

宿へ向かいました。:高知紀行 その10(H28.8)
前回は・・・えっと・・・

夕食で鰹のたたきを満喫したところまででしたね・・・


第1回:「いざ高知へ。:高知紀行 その1(H28.8)」
第2回:「高知駅北の「えききた」でうどん。:高知紀行 その2(H28.8)」
第3回:「JR高知駅:高知紀行 その3(H28.8)」
第4回:「高知駅前からとさでん乗車。:高知紀行 その4(H28.8)」
第5回:「暑い!高知城。:高知紀行 その5(H28.8)」
第6回:「高知城から高知駅へ。:高知紀行 その6(H28.8)」
第7回:「再び高知駅前へ。:高知紀行 その7(H28.8)」
第8回:「はりまや橋へ。:高知紀行 その8(H28.8)」
第9回:「たたきがっつり定食@土佐料理 とさ市場:高知紀行 その9(H28.8)」


宿に向かうことにしました。

本当は土佐くろしお鉄道のごめんなはり線に乗車したかったのですが、
駅から宿までの距離と運行本数を考えて、とさでん交通後免線で向かうことにしました。





とさでん交通のはりまや橋電停から、後免行きに乗車しました。
電車はモーターをうならせながら、国道195号線沿いの併用軌道を快走。

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途中のカーブをものすごい勢いで曲がったときにはびっくりしました。
車内、立客が皆無の状況で、誰もつかんでいないつり革が激しく踊るという光景で・・・


30分程乗車して、長崎電停で下車。
「ごめん」と表示の電車を見送りました。

20160806高知_10 - 5

20160806高知_10 - 6



ここからは徒歩です。




国道195号線を少し東へ。

国道32号線を南へ。

20160806高知_10 - 7

街灯がない、民家もあまり無い真っ暗な国道の歩道を歩きました。

国道55号線との交差点を東に曲がるまで、歩行者や自転車と出会うことがなく、自動車も少なかった。


国道55号線に出てからしばらく歩くと、道路沿いの飲食店が目立つようになりました。

この日は「まほろば祭り」の開催日だったようです。

20160806高知_10 - 8


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この日の宿、「アールビジネスホテル」に20時到着。

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シングル2室を確保していたのですが、
早速長女が私の部屋の方に遊びに来ました。

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ホテルからサービスの、アイスクリンをいただきました。

20160806高知_10 - 10


ホテルの廊下が・・・

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祭りの花火が見えました。

20160806高知_10 - 13



22時過ぎまで長女が部屋でダラダラしていましたが、彼女が自室に戻ってから入浴し、就寝。


というわけで、高知紀行の一日目が、やっと終わりです。
ここまでアップするのに二ヶ月もかかるとは。

とりあえず、二日目はもうちょっと早く進めていきます・・・



テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

ウィスパー、復活。
この週末、やっと愛車のスタッドレスタイヤをノーマルに戻しました。

自動車屋の店員から「今更?」と笑われましたけれど。




話は変わりますが、サンガリアの炭酸飲料「ウィスパー」を再び街中の自販機で見かけるようになりました。

20170604ウィスパー - 1

80年代テイストの漂うボトルデザインと、発売当時に流行った、蜂蜜の強い甘みと柑橘系のミックスされた味。

似たようなものと言えば、チェリオの「スィートキッス」やコカコーラの「メローイエロー」を思いつきますが
今ググってみたら、ペプシコの「マウンテンデュー」も同類だとか。何度か飲んでいるのに記憶に残っていない・・・

数年前に復刻され、当時は何度も購入した物ですが、しばらくしてまた姿を見かけなくなりました。

そして、今に至っての復活。
昔の「ウィスパー」は300ml?の瓶入りだったかと思いますが、数年前の復刻の際は、350ml缶。
(下はその当時の写真)

20110819ウィスパー - 1

20110819ウィスパー - 2


今回は、500mlペットボトル入りで登場。

缶350mlからペット500mlへ。
でも、変わらないお値段100円。お得ですね。


そして、一口飲めば、80年代。
私の中学生時代にトリップ・・・な気分になれます( ^^)



まあしかし。

アラフィフのオジサンにとっては、常飲するにはちょっと甘すぎる・・・

とりあえず、酒の割り材にも使えそうです。
週末の家飲みで、やってみようかと思います。
ミントも合うかな?

テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

「や台ずし」にて、ひとり吞み。
金曜日。

仕事帰りにJR志紀駅前の「や台ずし 志紀駅前町」さんで一人吞み。



20170616や台ずし - 5

この日は久しぶりに回転ずしで一杯、と行きたいなあと思っていたのですが、
仕事の関係で帰宅がずいぶん遅くなったので、自宅から徒歩圏内のお店に予定変更した次第。


まずは瓶ビール。

20170616や台ずし - 1


塩昆布キャベツ、牛バラおろしポン酢。

20170616や台ずし - 2

牛バラをおろしポン酢でいただくというのは珍しい。
まあ、ちょっと固くなっていましたが、そういうものなのでしょう。


ハムカツ。

20170616や台ずし - 3

薄いのが好きだけれど、分厚いのもいいなあ。


ビールが尽きたので、ハイボール。

20170616や台ずし - 4


ふう、お腹いっぱい・・・

ごちそうさまでした。







で、会計をしている際に気づいたのですが、

寿司屋に来て、寿司どころか、米も魚も、全く食わんかった・・・


何だか悔しくなったので、帰りにコンビニで、塩むすびをひとつ買って帰りました。



テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

Amazonプライムで、「おとな旅あるき旅」。
皆様、ご機嫌如何でしょうか。
一週間ぶりの更新です(^^;

家庭の事情で忙しかったり、体調崩したり。

この週末は所用で出かけたついでに、そこから少し足を伸ばして、関西に半世紀近く住みながらも
未だ訪問したことのない地へ出かけてみたりもしました。

20170611叡電_0101



さて。

最近、このブログで「斉藤雪乃の鉄道旅案内〈関西版〉」についての記事を書きました。

斉藤雪乃さんの出演するテレビ・ラジオ番組はローカル放送であることが多いのですが、
先日、Amazonのサイト内を検索していたら、
テレビ大阪の「おとな旅あるき旅」が、Amazonプライムビデオとして配信されていました。

   

今までもこのブログで何度か取り上げたことがありますが、もう8年以上放送されている人気番組です。
JR西日本がスポンサーなだけあって、どこにいくにも無理矢理JRで出かけようとするのが気になるところですが。

この番組は三田村邦彦さんがメインで、斉藤雪乃さんは準レギュラーで出演されています。
(ちょうど、この番組の次回放送(6/17)は、雪乃さん出演の模様です。)



毎回三田村さんが豪快に飲み食いしていますけれど、雪乃さんもいい飲みっぷりです。


ともあれ、Amazonのプライム会員(月額400円または月額3900円)であれば視聴し放題ですね。


プライムビデオで配信されているのは比較的最近のものですが、配信されていない回もあり、
これはその回の出演ゲストの都合による物ではないかと。

あと、配信はSeason1と2に分割されているのですが、Season2の方は音楽が放送時とは変更されているのも
地味に気になっています。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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