とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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かけそばの一杯くらい・・・
仕事帰りにお腹が空いて・・・・


まあいいや、かけそばの一杯ぐらい、おやつみたいなものでしょと・・・・

20170330かけそば - 1

ずるずる・・・・


で、そんな日に限って、帰宅したら、夕食メニューが、やけにてんこもりで・・・・


頑張って食べたら、腹がはって、眠くなって・・・・


何も出来ず、睡魔に襲われ、気がつくと朝に・・・・


自分は何をやっているんだって、虚しさを感じたアラフィフ親父の独り言でした・・・・
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田村神社(滋賀県甲賀市)
昨年7月3日(日)。

滋賀県湖南市内で昼食にカレーうどんをいただいてから、
滋賀県甲賀市土山にある、田村神社に参拝しました。



田村神社の主祭神は坂上田村麻呂。
嵯峨天皇、倭姫命(やまとひめのみこと)と併せて祀られています。

嵯峨天皇の勅命による坂上田村麻呂の鈴鹿峠の悪鬼退治を行ったことから、坂上田村麻呂を「厄除けの神」として
この神社が創建されたとのことです。


道の駅「あいの土山」の国道をはさんだ向かい側。

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神域の樹林が鬱蒼と広がっています。

その中央に、田村神社の一ノ鳥居から続く参道が。

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二ノ鳥居。

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三ノ鳥居をくぐり、拝殿へ。

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更に奥に進みます。

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東側には田村川が流れています。

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本殿。

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矢立。
悪鬼を平定した際、田村麻呂が「この矢の功徳を以て万民の災いを除く」として放った矢に由来する
矢竹とのことです。

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「超焼肉」「七味唐辛子」「わさふり」。
長女の携帯から「辛口のふりかけを買ってきて」とメッセージが届き
仕事帰りにスーパーで購入したの、この三点。

20170322ふりかけ01


永谷園「超焼肉」

他のふりかけでは味わえないサクサクとした食感と濃厚な味が特長のふりかけです。
スチームオーブン製法で、香ばしく焼かれたジューシーな肉の味わいを再現しました。具には焼肉風味フレーク、ごま、唐辛子が入っています。



はごろも「七味唐辛子」

七味唐辛子に、昆布やかつお削りぶし、味付のりを合わせました。旨みのきいた辛さがクセになる刺激的なふりかけです。



はごろも「わさふり」

ガツーンとキク辛さ!
わさび特有の香りと辛みをいかした超刺激的なふりかけです。



囲み内引用は、メーカーサイトの紹介記事より。
どうでもいいかもしれないが、「わさふり」の紹介が、今時、半角カタカナまじりなのが、バランス悪いですね。
MS-DOS時代とか、iモードだったりとかで字数制限のある環境ならともかく、今時半角カタカナは見栄えが良くない。
というか、必要も無いのに使うのはやめてほしい。
たまに事務書面で当然のように使ってくる人がいるんですけどね。



まずは「超焼肉」。

これは・・・まさに焼肉・・・のタレの味。
確かにご飯に合う。
でも、辛口というよりは、甘辛い、ですね。


続いて「七味唐辛子」。

これは旨辛。
甘みのある具材が七味のぴりっとした刺激と合わさって、旨みを強く感じますね。


最後に「わさふり」。

ツーンとした刺激のあとに旨みが伝わってくる。
いやしかし、「ツーン」が強いので、思わずご飯が進む。これは食べ過ぎの元・・・うまいけど。


というわけで、購入したふりかけ三点ですが、肝心の長女は「七味唐辛子」しか食べてくれませんでした。

「超焼肉」は、以前購入した「すき焼き」が甘すぎたイメージが残っていたので、それを連想して
手を付けなかったのかも。
「わさふり」は、そもそも彼女がわさび苦手なことを忘れていました・・・




ここ数日、仕事から帰って夕食をとると、そのまま朝までぐっすり・・・

ブログネタもいくつか用意していたのですが、一度更新が途切れると、
なんとなく億劫になるものです。


というわけでも、今回はリハビリ記事でした。

テーマ:こんなの食べてみました。 - ジャンル:グルメ

「ヤング開発」CM
サンテレビの深夜放送を見ていたら、「ヤング開発」さんのCMが流れていました。





私が若い頃に見たCMはこれですね。



「ツノ出せカタツムリ。ヤリ出せカタツムリ。おうちを背負って幸せもんだ」
シンプルでわかりやすいCMソングですね。
当時風の、味わい深いアニメーションもいい。


時代とともに事業内容が多角化しても「ヤング開発」さんのCMに流れるお客様への想いは同じと感じました。


サンテレビのローカルCMって、なかなか味のあるものが多いと思います。
また機会があれば、他の企業CMも取り上げたいと思います。

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八尾若ごぼう@セブンイレブン
八尾市内のコンビニエンスストア・セブンイレブンに立ち寄った際、気になったもの。

店先ののぼり。

20170320若ごぼう01

「河内の八尾屋さん 八尾若ごぼう」

写真では、のぼりが裏向いていますけれど(^^;

「八尾屋」さんってあたりが、言うまでもないのでしょうが、「八尾市」と「八百屋」をかけているのでしょうね。

関係ないですが、10年程前まで、JR八尾駅前に「やおや」という名のパチンコ店がありました。
私の大学時代の頃にオープンしたのですが、あのネーミングには衝撃を受けたものです・・・


八尾市のサイトを拝見すると・・・

コンビニエンスストアでの「八尾若ごぼう」の商品販売は初めて!!
 八尾市の特産品「八尾若ごぼう」が旬を迎えている中、平成29年3月16日(木)から、
八尾市内のセブンイレブン限定で「八尾若ごぼう」の商品3種が販売されます。
 コンビニエンスストアでの「八尾若ごぼう」を使った商品販売は今回が初めてで、地元の方に、
八尾若ごぼうにより親しんでもらうことを目的に、八尾市、大阪中河内農業協同組合、
大阪府と(株)セブン-イレブン・ジャパンにより、商品開発に向けた取り組みを進めてまいりました。 
 このたび、八尾若ごぼうの商品3種の販売が決定しましたので、お知らせいたします。
商品
(1)八尾若ごぼうと小エビのおむすび 税込130円
(2)八尾若ごぼうのかき揚げ丼    税込380円
(3)八尾若ごぼうのきんぴら     税込240円

販売時期
平成29年3月16日(木)~平成29年3月26日(日)
※売れ行きにより、期間短縮の場合あり
販売店舗
八尾市内の34店舗限定で販売されます。



記事を更に読み進めていくと、セブンイレブン・ジャパンと大阪府は、平成22年に「地域活性化包括連携協定」を
締結して、以後、「大阪産(もん)」食材を利用した商品開発に取り組んでいることがわかりました。

コンビニの寡占化は地域レベルでの提供サービス均質化にはつながる一方で、
無個性・発想の固定化・悪しきトップダウン・暴走する独裁・・・とあまり良い印象は無かったのですが。

国内最大手ではあるものの、関西では後発組のセブンイレブンが、地元食材・地元食文化を大切にする
取り組みを続けていることには、驚きましたね。

そう言えば、同じセブンイレブンで、以前、地元産ワインの「ヌーヴォー」を取り扱っていました。
(「白」を買い求めましたが、私には甘すぎてそのままでは飲めず、炭酸割にしましたが)

こういった取り組みはこれからも続けていただきたいところ。

コンビニ他社も同様の取り組みをされているのでしょうか?
機会があれば、調べてみたいところです。


と言うわけで、早速に「八尾若ごぼうと小エビのおむすび」を買い求めました。

20170321若ごぼう03

20170321若ごぼう01

20170321若ごぼう02

シャキシャキした若ごぼうがたくさん入っています。
塩むすびに合いますね。美味しい。

販売期間中にまた買おうと思っていますよ。

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おおさか東線のポスター。
JR西日本の駅構内で見かけたポスター。

「おおさか東線は平成31年春全線開業を目指し工事を進めております。」


ようやく「おおさか東線」未開業の北区間(新大阪〜放出)が2年後の開業。

20170320東線01

本来の予定であれば、もう既に開業しているはずだったのが、
用地買収の難航やら、既取得地の不法占有問題やらで工事着手が大幅に遅れたようです。

余談ですが、以前はGoogleマップの航空写真で、用地のあからさまな不法占有状況を伺うことが出来て、
「JRは一体何をやっているんだ」と気になったものです。


「おおさか東線」が全通すれば、大和路線・学研都市線から新大阪駅へのアクセスが便利になるし
野江駅(仮称)で京阪本線、淡路駅(仮称)で阪急京都線の乗換が可能に。
(ただ、私鉄各線の乗換は、それぞれの駅が微妙に離れていて、さほど便利でもないような気がしました。)

将来は「うめきた」エリアへの乗り入れも予定されており、最近急に話題になった「なにわ筋線」が開業すれば
JR難波駅にも乗り入れできるのではないかと、妄想が膨らんだり。

久宝寺〜放出〜新大阪〜うめきた〜JR難波〜天王寺〜久宝寺

大阪環状線から少しズレた場所に出来る新しい環状路線ですね。
乗り通す人はあまり居なさそうですが( ^^)

「なにわ筋線」の新規建設区間は南海電鉄の路線になる模様なので、大和路線・おおさか東線の
非優等列車が夢の直通環状運転を行うかどうかは微妙ですけれど。


テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

日替わり定食@がんばり屋(滋賀県湖南市)
昨年の7月3日(日)。
所用で滋賀県湖南市へ。


カレーうどん専門店「がんばり屋」さんへマイカーで立ち寄りました。

20160703田村神社 - 6




道路沿いの小さなお店。


昼食として「日替わり定食」を注文。

辛さ、ネギの量、そして麺の種類(うどん・和そば・黄そば)を選択できるのですが、
私は、辛さ普通、ネギ普通、麺はうどんで注文。
あと、あぶりきざみ薄揚げをトッピング。


注文の品が届きました。

20160703田村神社 - 1

ご飯に明太子が載っていました。

20160703田村神社 - 3

もしかしたらこれも、他のご飯ものと選択制だったかもしれませんが、おぼえていません。


20160703田村神社 - 2

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しっかりとダシのきいた正統派のカレーうどん。
天かすたっぷりは嬉しいですね。
ニンジンが飾り切りになっているのも、お店のこだわりなのでしょうか。

正直、あぶり薄揚げは追加しなくても良かったかなあと。

甘口ですが、食べている内に辛さがあとからやってきて、気がつけば汗だくに( ^^)


この時点でお腹がふくれていたのですが、もうひと皿、遅れてやってきました。

20160703田村神社 - 4

フライものとサラダ・・・

うん。これはちょっと予想外。

ちゃんとメニューを確認すべきだったなあ。



全て食べきりましたけど、お腹パンパン状態でした( ^^)


食後、三雲の「いけすの王将」跡を眺めつつ、次の目的地へとマイカーを走らせました。

20160703田村神社 - 7


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

久しぶりの浪花そば。
先日、仕事帰りに新大阪駅で降り、JR西日本駅改札内の「浪花そば」さんに立ち寄りました。

20170227浪花そば - 1



前回訪問は東京へ出張する朝だったかと。
H29.2.10「イザ、東京へ。:東京都内紀行 その1(H28.5)」



かきあげ天うどんを注文。

かきあげ天は、野菜と海鮮、紅生姜だったかな、そのあたりからひとつ選択することになっていて。
この時は気分的に海鮮だったわけで。


海鮮かきあげ天うどん。

20170227浪花そば - 2

20170227浪花そば - 3

特に特別なものがあるわけでも無い(はず)普通のスタンドのうどんだけど、しみじみ美味い。
くたびれた身体が温かいうどんでほぐされていくようでした。

ちょうどこの時は精神的な疲労が累積しておりましたが。

「こういうものを毎日食べられて、家族全員が元気で生きていけるのなら、死んでもいいかも」
と、矛盾した思いを抱きつつ、すっきりした気持ちで再び帰路につきました。


素晴らしきかな、うどん。




テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

「刑事物語」シリーズと吉田拓郎「唇をかみしめて」
もう30年以上前の古い映画ですが、武田鉄矢主演「刑事物語」五部作を改めて一気に視聴。

  

一見さえない中年男・片山は実は蟷螂拳の使い手であり、心優しく正義感あふれる刑事。
「やりすぎ」で日本各地を左遷され続けているが、その赴任先で毎回美しいマドンナに恋をする。
 最終的に恋は実らず、事件解決とともに片山は追い出されるように次の赴任地へひとり寂しく旅立っていく。
・・・というのが毎作のパターン。

「男はつらいよ」の刑事版とも言えるかも。
でも、平刑事は地方公務員なんだから、都道府県をまたいでの転勤なんて、実際にはありえないよね。

片山刑事と言えば、蟷螂拳とともに、木製のハンガーをヌンチャクのように扱うアクションも有名ですね。
ハンガーだけでなく、各作毎にフラフープやゴルフセット、テニスラケットも武器にしていくのも楽しい。

毎作のマドンナには新人が起用されることも多く、2作目の園みどり(未来貴子)や3作目の沢口靖子らの初々しい演技が心に残りました。

個人的には、3作目までは良作だと思うけれど、4作目・5作目はマドンナがウザさと、片山の奇行ばかりが目に付いてしまったのが残念。



で、本シリーズのエンディング、片山がひとり寂しく、
列車又は船で旅立つシーンに流れる曲が、吉田拓郎の「唇をかみしめて」



優しさと切なさがしみじみと伝わってくる名曲です。

このエンディングが毎回、泣ける演出なんですよ。
特に個人的には1作目と5作目がお気に入り。
(ただし、5作目では片山は165系電車に乗ったはずなのに、途中で突然115系に変わり、
 最後に165系に戻るという、適当な演出があったのが減点対象)


あと、このシリーズの一作目は、私が初めて劇場で鑑賞した大人向けの映画でして。
(大阪の新世界で、高倉健主演「海峡」と同時上映になっていました)
思い入れが深いのです。

定年間近の片山が活躍する完結編なんかが製作されたらいいのになあ・・・なんて思ってみたり。

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懐かしのホンダ・初代シティ。
自動車の情報をWEBで閲覧していて、目にとまった懐かしいCM。


ホンダ・シティ(初代)

ホンダのベースグレードのコンパクトカー。



うーん。80年代そのものという香りがします。

このCM、流行りましたね。
真似するヒトが続出・・・
「うる星やつら」の一場面にも合ったような気がします。

35年前・・・私はまだ小学生。

シティ自体は、トールボディにターボに代表されるパワフルエンジン。
サスペンションは四輪独立懸架。
走りの良さと抜群のユーティリティでそれなりにヒットしたかと。
あ、カブリオレもありましたね。

そう言えば、
セットでPRされていたトランクに収納できる「モトコンポ」はあっさりと姿を消しましたが
アニメ化もされた某漫画で、なんとなく注目を浴びましたね。

トゥデイにも積めるんだな、あれ。


二代目シティについては、ワイドアンドローに大転換。

初代程の人気は得られないまま、ながらく販売が続けられました。

そして生産中止後、ブランクを空けて、新世代のロゴが登場、
その後継車がフィット。
「このクラスのホンダ車は売れない」と言われていた定説?を見事覆しましたね。

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