とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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養翠園、続き。:和歌山市内散策その3(H28.4)
今年4月24日(日)。

旧・水軒駅跡の「水軒公園」から、すぐ近くの「養翠園」を訪問したのが前回。

第1回:H28.12.25 「水軒公園:和歌山市散策その1(H28.4)」
第2回:H28.12.27 「養翠園:和歌山市内散策その2(H28.4)」



養翠園内をぐるりと周り、茶室・養翠亭を横目に、「順路」を進みました。


石段を上がると、コンクリートで囲まれた水溜のようなところにでました。

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養翠園や川とは水路でつながっています。

(養翠園側)
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(川への水路口)
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ただし、この時は水を抜いた状態でした。


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立て看板を見ると「御船蔵」とあり、その通りに船蔵と船上場があり、
この地に主人が船で来遊時の上陸地点であった模様です。



その後、隣接している紀州藩二代藩主・徳川光貞の隠居所を移築保存した「湊御殿」へ。

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障子紙を用いて、桟が透けて見える襖が面白かった。
残念ながら、写真撮影不可でした。



一通り拝見して、養翠園・湊御殿の外に出たのですが。

国や市指定文化財の隣で、堂々とラブホテルが営業していたことに、なんとも言えない味わいをおぼえました。

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その後、車で和歌浦周辺をぐるっと一周し、その後、漁港でしらすでも買って帰ろうと思ったけれど
既に終売でした・・・残念。

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そんなこんなで、今年4月の和歌山市内散策記録はこれでおしまいです。

なんとか年内に納められてよかったです・・・




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養翠園:和歌山市内散策その2(H28.4)
今年4月24日(日)。

自家用車で和歌山市の南海電鉄和歌山港線の旧・水軒駅跡の「水軒公園」を訪問したのが前回。

前回:H28.12.25 「水軒公園:和歌山市散策その1(H28.4)」


水軒公園を後にした私は、釣り船の「住吉渡船」のりばを眺めつつ、すぐ近くの養翠園へ。

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国の名勝に指定されている養翠園(ようすいえん)は、紀州藩10代藩主・徳川治宝により造営された
西浜御殿内の池泉回遊式の大名庭園。


総面積は33000平米とのこと。広大です。

元は藩士・山本理沙右衛門の下屋敷だったとのことですが。
その山本某は、屋敷を献上したその後どうなったのだろうと、あまり関係ないことが気になってしまう私。


あいにくの曇天ではありましたが、のんびりと庭園内を散策しました。


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庭園の土塁状の堤向こうは和歌山湾につながる水軒川。
ここから海水を引き込んだ「汐入り」の池は全国でも珍しい存在とのことです。

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初めて見るタイプの庭園に興奮した私ですが、
ふと気がつくと、この広大な敷地に私一人きり・・・

よく周囲を見ると、あと数人の方がいらっしゃいましたが。


この地が平成7年の大河ドラマ「八代将軍吉宗」のロケで使用された際は
多くの方が訪れたのかもしれませんが、この時はまさに閑古鳥が泣いている状態でした。

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庭園内の茶屋「養翠亭」は原則非公開でした。



続きます。

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大阪環状線で323系を見かけました。
今朝、職場近くのマクドナルドで朝食をとったのですが。

ふと気がつくと、隣の席の学生らしき女性が、いわゆるスナックパンを持ち込んで食事をしながら勉強している。

一応、このお店で紙パックのドリンクは購入しているようでしたが、持込は基本的にルール違反。

それも、勉強道具一式を広げて、長居する気満々に見えましたが。


誰かが注意しなければやめないんだろうけれど、やはり朝の静かな店内でもめ事を起こすのも気が引けまして。



それはさておき。

仕事帰りにJR大阪駅の大阪環状線ホームで帰りの電車を待っていたら。

やってきましたよ。

一昨日、運行を開始したばかりの新型・323系電車

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あわててiPhoneカメラのシャッターを押したので、ぶれていますね。


あたりまえですが、外装はピカピカ。


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車内もルーバーを外して、LED直接照明にしたせいもあるのでしょうが、明るく、
立ち席用のバーや釣り手もオレンジで見やすく、良い感じでした。

車内ドア上の液晶の案内表示も見やすかったですね。

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そう言えば、環状線内では103系を見かけなくなりましたね。
次第に201系も、この323系に置き換えられていくのでしょうね。

そう考えると寂しくなってきました。

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水軒公園:和歌山市散策その1(H28.4)
今年春に遡って。

4月24日(日)。


自家用車で和歌山市の南海電鉄和歌山港線の旧・水軒駅跡へ。




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舗装された観光駐車場の隣、フェンスから向こうが元の鉄道用地で
現在一帯は「水軒公園」として整備されていました。

よく見れば、このブロック塀は、鉄道路線の終端部にあったものですね。
電柱の根っこも残っています・・・


現在、和歌山県指定史跡である、江戸時代の「水軒堤防」がここに移築されています。

が、ここに水軒駅があったことを表示するものが何もなく。
公園関係の団体のサイトを見ても、全く記載なしの模様。

 水軒の浜に松を植える会

 水軒公園だより(創刊号)



6年前に長男と訪問したときの写真を参考に。

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この頃はまだ、鉄道敷地の雰囲気がなんとなく残っていますね。



一日二往復しかない、建設した県も、運行する南海電鉄からも重要視されず、
地元に受け入れられなかった鉄道路線であったとは言え、その記憶すらとどめられないのは、あまりにも寂しい。



続きます。


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阪和線、世代交代。
以前、JR天王寺駅の阪和線ホームで、いわゆる「撮り鉄」では無さそうな、ごく普通の方々が、
この路線から姿を消す予定の103系・205系電車を、スマートフォンやコンパクトデジカメで
パシャパシャ撮っている光景を目にしましたが。

H28.9.2 「阪和線大人気?」

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先日、久しぶりに同じ場所に立つと・・・

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223系0番台、225系5000番台、225系5100番台・・・

今後も阪和線に残る予定の、3ドアクロスシート車両のそろい踏み・・・


まだ103系・205系は阪和線に残っているのでしょうが、
今後はこの光景が当たり前になるのだなあと思うと、急にステンレスのギラギラ感に冷たさを感じるようになり。


昔、関西本線が中古の101系・113系の巣窟となっていた頃は、銀色の車体にあこがれのようなものを
抱いていたものですが。

まさかあの頃は、地下を走るわけでもない鉄道車両が銀色ばかりになるとは思いもよりませんでした。


今になって、大和路線の201系・221系の塗装に暖かさを感じる私・・・

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20160403河内堅上 - 1


201系の将来も、そんなに長くは無いかもしれませんが・・・




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ひとり飲み@半田屋あべの地下センター店
昨晩は、JR天王寺駅前地下街「あべちか」、「半田屋あべの地下センター店」さんにて、ひとり飲み。

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昔ながらのカウンター席の居酒屋さん。

串カツメインのお店のようですが、その串カツを注文しようとしたら、
店員さんが「牡蠣フライあるよ。美味しいよ。身が大きいよ」とイチオシだったので、
串カツ(玉葱・ししとう・トンカツ)に加えて、牡蠣フライを注文。

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気が付くと、揚げ物がかぶってしまっていた。
「ゴローさん」のようなオペレーション失敗です。


瓶ビールを頼んだら、アサヒスーパードライでした。

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個人的にはキリンクラシックラガーが好きです。
まあ、アサヒでも良いんですけど。


牡蠣フライの牡蠣は日生産とのこと。
身が大きくプリプリ。酢牡蠣でいただきたかったなあ。


酎ハイレモンと塩辛をお願いしたら、塩辛はないとのことで、ナマコ酢を。

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これはこれで美味し。


最後は酎ハイレモンと、どて焼き

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どて焼きで牡蠣を煮込んだ「牡蠣どて」というものもあり、横の席のお兄さんが
それを注文していたので興味はあったのですが、牡蠣が続くのもどうかと思い、今回はパス。



総じて、下町の居酒屋の雰囲気残る良いお店だったと思うのですが。
満席と言う程のこともなく、お客の注文が殺到している状態でもなかったのですが、
注文した品がうまく通らなかったこともしばしば。
前述の、横の席のお兄さんの注文した牡蠣どて、何度注文し直したら、きちんと通るのかと
横で見ていてハラハラした次第。

とりあえず、まあ。ごちそうさまでした。
次回は、牡蠣が美味しいうちに、牡蠣どてをいただこうかな。


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ほろ酔い、良い気分で帰りました。

テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

アラフィフの日々。
一昨日は機種変更した携帯のセッティングに夢中で、ブログ更新をお休みしました。

昨日はなんとなく22時前に布団に入り、泥のように眠ってしまいました。
アラフィフなので体力減退、そんな日もあるさ。


アラフィフといえば、先日私の47回目の誕生日だったのですが、
妻にケーキの代わりの料理リクエストを求められたので
「うどんすき」(ただし鶏肉無し)を所望。

「ローソクの代わりに竹輪47本鍋に刺して欲しい」とお願いしたら「赤穂浪士か」と笑われましたが
結局、竹輪の代わりに、しらたきが47個、鍋に入りました。

もう、「うどんすき」じゃなくて、「しらたきすき」状態。
しばらく、しらたきはいらんなあ。



あ、写真がない。

寂しいので、この間食べた大黒食品の「力うどん」の写真でも。

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安くてボリュームがあって良い感じ。



テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

トクフン食堂きつねうどん
駅前のスーパーで特売だった「トクフン食堂きつねうどん」をいただきました。

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どなたが徳島製粉の別製品「金ちゃんきつねうどん」の方をWEBで「まずい」と酷評されていたのを
拝見した記憶があったので、この商品も購入後、ちょっとこわくなって、しばらく放置していたのですが。

具はお揚げ一枚とかまぼこ4枚、ネギ少々。

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パッケージに書いてある通り、確かに昆布の味をしっかり感じるスープ。
醤油味は控えめ。

ぶっちゃけ、普通のカップうどん。
悪くは無いけれど、わざわざAmazonでまとめ買いする程の魅力は感じず。
同じ徳島製粉でも「金ちゃんヌードル」なら、何度かまとめ買いしているんだけどなあ。
アレには中毒になる何かを感じます。

「トクフン食堂きつねうどん」と「金ちゃんきつねうどん」では、お味はわかりませんが、
写真だけ見ると、具のお揚げが「金ちゃん」が正方形の一枚に対して、「トクフン食堂」がその半分の三角形で
「金ちゃん」と「トクフン食堂」のブランドの位置づけが何となくわかります。
値段も違うしね。

次は「金ちゃんヌードル」のカレーを食べてみたいのですが、近所では見かけないんだよなあ。

「金ちゃん」シリーズでも「徳島ラーメン」「焼き豚ラーメン」あたりは、割とよく見かけるんだけど。



テーマ:カップめん - ジャンル:グルメ

大人買い。
焼肉定食を食べたい。


いや、特に意味はありません。

不意に思いついただけですから。気にしないでください。





気がつけば、新巻発売に気がつかなかった漫画がたくさん。

大人買いです。


坂戸佐兵衛・旅井とり「めしばな刑事タチバナ」23巻。



今回のサブタイトルは「ビバ!80年代ドリンク」。

どこからネタを持ってくるのかと感心する80年代ネタに脱帽。
「カプリソーネ」や「維力」は完全に忘れていた名前でしたね。
とりあえず、明日は「スィートキッス割」を実行してみようかな。

そうそう。ペペロン少年に見逃してもらえた立花刑事が、情けなくて最高でした( ^^)


かねもりあやみ・久住昌之・青江覚峰「サチのお寺ごはん」3巻。



心が乱れているときに読みたい一冊だけれど、物語の教訓というか、ひとことアドバイスに
いらつくこともある。

劇中でとりあげられる料理は基本的に料理僧・青江さんの監修によるものだと思いますが、
どれもヘルシーで自分でやってみたいと思いつつ、なかなか忙しくて実行できません・・・



元町夏央「南紀の台所」4巻。



和歌山県紀北町でのスローライフ漫画も気がつけば完結。
作者は実際に東京都内から紀北町に移住しているそうですが、その移住の経緯が作中に反映され
ギスギスした内容が描かれるのでは無いかと思ったけれど、最後までほんわかゆるりでよかったです。
できればもう少し続いて欲しかったなあ。

紀北町。何度か旅の途中で通過したことはあるのですが、一度ゆっくりと滞在したいですね。



とりあえず、大人買い第一弾でした。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

神武天皇陵参拝・畝傍御陵前駅:橿原市内散策その7(H28.11)
平成28年11月5日(土)

使用期限が迫ってきた近鉄株主優待の沿線招待乗車券を消費する旅。


第1回:H28.11.30 「橿原神宮前駅へ:橿原市内散策その1(H28.11)」
第2回:H28.12.1 「橿原神宮前駅と、きはる橿原神宮駅の「伊勢うどんセット」:橿原市内散策その2(H28.11)」
第3回:H28.12.5 「橿原神宮参道:橿原市内散策その3(H28.11)」
第4回:H28.12.6 「深田池・長山稲荷社:橿原市内散策その4(H28.11)」
第5回:H28.12.12 「橿原神宮参拝:橿原市内散策その5(H28.11)」
第6回:H28.12.14 「若桜友苑:橿原市内散策その6(H28.11)」

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若桜友苑を退出した私は、一旦、県道に出まして、北へ。

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神武天皇陵

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参道から御陵の方向を。

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御陵なので、これより奥の写真撮影は自粛しました。



神武陵参拝の後、近鉄畝傍御陵前駅へと歩きました。

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畝傍御陵前駅に到着。

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この駅舎もなかなか渋いデザインですね。

と思ったら、駅舎本体というか改札は地下にあったりします。

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かつてはこの駅から、現在のJR畝傍駅までの路線が存在したとのことです。

Googleの航空写真を見ると、なんとなくその痕跡を探し出すことが出来て楽しかったです。


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若桜友苑から畝傍御陵前駅までは、だいたい上のルートで歩きました。



畝傍御陵前駅から近鉄橿原線大和西大寺行き電車に乗り、西大寺から近鉄奈良線で大阪上本町駅へ。

日帰り旅のシメは、大阪上本町駅構内の「上六庵」でコロッケうどん。

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甘いカレーコロッケがうどんによくあうなあ。
天かすをたくさん入れていただきました。



というわけで、11月の橿原市内散策記録はこれにて完結です。

長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。

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