とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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「日本の未来のために」「最適なルート」??
飽きもせず、またこのネタですが。

京都市内にて見かけたポスター。

リニア京都2707_01
リニア京都2707_02

「日本の未来のために」
「リニアを、京都へ」
「最適なルートで整備を!」
「京都を通らない現在の計画は、昭和48年に、リニアを前提とせずに
 第二東海道新幹線が走るルートとして決定されたものです」


リニアが京都を通らないと、日本に未来はない、ということなんですね。

奈良を通るルートは不適切なルートなんですね。

このポスターを発行している「京都府リニア中央新幹線推進協議会」という団体が、
どれだけ京都府民、というより京都市民の意向を受けているかはわかりませんが、
この上なく高慢ちきで自己中心的な団体であると感じますね。


だいたい、東京大阪間リニアと「中央新幹線」、「第二東海道新幹線」は、元々それぞれ別計画なんですが。


そもそも「中央新幹線」は、昭和48年告示の基本計画で、
東京都を起点とし、甲府市付近、名古屋市付近、奈良市付近を通過し、大阪市に至る、とあり、
概ね中央本線と関西本線に近いルートであり、最初から「第二東海道新幹線」ではない。
(基本計画なので、あくまでもざっくりとしたルートではありますが)

「中央新幹線」は、もともと通常の新幹線路線として建設される計画でした。
リニアを中央新幹線ルートで建設することがほぼ内定したのは、現在の山梨実験線建設前後だったかと。
それ以前から中央新幹線ルートで建設することが有望視されてはいましたが。


そして、どこにも「第二東海道新幹線」なんて計画路線はない。

「第二東海道新幹線」は、東海道新幹線の輸送力が逼迫した際のプランとして、あくまでも構想だけの
漠然としたものであって、特に明確な計画が立てられたものではないはず。
つまり、法的には存在しない。


基本計画の「中央新幹線」をリニアで建設し、構想はあった「第二東海道新幹線」の役目も担わせる
という、三つのプランを一つにしたのが、現行の「中央リニア」計画だったはず。


その経緯を捏造し、勝手に「中央新幹線」を昭和48年告示に遡って「第二東海道新幹線」に呼び替え、
「最適なルート」にしろというのは詐欺師の言い分に思えてしまう。


普通に「ルート変更してくれ」と頼む方が理解できる。
「間違っているから正しいものにしろ」とは何様なのだろう。


この団体に大規模災害に備えての交通大動脈の多重化とか、交通勢圏の拡大とか、
重複路線建設による経営の悪化などの発想はないのだろうか。

結局、時代錯誤な「我田引鉄」の思考しかないように思えてならないのです。




まあ、そもそも現行の「中央リニア」計画自体に、いろいろな面から私は不安を抱いているんですけどね。

もう、北陸新幹線の早期大阪延伸と、更なる高速化で良いじゃ無いかと。

そうすると、今度は「北陸新幹線が京都市を通らないのはケシカラン」になるんでしょうね。




それにしても。

かつての計画通りに新幹線整備が進められていたら・・・

東京・大阪間に、東海道新幹線、中央新幹線、北陸新幹線、第二東海道新幹線、東阪間リニア、
と5本も高速鉄道が建設されたことになる・・・

鉄道好きとしては楽しいですが、いくら何でも、無理がありますね。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

言いたくはないけれど。
ここは匿名ブログなのに、素性を探ってリアルであれこれと接触しようとする人がいるんだけど。

その具体的な手口については触れませんけれど、一方的で品がないというか。


ネット以前に、人間関係上のエチケットは守って欲しいと思う今日この頃。




あまり好きな言葉ではないんだけれど、あえて使います。


「空気読め。」




本記事の続編を書くことがなければいいんですけどね。


とりあえず、おやすみなさい。



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調布市の飛行機墜落事故について。
YOMIURI ONLINE H27.7.26
調布の軽飛行機墜落事故、3人死亡…5人が負傷

 26日午前10時58分頃、東京都調布市富士見町の住宅街で、近くの調布飛行場を離陸した直後に
5人乗りの米パイパー社製小型飛行機「PA―46―350P」が墜落し、小型機と民家が炎上した。

 警視庁によると、この事故で、小型機の操縦士を含む男性2人と、民家にいた女性1人の計3人が死亡。
小型機の同乗者の男性3人と、住民女性2人の計5人が重軽傷を負った。
運輸安全委員会は同日、調査官を現地に派遣。
警視庁は特別捜査本部を設置し、業務上過失致死傷容疑で捜査を始めた。

 警視庁は、死亡したのは小型機を操縦していたとみられる川村泰史機長(36)(川崎市)、
同乗の30歳代の早川充さん(東京都練馬区)、小型機が墜落した民家に住む鈴木希望のぞみさん(34)
の3人とみて、身元の確認を進めている。
(以降、リンク先記事参照)




3人もの方が死亡し、5人もの方々が重軽傷という大事故になりました。

わが家の近くには「八尾空港」があり、数年前に近くの道路に軽飛行機が不時着するという事故が
ありましたので、とても他人事とは思えません。


そう思っていたら、産経新聞でも過去の不時着事故について取り上げられていました。
とりあえず、こちらも引用。


産経WEST H27.7.26
「他人事ではない」 7年前に国道で不時着事故の八尾市消防 伊丹は空港外での墜落想定した訓練は行わず


 離陸直後、東京都調布市の住宅街に墜落した小型飛行機。
住宅街近くに立地する空港は関西にもあり、関係者に衝撃が広がった。

 「他人事ではない。身を引き締めていく」。
小型飛行機の利用も多く、住宅や学校、商業施設などに囲まれた八尾空港(大阪府八尾市)。
八尾市消防本部の担当者は、今回の墜落を深刻に受け止めた。

 平成20年8月には、着陸しようとしていた民間の小型飛行機が空港近くの国道170号に不時着した。
両翼や尾部が折れるなど大破し操縦士ら2人が負傷。不時着時に電線が切れて停電が起きたほか、
飛散した機体が周辺の車を傷つけた。

 消防はこの事故を踏まえ、空港外での墜落を想定した出動計画を策定した。

 担当者は「今回の墜落を踏まえ、訓練の想定を変える必要があるかもしれない。
関係機関と話し合いながら検討していきたい」と話した。
(以降、リンク先記事参照)



「他人事ではない」

まさしくそうです。

とは言え、単純に「空港を無くせ」という暴論を吐く人が出てきそうで心配な私もいるわけで。




余談ですが。

産経新聞は単なる「地方面」ではない、関西視点の記事等をWEBに載せてくれることには
好感を抱きます。

他の全国紙系は基本的に関東、というか東京視点ですからね。


あと、産経には、時折見せるタブロイド紙的な、下品で挑発的な表現をもう少し控えめにしてほしいなあ、と。
まあ、朝日のような「上から目線」「実はひどいこと言ってる」感よりはましですが。

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花夜光「廃墟写真家 真夜中の廃線」
花夜光著「廃墟写真家 真夜中の廃線」を読み終えました。



「ある事情」により、会社員の中野剛は廃線跡をめぐるツアーに参加することになった。
同行者は、剛のほかに5人の男女、そして廃墟カメラマンを名乗る謎めいた男・春馬龍一。
剛に意味ありげなことを囁く春馬に戸惑いつつも、廃駅をめぐる剛だったが、様々なトラブルで、
一人また一人と脱落していってしまう。
しかも、剛の鞄の中にはいつの間にか、誰が入れたのかも書いたのかも分からぬノートが入っていた。
そこに記されていたのは、ツアーの記禄。
だが、その記述は少しずつ現実とずれていき…。
(Amazon.co.jpより)




本書を購入したのは、某JR西日本系の書店にて。
積まれた文庫本の中で、「廃墟」「写真」「廃線」という文字が私の心を捉え、
何となく購入してしまいました。

他の本とあわせて購入したせいか、そのときはあまり意識していなかったのですが、
改めて表紙を見ると、ちょっと40代半ばのオッサンが店頭で買うには勇気がいるデザイン。。。
なんとなくBL系かと思ってしまいました・・・


花夜光という作家については全く知らなかったので、今ググってみたら、
別名(夜光花)を使いながら、女性向けと思われるライトノベルを書かれているようですね。
本書もその流れの一作のようです。





とりあえず、若干のネタバレ。


森村誠一作品か二時間ドラマかと思う冒頭の殺人シーンから
主人公・中野剛と、もう一人の主人公・春馬龍一との邂逅。
そして廃線ツアーへの参加という、強引な展開・・・

強引な展開も、剛に時折見せる春馬の黒さには理由があるわけでして。

ホラー・サスペンスものかと思っていたら、実はファンタジー・ミステリーというべき展開で
拍子抜け。
まあ、冒頭から叙述トリックっぽい表現が気になっていたので、中盤でおおよそのからくりは読めました。


剛達にとってはハッピーエンドな大団円で、読後感は悪くない。

私にとっては、血みどろモヤモヤで終わるより、こういう幸福感ある締め方の方がしっくりきますね。

エピローグでは、春馬の従妹が登場。
いきなりアニメとか漫画とかライトノベルでよく見た構図が描かれ、ちょっと困惑しましたが・・・
まあ、とってつけたというわけではなく、きちんと本編でも伏線ははられていました。

シリーズ化されることを想定しているような本作。
その要素がエピローグに集約されているように思えます。


正直、廃線というか鉄道の要素は期待外れでした。
著者があとがきで自ら書かれているように、鉄道には詳しくないようです。
さすがに「SL電車」って単語が出てきたときには、ちょっとひきましたけど。

シリーズ化されれば、今後は「廃校」とか「廃院」、「廃工場」、「廃村」あたりが
描かれるのでしょうか?


テーマ:読書感想 - ジャンル:小説・文学

POPメロンソーダ
暑い日が続きますね。


仕事帰りに街角のサントリーの飲料自販機にて、珍しいものを発見。

POPメロン2707_01

「POPメロンソーダ」

ファミリーレストラン等のドリンクバーでよく見かけるのですが、
ペットボトルで自販機入りしているとは。

期間限定なのか、通年販売なのかはわかりません。

ちょうど喉が渇いていたので、とりあえず、チャリーンと購入。



ごくごく。

うん。これこれ。


当然ですが、ファミレスのメロンソーダと同じ味。


製造元は違いますが「このワザとらしいメロン味!」と言いたくなるところです(良い意味で)。

メロン味2707



それにしても日本人って、メロン味が好きですよね。

そして大抵、本物のメロンが使われていないという・・・

POPメロン2707_02



ところで、この「POPメロンソーダ」、というか「POP」ブランド。

私が小学生時代に、瓶入りで普通に店頭売りされていたような気がするのです。

TVCMもあったような気がするんだけどなあ。


テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖」、「新十郎捕物帖・快刀乱麻」、そして「UN-GO」。
坂口安吾著「明治開化 安吾捕物帖」をKindleの電子書籍で読みました。



坂口安吾が書いた捕物帖の傑作『明治開化安吾捕物帖』全20編をまとめました。
収録作は、以下のとおりです。新字・新仮名採用、目次つきです。

「舞踏会殺人事件」「密室大犯罪」「魔教の怪」「ああ無情」「万引家族」「血を見る真珠」「石の下」
「時計館の秘密」「覆面屋敷」「冷笑鬼」
「稲妻は見たり」「愚妖」「幻の塔」「ロッテナム美人術」「赤罠」「家族は六人・目が一ツ半」「狼大明神」
「踊る時計」「乞食男爵」「トンビ男」

剣術指南の泉山虎之助が勝海舟に難事件を持ち込み、海舟は名(?)推理を披露するのですが、
実際に謎を解明するのは洋行帰りの結城新十郎、という結構。
江戸情緒の描写を特徴とする時代小説の一ジャンル「捕物帖」ではなく、本格的な推理短編が目指され、
実現されています。
探偵小説ファンの安吾が読者に挑戦する、極めて質の高い連作ミステリーになっています。
(Amazon.co.jpより)




坂口安吾が世に出した推理小説としては長編「不連続殺人事件」が有名ですが、
本作は短編連作での日本版「シャーロック・ホームズ」を目指したものとされ、
岡本綺堂「半七捕物帳」の成功に影響を受け「捕物帖」の体裁となっているらしい。

全20作にて構成されていますが、基本的に主人公たる探偵・結城新十郎について、
「旗本の末裔」「洋行帰り」「西洋博士」「日本美男子」「紳士探偵」とは記されていますが、
感情表現があまりなく、その人物像が明確に伝わってこず、薄っぺらな印象。

寧ろ、狂言回し的な役どころである勝海舟や泉山虎之助、花廼屋因果が人間味ある描写を
されている印象があります。


各エピソードの基本パターンは、

事件の発生、現場への結城新十郎、そして泉山虎之助、花廼屋因果の到着。
推理する結城新十郎に嫉妬し、泉山虎之助が師・勝海舟に事件についての相談。
勝海舟が虎之助の情報だけを元に、安楽椅子探偵よろしく事件を推理。
得意げに海舟の推理を皆に披露しようとする虎之助だが、
新十郎がそれとは全く違う事件の真相を暴き立て、虎之助が呆然。
虎之助から新十郎の推理について報告を受けた海舟が、
「もっと正確な情報があれば俺だって」と負け惜しみを言う・・・

という形です。

悲劇的な結末に終わった「ロッテナム美人術」以降、そのパターンは崩れ、
勝海舟の登場は控えめに、寧ろ登場しない話もあり、若干、新十郎がそれまでとは違った、
若干人間味ある態度をとることも増え、好感を抱きます。


まあ、捕物帖としては面白いのですが、万人にお勧めできる作品という印象では無いですね。

読みやすさも躍動感も読後感も、岡本綺堂の「半七捕物帳」の方が上、と思います。
まあ、個人的見解ですが。



本作は「新十郎捕物帖・快刀乱麻」のタイトルで、昭和48年に朝日放送制作でテレビドラマ化
されているとのこと。

配役は結城新十郎が若林豪、花逎家因果が植木等、泉山虎之介に花紀京、勝海舟に池部良。
そして、新十郎の自由民権運動仲間に尾藤イサオ、沖雅也。

なかなか豪華なキャストです。


が、気になるのが、新十郎が自由民権運動の活動家であり、警察ににらまれているという設定。
そして、背中には大きな入れ墨がある。
若林豪が演じる時点で、ワイルドさが伝わってくるようです。良い意味で。

洋行帰りの紳士探偵という設定はどこに行ったのだろう。

朝日放送制作だけあって、当時の「必殺」シリーズのように、反権力的視点をとりいれたかったのだろうか。


本作は朝日放送にはVTRが最終回しか保存されていないという、今となってはレアな番組とのことです。






そして「明治開化 安吾捕物帖」はドラマ化だけではなく、テレビアニメ化もされていたということを
この小説を読み終えた後に知りました。

「UN-GO」(アンゴ)

平成23年放送、とのことです。

舞台は近未来・・・
結城新十郎は「最後の名探偵」「敗戦探偵」・・・

改変しすぎです。
公式サイトのキービジュアルを拝見しただけですが、若林豪の入れ墨どころではない。

坂口安吾の「明治開化 安吾捕物帖」や「不連続殺人事件」等を原案とするオリジナルストーリー
という位置づけだそうで。




海外では「シャーロック・ホームズ」の舞台を現代に置き換えたテレビドラマが、最近制作され、
人気を集めています。

「SHERLOCK」
「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」

「SHERLOCK」は未視聴ですが
「エレメンタリー」はWOWOWで第2シーズンまで放送されたものを視聴。
久しぶりに海外ドラマにハマってしまいましたよ。


そう考えると、原点をより大胆に改変した(と言うより別物)「UN-GO」もアリなのかもしれません。


作品そのものは、未視聴なのでよくわかりませんが、ご存じの方がいらっしゃいましたら、
ご感想をご教授いただければ幸いです。










テーマ:読書感想 - ジャンル:小説・文学

ロバのパン屋さん。
3月8日(日)。

京阪電車の出町柳駅前にて。

ろばぱん270308_01

「ロバのパン屋」さんの販売車を発見。

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昔ながらの蒸しパン屋さんですね。

最近はほとんど見かけなくなりましたけど。


懐かしの「あの歌」を流していました。



今の若い人はご存じないのでしょうが・・・



思わず蒸しパン、買ってしまいましたよ。

ろばぱん270308_02
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普通の蒸しパンと、チョコ、よもぎ、みかん・・・だったかな?

持ち帰ってから、電子レンジで軽く「チン」していただきました。


私がいただいたのは、普通の蒸しパン。

ふわふわの食感に優しい甘さ。大満足でした。


そう言えば昔は母親がおやつに蒸しパンをよく作ってくれたものです。
スーパーに「蒸しパンミックス」が売っていましたし。

ちょっと調べてみたら、今はAmazon.co.jpでも取り扱いされていますね。



今も昔も、蒸しパンは皆に大人気、ということなのでしょうかね。

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

黄昏と天神祭。
JR大阪駅構内で見かけた、「天神祭」のポスター。

天神祭270721_01

とりあえず、「ああ、もうそんな時期か」と思ったのですが。


このポスター、見ていると何となく不安な気分になります。


しばらくして気づきました。

背景がなんとなく、黄昏っぽいです。

そして黄昏に溶け込んでいく、電車とホーム。



この夜とあの世の境界?

トワイライトゾーン?

三途の川?




黄昏に飲み込まれつつある駅から、二人が手を手に逃れようとしている様にも、
見えないことはありません。

が、二人の複雑でアンバランスな表情が、更に見る者の不安を募らせる、ような気もします。


テーマ:日記 - ジャンル:ブログ

大聖勝軍寺(大阪府八尾市)
2月28日(土)

八尾市太子堂にある、大聖勝軍寺(だいせいしょうぐんじ)へ。

今回はJR八尾駅から徒歩にて。

この時は駅南ロータリーの工事中でした。

太子堂270228_17

1km弱歩けば到着。




住宅地内の東側の門より参拝しました。

太子堂270228_01


聖徳太子の開基による真言宗の寺院で、本尊は秘仏である植髪太子(聖徳太子十六歳像)。
山号は神妙椋樹山。


聖徳太子が物部守屋との戦いにあたって、信貴山の毘沙門天に祈願し四天王をまつり、
その加護により戦に勝ったので、この寺を建てた、とのことです。


聖徳太子建立三太子の一つで、叡福寺の「上の太子」、野中寺の「中の太子」と並び、「下の太子」とも呼ばれています。

地元では単に「太子堂」と呼ばれ、地名にもなっています。


※「上の太子」「中の太子」訪問記
H26.9.21 「叡福寺と西方院。(大阪府南河内郡太子町)」
H26.5.27 「藤井寺市・羽曳野市内散策 第6回 野中寺・野々上八幡神社」



地蔵堂。
太子堂270228_03

平和塔。
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毘沙門天堂。
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寺務所?
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神妙椋樹。
※ほこらの中で祀られています。
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鐘楼と一願不動。
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本堂。
太子堂270228_08


南側の国道25号線に面する門。
太子堂270228_14

門のそばには、聖徳太子と四天王の象が。
太子堂270228_15




今回は写真がありませんが、門前に物部守屋の首を洗ったと伝わる「守屋池(守屋首洗池)」があります。

近くの国道25号線沿いには物部守屋の墓もあります。



実は訪問は2度目になります。


比較的近くに住んでいながら、なかなか訪れることがなかった名刹の一つ。

国道25号線を通る度に気になってはいたのですが。


人見知りをしない「主」のような猫さんに癒やされました。

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とりあえず、本日はこれまでということで。

オヤスミナサイ。

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嗚呼、金ちゃんヌードル。
私は徳島製粉「金ちゃんヌードル」が割と好きでして。



金ちゃんヌードル27_01
金ちゃんヌードル27_03
金ちゃんヌードル27_09


夜食や朝食代わりに、時折いただいておりました。

素朴で、懐かしい昭和の香りがするカップラーメン、というイメージ。


以前は近所のスーパーでは大抵、徳島製粉の商品を置いていたのですが、
最近はあまり見かけなくなりつつあります。


そんな中で、近所の地元系スーパー・万代では、複数の徳島製粉商品が取り扱われており、
「金ちゃんヌードル」をいつも購入することができたのですが。


5月の連休を過ぎたあたりから、最寄りの万代から「金ちゃんヌードル」が姿を消しました。

徳島製粉の「徳島ラーメン」「焼豚ラーメン」あたりはまだ購入できるのですが、
それらは私が今求めているものではない・・・


それまであまり気にしていなくても、買えなくなると急に恋しくなるものがあります。
私の場合、「金ちゃんヌードル」がそれであったわけで。


近所のスーパーを回りましたが、「ライフ」「イズミヤ」「サンプラザ」「阪急オアシス」「デイリーカナート」
「業務スーパー」あたりでは発見できず。

次第に悪化する「金ちゃんヌードル」禁断症。
略して「キンキン」・・・()


結局、Amazonで取り扱いされているものを、ポチッと購入してしまいました。





で、それが我が家に到着。

「金ちゃんヌードル」12食・・・

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金ちゃんヌードル27_07
金ちゃんヌードル27_08

段ボールを開けるまではテンション高かったのですが、いざ、箱から商品を取り出して並べると・・・

「俺、いったい何やってんだ??」

と、憑き物が落ちたように、しらけてしまったわけでして。


そういうわけで、今も私の部屋には「金ちゃんヌードル」11食が山積みになっております。
(一食はいただきました。)


家族は「金ちゃんヌードル」より、日清「カップヌードル」の方が好みのようで、
誰からも「欲しい」と言われません。



話は戻りますが、かつては袋麺の「金ちゃんラーメン」も近所のスーパーで普通に購入できたし
テレビでCMも放送していたんですけどね。

徳島製粉商品の影が薄くなるとともに、台頭しつつあったのが、「ペヤング」・・・

最近の一連の流れで、「ペヤング」も姿を消しましたが。
まあ、私は「ペヤング」があまり好きではないので、それに関してはこれ以上は触れません。


というわけで、とりあえず今宵はこの辺りで。

オヤスミナサイ。

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