とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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「融資」にご注意。
零細企業である我が職場に、毎日のように「融資のお知らせ」「審査結果」等のFAXが
送られてきます。

融資2701_01

どう見ても怪しい。。。


実際、FAX送信元をちょっとググってみると、「闇金」「フィッシング」あたりのキーワードがヒットします。



先日は、某関東の電鉄系かと錯覚する社名の「金融業者」より「審査結果通知書」が届きました。

融資2702_01

この電鉄のサイトを閲覧すると、既に
「当社および当グループとは一切関係がございませんので、ご注意いただきますようお願いいたします。」
との警告がでていました。

まあ、実際、その業者が、電鉄グループであると明確に騙っているわけではないので、
電鉄側が特に対応できるわけでもないのでしょうね。




とりあえず、皆様、この手のFAXにはご用心を。

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真の「第3のOS」、再浮上なるか?
マウスコンピューター
H27.2.23ニュースリリース
マウスコンピューター、Windows Phone ベースの
デバイス開発契約を締結し、開発着手のお知らせ

 株式会社マウスコンピューター(代表取締役社長:小松永門、本社:東京都、
以下「マウスコンピューター」)は、Windows Phone ベースのデバイス開発契約を締結し、
Windows Phone ベースのデバイスの開発に着手していることをお知らせいたします。
弊社では、マイクロソフトの一つの Windows で幅広いデバイスをサポートするという取り組みを
強く支持しており、従来のデスクトップパソコン、ノートパソコンに加え、ワークステーション、
タブレットパソコンなど、製品カテゴリを拡充して参りました。新たに、今後さらなる需要の拡大が
見込まれております Windows Phone をベースとした製品を最新ユビキタス端末としてラインナップ化
することにより、いつでもどこでも、ネット上の動画や音楽コンテンツの視聴、ウェブブラウジングや、
オフィスソフトウェアが同じ OS プラットフォーム上にて実現し、需要の拡大を図っていきます。
なお、現時点では LTE 対応 SIM フリーを予定しております。詳細な製品構成や販売時期につきましては、
改めて後日発表させていただきます。



本来、スマートフォンの「第3のOS」であったものの、出だしに躓き、
ながらく日本国内では忘れ去られた存在であったWindows Phone 7.x/8.x

いつの間にか、TizenやらFirefoxやらが「第3のOS」として挙げられるようになっていましたね。

その前世代のWindows Mobileは、黎明期のスマートフォンで根強い需要があったのに、
それを全て無に帰してしまったMicrosoftの失策は何とも言いようがなく。


国内の携帯キャリアがiOSとAndroidに注力する状況では、WIndows Phoneの出番はもうあり得ないかと
思っていたところに、MicrosoftのOS提供に関する方針変更やら、Windows10関係の発表があり。

Microsoft自身がMVNOでWindows Phoneの展開をするんじゃないかとか、半ば本気で思っていたら
やってきたのはマウスコンピューターであったわけで。


PCとスマートフォンの連携でいえば、OSXとiOS以上に有効では無いかと私が勝手に思っている
Windows10。

まずはマウスコンピューターの決断が実るようにと祈るばかりです。
これが成功すれば、追随してWindows Phone/Windows10を導入するMVNO企業体もありうるのでは
ないかと。

個人的にはMicrosoftのLumiaを使ってみたいのですが。

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秋の大和川沿いを歩く。(3) 川端橋を渡る。
平成26年11月3日(火)


河内国分駅から国道25号線沿いを東に進み、私が向かった場所は・・・

H27.2.18 「秋の大和川沿いを歩く。(1) 柏原駅から河内国分駅へ」
H27.2.23 「秋の大和川沿いを歩く。(2) 河内国分駅から東へ」


私の前に現れたのは、「川端橋」

大和川にかけられた歩行者専用の吊り橋です。

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かつてはここに「夏目茶屋の渡し」と言われる、渡し船が
あったらしいです。

柏原261104_02_010

市教育委員会の案内看板に、「渡し」の詳細が記載されていますが、
私には看板に刻み込まれた、心ない落書きの方が気になります。



川端橋を北側へと渡ってみました。

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大阪の中心部から20km程なんですけど、それを忘れてしまうローカル感。

ぐらぐら揺れて怖い・・・

そう言えば、私は高所恐怖症で、吊り橋が苦手だったのを忘れていました(^_^;


一応、通行は一度に15名に制限されているようですが、そんなに一度に利用される
ことってあるのだろうか?


渡りきったあたりで、振り返ります。

柏原261104_03_008


対岸にでると、そこには「青谷青少年運動広場」が。

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閑散としていました。



続きます。

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

マルウェア標準搭載のPCなんて。
PC Watch H27.2.20
Lenovo製品にマルウェア搭載で同社が対策を開示

 2014年9月から12月にかけて出荷されたLenovo製コンシューマ向け製品に
「Superfish」と呼ばれるセキュリティ上問題のあるソフトがプリインストールされていたことが
明るみに出た。
同社は2月19日(米国時間)付けで、現在ではその搭載を停止していることを発表するとともに、
プリインストールされていた場合の対策を開示した。

 Superfishは、Lenovoによれば、「オンラインショッピングを行なう際に、ユーザーが興味ある製品を
みつけるのを手助けするソフト」とされ、一時期の製品に搭載されていた。
だが、このソフトは、自身で署名しローカルに保存したルート証明書を使って、HTTPS通信を傍受する
ことから、暗号化通信に甚大な脅威をもたらす脆弱性がある。

 Superfishの挙動は一般的に悪意のあるマルウェアと呼ぶに相応しいものだが、同社の見解は
「我々は本アプリケーションを徹底的に調査しましたが、セキュリティ上の懸念を実証する
いかなる証拠も見つかりませんでした。ユーザーのフィードバックがポジティブなものでなかったため、
迅速にその対応をしました」という自己肯定的なもので、ユーザーに対する謝罪は見受けられない。

 同社は1月の時点でSuperfishのプリインストールを停止しており、サーバーとの通信も遮断。
今後、同ソフトをプリインストールをすることはないとしている。
(以下、リンク先記事参照)



信じられない、としか言いようがない・・・

なんとなく、やっぱりなあ、という印象が先に立ち・・・

その後、Lenovo側もそれなりの対応はされているのですが。
一度傷ついたブランドイメージを回復させるのは容易ではない、ですね。

ユーザーに不信ではなく、恐怖と不安を抱かせるPCメーカーって、そうそうありませんよ。

Lenovoがこれを機会に、ユーザーに対して真摯に向き合う姿勢を示し、
今後のイメージ改善につなげていくことが出来るのか、気になるところです。




まあ、私自信は今後もLenovoのPCを買うことは無いと思いますけれど・・・

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秋の大和川沿いを歩く。(2) 河内国分駅から東へ
最近購入した、ソニーのα6000。

大変使いやすいデジタルカメラなのですが、気になるのがGPS機能が無いこと。


散歩記録に位置情報は必須、と言うのが私の考え方でありまして。

これまで使っていたニコンのデジタル一眼では、オプションのGPSロガーを
本体に接続し、位置情報を拾っていました。

制度は今ひとつでしたが、随分とお世話になりました。

一時期は一部のデジタルカメラにGPS機能を搭載する傾向がありましたが、
最近はモデルチェンジに際して、機能を外すことが多いようですね。

ソニーのα6000については、GPSは本体内蔵はもちろん、オプションすらないというのが
現実。


今は写真撮影の際に、デジカメ撮影と併せて、スマートフォンで撮った位置情報付の写真を
混ぜる形でで、大まかな位置記録を付けています。


今回、比較的安価なGPSロガーを購入しました。

GPSロガー270223_01


Wireless GPS Logger M-241Wireless GPS Logger M-241
()
Not Machine Specific

商品詳細を見る


割と長く販売されている製品のようで、Macとの相性もいいようです。

これを使ってα6000で撮った写真に位置情報を付けてしまおうかという作戦、発動です。

が、実行はいつになることやら・・・







平成26年11月3日(火)


JR近鉄の柏原駅から大和川へ。
大和川沿いを歩き、近鉄河内国分駅に到着したのが前回まで。

H27.2.18 「秋の大和川沿いを歩く。(1) 柏原駅から河内国分駅へ」


近鉄河内国分駅前から、国道25号線を東へ、奈良方面へと進みます。

柏原261104_02_001

国道25号線の河内国分駅東側の区間は、近年拡幅工事が行われ、
歩道も広くなりました。



工事前は、このあたりに「河内けつねうどん へんこつ」という名前の
うどん店がありまして。
このあたりの名物店であったようです。

あ、「けつねうどん」とは「きつねうどん」のことです。

一度だけこちらでうどんをいただいたことはあるのですが、あまり印象に残っておらず・・・

道路拡幅に際し、奈良県内に移転したとのことですが、そちらも既に閉店しているとの噂です。


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割とゆったりめの住宅と工場がたち並ぶ中をのんびり散歩すること20分程度。
大阪市内の中心部から20km程度で、随分とのんびりした雰囲気に。

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国道の北側歩道を歩き、ジェイテクト国分工場の建物が途切れたあたりで、左へと曲がります。

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細い里道を進んだ先に見えてきたものは・・・

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続きます。

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

さらば、地球ゴマ。
YOMIURI ONLINE H27.2.22
「「地球ゴマ」歴史に幕…昭和代表する科学玩具」

 1960~70年代にかけて流行した科学玩具「地球ゴマ」を製造してきた
名古屋市の「タイガー商会」が、4月末をメドに94年の歴史に幕を下ろす。

 職人の減少や高齢化が原因で、昭和を代表する玩具の存続に向け、事業継続を求める動きも出ている。

 同社は21年創業。時計職人だった当時の社長が地球の公転や自転を説明できる玩具として
地球ゴマを開発し、販売を始めた。外部の力が加わらなければ一定の向きで回転を続ける「ジャイロ効果」
を利用し、ペン先で回したり、ひもの上で綱渡りさせたりできる。工場長の巣山重雄さん(85)は「これだけ多彩に遊べるコマは地球ゴマ以外にはありません」と胸を張る。

 60年代のテレビCMで人気が爆発し、70年代にかけては年間20万~30万個を製造。しかし、
一時は20人ほどいた職人はここ10年で3人に減少し、製造数は最盛期の10分の1に。
今も教育現場などで一定の需要はあるものの、今春を区切りとすることにした。




地球ゴマ。

懐かしい。

私の小学生時代のTVCMを思い出します。

それなりのお値段で、親には買ってもらえなかった、あこがれの商品。


コスモスだったかのガチャガチャで、粗悪な模造品があたった記憶がありますが
あっという間に壊れた記憶があります。


それにしても、あれから40年近く経っているのに、今も製造されているというのが
驚きです。

今更私がこれを手にすることは、もうないのでしょう。
が、可能ならば、高度経済成長期における日本の「ものづくり」を後に伝承するものとして
何らかの形で製造が受け継がれていくことを願います。


地球ゴマAタイプ地球ゴマAタイプ
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タイガー商会

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「トキワ来たれり!!」1巻
松江名俊著「トキワ来たれり!!」の第1巻を読みました。


トキワ来たれり!! 1 (少年サンデーコミックス)トキワ来たれり!! 1 (少年サンデーコミックス)
(2015/02/18)
松江名 俊

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友達は主人公?超刺激的スクールバトル始動

忍者×源術師(ソーサリアン)×人工知能(ヒューマノイド)×文系少年…
今始まる刺激的なスクールデイズ!!
八坂トキワは運動が苦手で友達が少ない文系少年。
そんなトキワの元へ集まったのは、主人公チックな男たちだった!
忍者、源術師、そして人工知能との出会いによって、
トキワの退屈な日常は劇的に変化していく!
全く新しい学園バトル巨編、ここに始動!!
雑誌掲載時に圧倒的大反響を得た読切3連弾も完全収録!!


【編集担当からのおすすめ情報】
『史上最強の弟子ケンイチ』の松江名俊最新作!!
地味な文系少年の元に集まる主人公チックな男たちが、刺激的なスクールデイズを繰り広げます!!
(Amazon.co.jpより)



この作品の「週刊少年サンデー」連載開始に先立ち、
「カナタ」、「ハルカ」、「DEMIII」の、それぞれ主人公の異なる
3本の読み切り短編が連続連載され、あたかも、これらの反響を見て、新連載作品を決定するかのような扱いで
あったのですが。

実はこれら短編は、この「トキワ来たれり!!」のプロローグであり、
「DEMIII」の最後で、読み切り3作の主人公たちが結集し、一つの世界であることが明かされ、
「DEMIII」掲載の翌号から、本作が連載開始されました。
(「ケンイチ」とも同一世界であることが示唆されていますが・・・)

というわけで、この1巻にはプロローグ短編3本と、本編第1話が併せて収録されています。



第1巻のキャッチコピーが「僕以外みんな主人公!?」であり、
カナタ、ハルカ、DEMIIIたちが、それぞれバトル漫画の主人公的な「濃い」キャラクターであるのに
比べ、本編主人公のトキワの地味なこと。


ですが・・・

運動音痴で引っ込み思案、小説家を目指す。
危機に陥った人を見捨てることが出来ない正義感と、突発的にわき上がる行動力・・・

このトキワのキャラクターは、前作「ケンイチ」の主人公設定そのままに近い・・・
これで「いじめられっ子」であったら、まさにケンイチです(^_^;


そう考えると、このトキワも、松江名作品での「王道主人公」とも言えるわけで。

言い換えれば、前作と代わり映えしないということでもありますが・・・


第1巻時点では、物語がまだ本格的に動き始めていない段階。
主人公たちのネーミングから、おぼろげに膨大な裏設定などはうかがえます。
著者の、久々の新作にかける強い意気込みは伝わってくるのですが。

現時点での感想としては「ケンイチ」を、あのタイミングであの形で
終了させてまで開始したことに納得できる内容とは思えず・・・

「ケンイチ」最終巻と、本作第1巻が同時発売だから、尚のこと考えてしまったわけで。


とりあえず、本作が安定した人気を維持し、「ケンイチ」に並ぶ著者の代表作に成長する
ことを願うばかりです。



このことと、特に関係ありませんが。

北条司は「シティーハンター」完結後、「ファミリーコンポ」が成功するまでの間、
何作も安定連載に失敗していたなあ。

で、「シティーハンター」のリメイクである「エンジェルハート」連載開始のため、
「ファミリーコンポ」を、中途半端な形で突如打ち切り・・・
「シティーハンター」も打ち切りっぽかったけれど・・・

最近読み直した岡崎つぐお「ジャスティ」も打ち切り作品。

他にも本棚を見れば、打ち切りっぽい作品がいくつか・・・

雑誌連載漫画が、著者の意図したとおりに展開し、完結するのはなかなか難しいことのようで。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

「史上最強の弟子ケンイチ」61巻
松江名俊作、「史上最強の弟子ケンイチ」61巻を読み終えました。
61巻にして堂々の完結。


史上最強の弟子 ケンイチ 61 (少年サンデーコミックス)史上最強の弟子 ケンイチ 61 (少年サンデーコミックス)
(2015/02/18)
松江名 俊

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兼一激闘の歴史に幕。大河格闘ロマン完結!

ミサイル発射を阻止すべく、必死の攻防を続ける梁山泊と兼一たち。
だが、一瞬の隙をつかれて、無情にもミサイルは日本へ発射され…?
“久遠の落日”を巡る梁山泊と闇の抗争、ここに完全決着!!
そして最終回で明かされる、我らが弟子一号のその後とは?
兼一奮闘の歴史に幕!! 大河格闘ロマン、ここに堂々の完結!!



前巻までで、ほとんどの伏線は回収され、全ての謎は解けています。

これまで戦ってきたライバルたちと共闘し、世界に戦いの混沌を招こうとする一派と決戦。

少年漫画の王道ですね。


まあ、その前身である「戦え!梁山泊 史上最強の弟子」からみれば、
足かけ14年間、66巻の長きにわたる物語の結末として捉えるには、
「第一部完」的な中途半端な終わり方とも言え、作者が予定していた本来の最終巻ではないのでは
という印象を受けます。

が、とりあえず、綺麗にまとめ、有終の美を飾ってくれました。


松江名先生、お疲れ様でした。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

秋の大和川沿いを歩く。(1) 柏原駅から河内国分駅へ
平成26年11月3日(火)

秋の好天の下、JR柏原駅から徒歩、大和川沿いを歩くことに。



JR・近鉄の柏原駅を出発。(写真を撮り忘れましたが)


まずは平野川沿いを南下。

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大和川の土手沿いにでて、東へ歩きます。
国道25号線が北側に並行しております。

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近鉄道明寺線・柏原南口駅。

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更に東へ。

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このあたりから9月28日(日)とは概ね逆向きのルートで歩きます。



河川敷に降ります。

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鯉釣り大会が行われていました。

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近鉄大阪線。

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国道25号線・国豊橋で大和川を渡り、南へと。

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近鉄・河内国分駅へ。


駅東ロータリーそばの「大阪王将」さんで昼食。
前回の散策で昼食をいただいた「梵蔵」さんのお隣。

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あ、昼間から泡の出る麦茶が・・・




ここまでは前回の散歩の逆向きルートでした。


散策はまだ続きます。

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

新今宮駅の「南海そば」。
南海電鉄新今宮駅構内にある「南海そば」

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最近、場所が移転し、明るく清潔感あふれるお店になりました。
椅子もありますしね。

とは言え、かつてのお店の方が、昔ながらの「立ち食い」そのまま
の印象で、あれはあれで残して欲しかったような気もします。



豊富なメニューが並ぶ中、「えび天うどん」390円の食券を購入。

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串カツやら「関東煮」やらのおつまみ系もちゃんとあります。
最近の「立ち食い」系は、「夜の一杯」メニューも重視しているところが多いですね。



で、いただいた「えび天うどん」。

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可もなく不可もなく。

海老天はちゃんと海老でした。
昔は、海老の尻尾だけでほとんど天かすの塊という「えび天」が、
「立ち食い」系では主流であったような気がします。
今はむしろそちらの方が珍しくなったような気がします。


で、この店で一番気になっているのは・・・

「南海そば」では有名な「割り箸タワー」

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新今宮店ではショーケースに入れられ、オブジェと化しています。
要は飾りです。

このお店では樹脂製の箸を供されます。
割り箸はオーダーすれば出してくれたかも。



そして。

謎の「石庭」がテーブルの真ん中に・・・

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何故、「立ち食い」の店内に、このようなものがあるのか?
よくわかりません。

とりあえず、お手入れが大変そうだなあと思いますが。


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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