とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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「盗撮」「警報」「発令」「中!!」。
JR京都駅にて見かけたポスター。

盗撮261212_01

「盗撮犯 駅から追い出す あなたの眼」


すらすらと流れるような見事な一句。



盗撮261212_02

「盗撮」
「警報」
「発令」
「中!!」


4枚使って、大々的に訴えかけています。

「中!!」のポスターが、なんだか落ち着きませんが。


昔、「日本興亜損保」が誕生した頃の、石原軍団出演のCMでこんなのあったなあ。
4人が順番にプラカードを掲げて読み上げていくというもので。

「日本」!
「興亜」!
「損保」!
「・・・」!

ひとり、あまってるじゃん。




それにしても、京都駅ではそんなに盗撮事件が多いのでしょうか?

なんとなく「盗撮事件」「京都駅」でググってみました。

ヒット数、約235,000件!


「京都」という都市名にひっかかっているものもあるので、実際の「京都駅」単独に関するものは
もう少し少ないとは思いますが。



ちなみに、「京都駅」を別の駅に置き換えてみたら・・・

「大阪駅」 約337,000件。
「和歌山駅」約449,000件。
「神戸駅」 約125,000件。
「三ノ宮駅」約118,000件。
「大津駅」 約17,400件。
「奈良駅」 約524,000件。


何故か調べた中では「奈良駅」が一番ヒット数が多く・・・


駅名ではなく、都市名でググると結果は変わるのかもしれませんが、
もう飽きたのでやめておきます(_ _)
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「有限会社つるや」の「サラダパン」。
JR草津駅前の近鉄百貨店
(ひどい写真ですが)

草津駅前261108

「なんでこんなところに近鉄資本が・・・」と思ってしまいますが、
近鉄百貨店とロータリーを挟んで向かい合うように建つ市街地再開発ビル
「エルティ932」には、食品スーパー「阪急オアシス」が入店していたりします。

草津駅前270114

近鉄と阪急。

それぞれの勢力地から離れた草津の地で。

今、両者の熱い戦いが繰り広げられている・・・・かどうかはわかりません。



で、近鉄百貨店の食品売り場で、「有限会社つるや」さん製造の「サラダパン」
販売されていたので、思わず購入。

サラダパン270128_01
サラダパン270128_02

近鉄百貨店草津店では毎週火曜日に、この「サラダパン」が販売されているようですね。
サラダパン販売曜日


よく滋賀県ネタとして取り上げられていますが、この「サラダパン」。

コッペパンにマヨネーズで和えたたくわん漬けを挟んだものなのです。

初期はキャベツの千切りだったらしいのですが・・・


サラダパン270128_03
サラダパン270128_04

確かにたくわんがサンドされています。
(今更ですが、せめてパンは皿に載せるべきだったかと。)


いただいてみました。

マヨネーズとたくわんの塩味がマッチして、普通においしいですね。
まあ、何も言われなければ、まさかたくわんが挟まっているなんて
思いもしないところですが・・・


ちょっと奇抜な発想だけれど、実は素朴でおいしいお総菜パンですね。
いつまでも作り続けていただきたいものです。



テーマ:パン - ジャンル:グルメ

増田寛也「地方消滅 東京一極集中が招く人口急減」
増田寛也著「地方消滅 東京一極集中が招く人口急減」を読み終えました。


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(2014/08/22)
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このままでは896の自治体が消滅しかねない――。
減少を続ける若年女性人口の予測から導き出された衝撃のデータである。
若者が子育て環境の悪い東京圏へ移動し続けた結果、日本は人口減少社会に突入した。
多くの地方では、すでに高齢者すら減り始め、大都市では高齢者が激増してゆく。
豊富なデータをもとに日本の未来図を描き出し、地方に人々がとどまり、希望どおりに子どもを持てる社会へ変わるための戦略を考える。
【目次】

序 章 人口急減社会への警鐘
第1章 極点社会の到来――消滅可能性都市896の衝撃
第2章 求められる国家戦略
第3章 東京一極集中に歯止めをかける
第4章 国民の「希望」をかなえる――少子化対策
第5章 未来日本の縮図・北海道の地域戦略
第6章 地域が活きる6モデル

対話篇1 やがて東京も収縮し、日本は破綻する 藻谷浩介×増田寛也
対話篇2 人口急減社会への処方箋を探る 小泉進次郎×須田善明×増田寛也
対話篇3 競争力の高い地方はどこが違うのか 樋口美雄×増田寛也
おわりに――日本の選択、私たちの選択

全国市区町村別の将来推計人口
(Amazon.co.jpより)



今年になって、京都府相楽郡笠置町で、昨年の出生数がゼロであったという
報道がなされ、衝撃を憶えました。

H27.1.3京都新聞「京都・笠置町、昨年1年間の出生ゼロ」

ちなみに笠置町は大阪からJRで一時間程度の位置にあるのですが・・・




いやはや、大変な時代になったものです。

東京への一極集中が結果的に拍車をかける日本人口の急減は、
何となくは感じていましたが、ここまでひどいとは。

政治家は与野党・左右を問わず、地方への一時的な「バラマキ」にとどまる公共事業を
興しても、根本的な対応は考えようともしないように思う。

東京への人口集中、企業の本社機能の集中を抑制する施策も
そろそろ考えられても良いと思うのですが。

先々代の東京都知事が「東京集中が何故悪い」と開き直ったりもしていましたが
その東京すら、既に衰退の足跡が聞こえているようで。

本書のみならず、日本全体としての人口減少、地方の危機的衰退について
問題提起をおこす書籍を最近書店でよく見かけるようになったという事実は
ようやく日本国全体としての問題として、これらのことが認知されるようになったという
ことなのでしょう。

少しずつ、状況が変わっていけば・・・

本書の対話篇をみれば、小泉進次郎という若い世代の政治家が、
人口減少社会についての危機的意識を持ち、積極的に関与していこうという
姿勢を示していることに安堵をおぼえました。

個人的に小泉進次郎氏はあまり好きではないんですけどね。




それはそうと、「消滅可能性都市」について知人と話していた際、
出産適齢期の女性の存在が重要なファクターの一つになることを話していたら

「女性を産む機械扱いするなんて失礼だ」

と突然に言いだし、脇道にそれて話になりませんでした。

「お前は一昔前の活動家か!」と言いたくなるような討論拒否。
今もこんな感じで問題をすり替えて、進行を止めてしまう人、いるんですねえ。


テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

元町夏央「南紀の台所」
元町夏央「南紀の台所」1・2巻を読み終えました。


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東京生まれの東京育ちの女性が、恋人の「紀伊半島の先っぽの方」への転勤を機に結婚。
新婚生活を紀北町・紀伊長島区で過ごしていく。

東京との文化の違いに驚き戸惑いながらも、地元の人たちの交流、
豊かな自然に触れ、少しずつその土地に馴染み愛着を感じるようになる。

まあ、馴染む課程で重要なのが「食」でありまして。

米、鰹、山菜、鹿、卵、蜂蜜など、豊かな海の幸山の幸を、
料理好きの主人公がいかに都会的(?)な料理に仕立ててくるかが毎回の見所の一つ。


2年ほど前に尾鷲市に行ったことがありますが、紀伊長島はすぐ近く。
あのあたりは何度でも訪れたい美しい土地と言えますね。

読み手に「紀伊長島、行ってみたいなあ」と思わせる、地元の観光振興にも役立つ一品。

紀伊長島の「光」にしか焦点を当てていないようで、物語の節々で地元が直面する
「影」にもさらっと触れていますね。



ところで。

著者の元町夏央氏は、東日本大震災以後、同じく漫画家で夫の一色登希彦氏とともに、
実際に紀伊長島に移住されたとのことで。
この作品で描かれている出来事には、もしかしたら著者の経験に基づくものがあるのかも
しれません。


しかし、冒頭の野生の猿に襲われ、弁当を奪われるというバイオレンス(?)なイベント。

これはあまり経験したくないですねえ。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

対決!必殺ストーカー宣言。
前々回のエントリについて、複数の方からコメントをいただきまして。

お返事のコメントをしながら、これまで鉄道利用の際、色々な人に出会ったなあ、
と過去の経験を思い出した次第で。


そのうちの一つ。


数年前の平日早朝。

駅270125


いつものように電車に乗ろうとして、駅の階段をホームへと降りて行った私。

その際、60歳前後の階段を昇っていく男性とすれ違ったわけですが。

私がふと目を止めたのは、その男性がタバコを吸っていたこと。

この駅構内は終日禁煙です。


私はすれ違いざまに
「駅は禁煙ですよ」
と声をかけたわけで。



で、ホームで電車を待っていたのですが、
先ほどの男性が、ニヤニヤしながら私の横に歩いてきたわけで。

「なんですか、あなたは?」
と不審げに問いかける私にその男性は

「あんたの行くところ、どこまでもついていくで〜。ゆっくり話をしようか〜。」と。

なんとも気持ちが悪い。
オジサンからオジサンへのストーカー宣言。
ただしそこに流れたのは愛情とは無縁の緊張。

私はフウとため息をつき「駅員さんを呼びますよ」と一言。

くだんの男性は
「オウッ、呼んでもらおうやないか」
とニヤニヤしながら仰りまして。

私はやむを得ず、その男性を連れて改札まで戻りました。


駅員に「すみませーん。なんか粘着されているんですけど?なんとかしてくれませんか?」
と声をかけた途端に、その男性が急にオロオロ。

「自分は何もしていない」「この人が勝手に喧嘩を売ってきただけ」
と適当なことを仰るので、単に禁煙と伝えただけである事実を説明。

なおも
「禁煙とは知らなかった」「自分は今までJRに乗ったことがない」「失礼な言い方だ」「人間として許せない」
といろいろ仰るので、

「警察を呼びますか?私は脅迫を受けましたよ?交番がすぐそこにありますよ?」
と言うと、

「おウッ。呼んでもらおうやないか」
と開き直る。

まるで漫画の登場人物です( ^^)


そのあたりで、その日、朝一番で来客があることを思い出した私は、
急にこの対応が面倒くさくなり、ちょうど電車がホームに入線するタイミングであったので、
駅員に男性を委ね、再びホームに降りようとするのですが、その男性が追いすがりまして。


「またんかい!いろんな人に迷惑かけやがって。逃げるのか!」
と怒鳴る男性。

「迷惑こうむっているのは俺だ!かけているのはお前!このボケ!」
と怒鳴り返し、やってきた電車に乗り込む私。

もはや子供の喧嘩でした(^_^;

ちなみに更に追いすがって電車に乗り込もうとする男性は、駅員に引き留められていました。




と、まあ。

なんとも後味悪い結果になったわけですが。

最後は時間が惜しいばかりに、くだんの男性と同レベルになって怒鳴っていた自分が情けない。

こんなことになるなら、最初から「DQN」に関わるんじゃねえ、と言われて当然なわけで。




あと、何度考えても釈然としなかったのが駅員の姿勢。

トラブルの原因が駅構内喫煙であることを伝えた途端の、あの面倒くさそうな表情。
「そんなことくらいで喧嘩するなよ」と言いたげでした。

本来、駅構内が禁煙であることを説明するのは駅員であり、私ではないのに
結局、駅員は一度も男性に対して注意することがありませんでした。

どちらかと言えば「まあまあ、小うるさい奴(私)は放っておきなさい、気にしなさんな」という
姿勢でして。


その日のうちにJRにクレームを入れようかと思ったのですが、その日は忙しく。
日付が変わると気持ちも落ち着き、更に毎日利用する駅なので、駅員と顔を合わせるのが
気まずくなるのもなあ、と日和見て、振り上げかけた拳を納めた次第。



我ながら、どうにもスッキリしない一件でした。




補足:もう7年ほど前のことなので、言葉の微妙な言い回しまでは正確に記憶しておりません。
   が、全体の流れとしては、ここに記したとおりでございます。
   
   時々、「本当にそんな言い回ししたのかよ〜」と、一言一句の正確性を追求してくる
   人もいらっしゃいますので、念のため補足させていただき増した。

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「鉄道むすめ」とうどん。
例によって、少し前のことになります。


平成26年11月21日(金)

仕事で京都市内へ。

京阪山科駅で見かけたもの。

京都奈良H271121_02
京都奈良H271121_01

「鉄道むすめ 石山ともか」

京阪大津線の運転手(という設定)ですって。へえ。。。
「石山ともか」の名前は、石山駅と、坂本駅の逆さ読みからとっているそうで。

「鉄道むすめ」、うちの沿線のJR大和路線、近鉄大阪線・道明寺線・南大阪線あたりで
「ひとり」、出てこないかな?
場所的に地味なのでちょっと難しいか。。。

そういえば、国内初の鉄道女性運転手ってどこだったかな?
秋田縦貫鉄道だったような気がしますが。
今は女性運転手は割と普通の存在になっているような気がします。



京都市内で仕事を済ませまして。

京都奈良H271121_03
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京都奈良H271121_06


JR京都駅でようやく一息ついて、遅めの昼食。

「麺串 門左衛門 京都駅」さんにて、
温玉入りの肉うどん(550円)をいただきました。

京都奈良H271121_07

肉うどんのボリューミーな出汁の味わい、好きです。



その後、友人に誘われて奈良へ。
おでんをいただいて帰りました。

京都奈良H271121_08
京都奈良H271121_09
京都奈良H271121_10


そんな11月の週末でありました。

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対決!必殺寝たふり。
今日は一日、雨模様でした。

雨270122

雨自体は嫌いでは無いのですが、何となく体調がスッキリしない日の雨降りは
ちょっと勘弁して欲しいところです。



先ほど、仕事帰りの電車の中で。

向かいの座席に座っている40代と思わしき男性が、
ペットボトルのお茶のラベルをペリペリ剥がしていました。

そして、ペットボトルは膝に抱えたリュックの中へ。

剥がしたラベルは、しばらく手でもて遊んでいましたが、
後ろ手に座席の隙間に突っ込みました。

お前はガキか!

何となくやりそうだなあと思っていましたが、やはりやりました。。。
中高生がお菓子の袋や包み紙を座席の隙間に突っ込んでいる光景にたまに出くわしますが
いい歳したオッサンが・・・

その光景をじっと見つめていた私に気づいた男性は、
ばつ悪そうに視線をそらし、今度は寝たふり。

男性が寝たふりしていても、決して視線を外さない私。

二人の間に、ちょっとだけ緊迫ある空気が流れたところで、
私のホームタウンに到着。

残念。時間切れ。

降り立った駅のホームからも、じっとその男性を見つめ続けたので
男性はものすごく嫌そうな顔をしていました。



我ながら、陰湿でした。
気に入らないなら、普通に注意すれば良かったですね(^_^;

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消えゆく石畳「風」。
平成26年10月28日(火)。


近江八幡市は、水郷巡り等の観光で良く知られている滋賀県にある琵琶湖畔の一都市。

所用で、近江八幡市役所へ出向きました。

近江八幡261028_03



用件を済ませ、JR西日本近江八幡駅へ向かうことに。


「花と緑のぶーめらん通り」と名付けられた大通りの歩道を歩くのですが。

近江八幡261028_04

歩道片隅の道路側溝部分やマンホール等になにやら意匠が。
インターロッキングや石風タイルが使われていますが。。。

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察するに、以前は歩道全体にインターロッキングやタイルにより石畳風の意匠が施されていたのが、
その後の歩道のメンテナンスでほとんどが撤去され、結局、側溝やマンホールだけに残ったのでは
ないかと。

そのマンホール状のタイルも随分剥がれているようです。

近江八幡261028_08



この石畳「風」

かつては「まちづくり」でよく提案されるプランだったかと。

例えば旧街道の整備となれば、すぐに「インターロッキング舗装で石畳風の演出を」なんていう人が。
「南欧風でアーバン風に」というの提案もあったかと。
要するに部材の色違いですけど。
「ナントカの一つ覚え」と言っていいほど、安易に提案されていた模様です。

当然ですが、石畳「風」だけではまちづくりも観光の活性化も出来ません。
私が見てきた中では、石畳「風」は「作っただけ」で終わっているケースが多いですね。

インターロッキングは見た目はいいのですが、一度組んでしまうと、掘り起こしてのメンテナンスが
大変で、しばらくすると少しずつ掘り起こして復旧した部分から普通のアスファルト舗装になって行き、
最後は全面アスファルトに戻ってしまうと言う、黄金パターン。

で、その名残がインターロッキングが組めなかったマンホールに貼り付けられた、インターロッキングに
色を合わせた石風タイルとして残るわけで。

こういうのは、結論として言えば、バブル期発送の無駄な投資ですね。

道路(歩道・車道)にアクセントを付けたいのなら、カラー舗装で十分ではないのかと思う私です。
剥がれたら塗り直せばいい。
これも結構コストはかかるはずですけれど。


それにしても、某市役所のバスロータリー。
何を考えたかバスが走る路面をインターロッキングにしてしまい、
しばらくするとバスの荷重により路面が崩壊しインターロッキングがガタガタになり、
下地の砂が噴き出すという情けない自体に。
結局、10年くらいで普通の舗装になっていましたよ。


最近はあまりインターロッキングの歩道をあまり見かけなくなったので、
ほっとするけれど、部分的にバブル脳の私としては、少々寂しいところです。



なんてことを考えながら、近江八幡駅へ到着した次第でした。

近江八幡261028_02
近江八幡261028_01


この地の石畳「風」の意匠、区画毎に色合いも変えていたようで、当時の施工者の意気込みが感じられました。
ただ、もう10年もしないうちに姿を消してしまうのでは無いかと。

もったいない。


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※「花と緑のぶーめらん通り」歩道の全面インターロッキング+タイル舗装というのは、
 あくまでも現状から私が推測したに過ぎません。
 事実に反するということであれば、ご指摘いただければ幸いです。

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

スズメバチカレー、さんばいめ。
例によって、過去の写真を手繰りながらの記録です。


11月19日(水)

夕食を「辛口料理スズメバチカレー大阪駅ビル店」さんにて。

スズメバチカレー261119_02

5月28日に続く、3度目の訪問になります。



カレーが中盛・大盛ともに900円。小盛700円。
肉なし中盛700円。
卵入り950円。

チーズトッピングは無くなったようですが、この時はオリーブオイルのサービスがついていました。


大盛を注文。
このルーの辛さだと、ごはんが進みますので。

スズメバチカレー261119_01


やはり辛い。

食べている途中でオリーブオイルを入れると、少しまろやかになる感じかな。


3度目も食べると、慣れてきたのか、以前ほどダメージは残りませんでした。
とは言え、水を飲み過ぎることになりました。


ところで、この「スズメバチカレー」さんのサイトを拝見すると、
いよいよ東京にも進出とのことで。

拡大戦略が成功するといいですね。


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

公衆電話。
ここ数年で公衆電話を見かけることがめっきりと減りましたが、
未だに大きな鉄道駅にはちゃんとありますよね。


公衆電話の中でも、若干レアな存在なグレーのISDN公衆電話。

公衆電話261009

NTTでは「ディジタル公衆電話」と呼ぶらしいですが。

登場してもう20年以上はなるのでしょうか?
登場時は同じテレカ対応でも、緑の通常タイプより「進化している」と思ったもので。

ダイヤルアップ接続用の端子があるのが当時的で。
結局、一度たりとも使ったことは無いんですけど。
今も使えるのかな?
使えるとしても、使う人はいるのかな?

ISDNは中期的に廃止の方向の模様で、この公衆電話もいずれは過去の存在になるのでしょうね。

あのICカード対応型のように。


ところで、この記事を書くためにNTT西日本のサイトを閲覧しましたが、
「フレッツISDN」のサービス、まだ継続中だったのですね。
すっかり忘れていました。




そう言えば、かつてJR西日本の駅構内に、「日本テレコム」の公衆電話があったように
記憶しているのですが、いつの間にか無くなりました。

「日本テレコム」自体、憶えている人がどれだけいるのだろう。




こんな記事を書きながら、この10年間で公衆電話を使用したことは、
片手でおさまる程度であろうと思う私でありました。

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