とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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生駒市散策(奈良県生駒市) その1 生駒駅。
8月14日(木)。

夕方より知人との食事会あり。

時間があるので、軽く散策しようかと思った次第。



近鉄大阪線にて、まずは布施駅へ。

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生駒260814_02

ここで奈良線の奈良行き電車に乗車。



生駒駅下車。

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学生時代に一度だけ下車したことがあるのですが、単に知人を見送るために下車しただけ。
今回初めての訪問と言っていいでしょう。

生駒260814_05



改札前にあった看板。

生駒260814_09

「次世代の夢、リニア新駅を生駒へ」



JR東海の中央リニアについて、奈良県内の駅について、奈良市、大和郡山市、生駒市、天理市が
誘致合戦を繰り広げているというニュースを以前目にしました。
あ、今は天理市は取り下げたようですね。

天理は南過ぎるので論外。
奈良市(平城山駅前周辺?)や大和郡山市(JR大和路線・近鉄橿原線の交点付近?)はともかく。
生駒市は高山地区へリニア駅を誘致したいようだけど、わざわざあの不便な場所に駅を設ける利点が
あまり感じられないなあ、と。

程々の駅間距離と現状の周辺整備状況、交通アクセス、用地取得、地元エゴ丸出しで路線計画変更を
求める京都市への配慮などを考慮すれば、自分は奈良市の平城山駅周辺が適切かとも思いますが、
大和郡山市も捨てがたいかと。

あ、私個人の独り言ですから。


まあ、南海も書いていますけど、私は現在の中央リニア計画自体に疑問を抱いているのですけどね・・・
政財界とJR東海の暴走に近いのではないか、と。

でもそのことについて、つらつらと書き始めると、また「プロ市民」が寄ってくるかもしれないので、
控えておきます。

が、あの方々について、ひとことだけ言うなら。

「リニア建設=原発再稼働・新規建設派の陰謀だ!」とかいうあの人たちの主張には
ちょっとついて行けません。
「桶屋が儲かる」レベルの発想のお話を真剣に延々と聞かされ、その上で「仲間」扱いされても。。。





独り言はさておき。

生駒260814_06
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生駒駅を出てから、駅前のショッピングセンター「グリーンヒルいこま」を抜けて


すぐに近鉄生駒鋼索線の鳥居前駅へ。

生駒260814_08


ここから生駒鋼索線初乗車です。



だらだらと、続きます。
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西梅田のローストポークカツカレー。
8月26日(火)。


大阪市北区の西梅田にて、仕事の打ち合わせ。

西梅田・中之島2608_05


その後、昼食をハービスプラザのベルギービールのお店「フランダーステイル」さんへ。



ランチメニューはいろいろありまして、どれも肉、肉、肉。。。
(写真がぼけぼけでわかりにくいですね(^_^;)

西梅田・中之島2608_06

ランチメニューはライスおかわり自由、サラダバー、スープバー、マッシュポテトバー付き。
プラス270円でドリンクバー付きにもなります。

西梅田・中之島2608_07

マッシュポテトバーは珍しいですね。
お腹がふくれそうなので食べませんでしたけど。


結局、私が選択したのは「ローストポークカツカレー」(990円)。

西梅田・中之島2608_08

メニューには
「濃い色が特徴のオリジナルマサラカレーに、FT特製ローストポークを使用した豚カツをトッピング。
ちょっとリッチなカツカレーが出来ました。」
とあります。


確かに黒い。
黒いカレーです。

でも、甘い。

肉の旨みやスパイスは感じるけれど、それを全て覆い尽くすような甘さ。

料理人さんには大変申し訳ないし、表現が適切ではないと言われるでしょうが、今にして思えば、
味噌カツを食べているような感覚でした。
(もちろん、味噌が使われているわけでも、味噌の味がするわけでもありません。)

ちょっと私はこのカレー、だめかなあ。

あ、でも味噌カツは好きですよ。

居酒屋さんでやっているランチの「まかない風カレー」的なものを期待していたのですが。


次回訪問時は、無難にハンバーグあたりをいただこうかと思います。



食事が終わってからは、大阪市営地下鉄・京阪電鉄・叡山電鉄を乗り継いで、京都市左京区へ。

西梅田・中之島2608_09
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本来、京阪中之島線の快速急行用に導入された、京阪・新3000系電車が特急にあてられる運用も、
もう通常になっているようですね。

ローカル運用が中心になってしまった京阪中之島線。
これからどうなるんでしょうね。。。
京阪が従前の淀屋橋ルートからのシフトに失敗したのが痛い。

西梅田・中之島2608_04
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やはり、なにわ筋線ができるまではこのままなのかなあ。

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自衛官募集ポスター。
滋賀県内のJR駅構内で見かけたポスター。

自衛隊滋賀県地方協力本部による自衛官募集のポスターです。

自衛隊260819


うーん。

またもや女の子のイラストか。
いわゆる「萌え」系とは違うようだけれど。

せめて男の子のイラストも載せないといけないのでは?
男性自衛官も募集するんだから。

バックの富士山が黄昏れて、華やかなようでそうではない。
足下は波にすくわれそうです。

ポスターを見る人に媚びているようで、実はそれも中途半端なようで、あまりこの手のPRは
好きになれないのです。



「嫌なら、見るな」とも言われるのですが、やはり目にすると気になってしまうのです。





あくまでも、この自衛官募集ポスターに対する批判です。
現在も国防・災害復旧に尽力されている自衛隊の皆さんへは深い尊敬の念を抱いております。

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初代MacBookを使おうとして。
iMac(27インチ Mid2011)が修理から戻ってきたのが前回の記事。

代打で使っていたポンコツ機・iMac(24インチ Early2009)はサブ機に戻しました。



もう一台、MacBook(2006 ※初代)を手元に残しておりまして。
(正確にはもう一台、エプソンダイレクトのWindows XP搭載機を残していますが)

Mac260928_01


今回、iMac2台をいじった勢いで、この古いノートPCをちょこっといじっておりました。


このMacBookはそもそも動作不良で廃棄寸前でありました。
ところが、いつも訪問させていただいているブロガーさんの記事を拝読して、バッテリ交換で
復活できることを知り、サードパーティ製のバッテリを購入、交換することで、
見事ほぼ2年ぶりの復活となった次第。
(ちなみに現在販売中のMacBookシリーズはバッテリ交換が出来ない仕様になっています。)


参照:H26.6.8 「初代MacBook再起動。」


そもそもこのMacBookは初期状態がMac OS X 10.4 Tiger搭載という古い機種です。
とっくにこのOSのメーカーサポートは終わっています。


ところで、Tigerがリリースされたのは2005年。
同時期のWindowsは、Windows XP。2001年のリリースだからその時点で既に4年経過。

まさか、XPが比較的最近まで販売され、ついこのあいだまで現役でメーカーサポートされ、
未だに企業での利用が非常に多いという状況が続いているとは、このMacBook購入時には
全く思いもしませんでしたが。

10年以上前の設計の古いOSを使い続けるリスクについては、以前から延々と言われ続けていたのですが。

個人ユースにも疑問を抱きますが、
なんだかんだ身勝手な理由をつけて、OSのリプレースを怠ってきた企業の体質には不信感を抱きます。
こんないい加減な企業に我々の個人情報の運用を握られているなんて・・・

Windowsについては、あれこれ言いたいこともありますが、それはさておいて。



この初代MacBookのOSはOS X 10.6 Snow Leopardに更新済。
こちらももう5年前のOSになります。
昨年でメーカーサポートは終了。

ウィルス対策ソフトを導入しようとしたのですが、
インストールできるアカウントに余裕のあるノートン・セキュリティはSnow Leopardは動作対象外。
トレンドマイクロのウィルスバスターも対象外でした。
カスペルスキーは対応しておりましたが、わざわざ追加でお金を払ってまでインストールしたいとは思わず。


あれこれ考えると、この古いノートPCを無理に使うことは、私が先に触れた、
Windows XPを使い続ける行為と全く同じなんだなあと。

WindowsとMacでは圧倒的なシェアの差があるので、マイナーな存在のMacがウイルスやら
サイバー攻撃やらの対象になるケースは比較的少ないとは思うのですが。


やはりこのMacBookは、なるべく使わない方が良いですね。
非常用の、更に非常用として残しておくことにしました。



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iMac退院。
故障のため修理に出していたiMac(27インチ Mid2011)が我が家に戻ってきました。

(前回記事:H26.9.19 「iMac入院」

Mac260928_02

故障の原因は、グラフィックカードの不具合であった模様。

Appleからグラフィックカード交換プログラムが発表されていたとのことです。
知らなかったヨ。


※下記の記事を参考にさせていただきました。

Appleちゃんねる H25.8.18
iMac Mid 2011の一部グラフィックカードに不具合があるようだけど、該当する人いる?



まあ、とりあえず。

愛用のiMacが帰ってきたことでホッとしました。



ただし、以前より何だか動作が「もっさり」している感があるんですよね。

具体にどのくらい、と言えないのが辛いところです。

この2日間使っているうちに少しずつ元の調子に戻ってきているような気もしますが。
どうなることやら。



代打で登板してもらっていました、iMac(24インチ Early2009)は、
無事役目を終えて、サブマシンへ。

iMac20140914_03

こちらも時折フリーズする上、液晶も妙に黄ばんでいるのが気になるところです。
まあ、曰く付きの品を引き取ったという経緯があるので、入手当初からの不具合は
あきらめているところです。

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広瀬正志さん、入院。
朝日新聞デジタル H26.9.24
〈速報〉ランバ・ラル役の声優広瀬正志が入院

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」のランバ・ラル大尉役や、「キン肉マン」のリキシマン役
などで知られる声優の広瀬正志が病気療養のため長期入院すると、所属のぷろだくしょんバオバブが
24日、同社の公式サイトで発表した。

 病名については触れられていないが「病状が回復次第、あらためて弊社ホームページにて
ご報告させていただきます」としている。



一日も早いご回復をお祈りしています。



ところで、この10月から放送開始という、「ガンダムビルドファイターズ」の新作にも
出演される予定とのことでしたが、代役を立てられるのでしょうか?

そういえば何かのドラマで、メインの役者さんが急病のため、途中で代役に変更というのがありまして。

劇中での「人が変わったようだ」という台詞が、自虐ネタ的に使われていたのが鮮烈でした。



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天王寺駅の店舗跡から。
8月21日(木)。

JR・大阪市営地下鉄の天王寺駅前の地下街「あべちか」にある串カツ店。
「串カツ まる」さんで夕食。

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大阪市近郊で同じ名称、同じようなマークの串カツ見かけるのですが、提携店なのでしょうか?


それはさておき、「あべちか」。
旧名称は「アベノ地下センター」

おそらくほとんどが天王寺区にあるのに、何故「アベノ」なのか。
気になって仕方がありません。

「てんのうじ地下センター」「てんちか」で、いいじゃないの?




ほろ酔い気分でJR天王寺駅へ。

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阪和線の9番ホームの大阪環状線よりにある、閉鎖された店舗たち。

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国鉄末期だったかJRの初期だったか、この場所にいくつもの店舗が建ち並びました。
ホームの片隅に作られたお店であり、奥行きも無く、あまり広くはありません。

現在は、かろうじて喫茶店と自販機コーナーのみが残留しています。
ここ数年前までは、スッポンのお店もありましたが。

西改札に近い場所にあったラーメン店が、私のお気に入りでした。

天王寺260821_07

学生時代、ここによく立ち寄ったものでした。
リーズナブルな料金でいただいたラーメン。
少々、チープな味だったと記憶していますが。それがいい。

ここの店舗では一番早く閉店したように思います。


このお店が出来た頃、国鉄の余剰人員の配置転換が話題になっていました。
このラーメン店も店員さんの雰囲気からして、余剰人員の出向先だったのではないかと、
当時は感じていたものです。

あれからもう30年。
店舗の跡だけが見苦しく残っています。
撤去するつもりもないのでしょうか?



話は変わりますが。

ご存じの方は多いと思いますが、JR天王寺駅は、私鉄時代からの阪和線ホームが地平、
大阪環状線・大和路線ホームが一段下がった掘割(?)にある形状となっています。
(かつては南海天王寺線もありましたが、今はショッピングビルMio敷地になっています)

平成の初期に阪和線から大和路線への渡り線が設けられ、現在では全ての優等列車と
多くの快速電車が大和路線ホームを発着するようになり、もともとの阪和線ホームは
閑散としている現状です。

平成元年7月の日本経済新聞の記事では、JR西日本が天王寺駅の大規模改良を計画中
とのことでした。
※記事のスクラップが残っていました。

天王寺再開発SC_02
天王寺再開発SC_01

・大和路線はJR難波起点をやめ、天王寺止まりとし、大阪環状線乗り入れ。
・阪和線が全面的に掘割に降り、なにわ筋線乗り入れを前提にJR難波に乗り入れる。
・現在の阪和線ホームは全廃し、再開発対象とする。
 再開発に際しては大手デベロパーや近鉄・南海と共同事業としたい。

概ねこんな内容が書かれていました。

まあ、平成元年の記事。
関西空港も開通していないし、南海天王寺線も現存。
MIOも開業していない。
バブルも崩壊していない。

関西空港は開業したが、業績は低迷。
関西自体が地盤沈下。
天王寺界隈でも、阿倍野再開発は紆余曲折の末の完成。計画当初とは様変わり。


あの頃とは周辺環境も変貌しているので、現在も同じ計画が動いているとは
考えづらいですね。

まあ、日経は勇み足や勘違いの誤報が多いので、そもそもこれもその類いかもしれません(^_^;
なにわ筋線なんて、未だに出来る見通しが立っていません。
(朝日新聞だったら、ねつ造記事という線もあり得るのでしょうが( ^^) )


ただ、阪和線のかなりの本数が大和路線ホームに乗り入れている現状は、
この記事に沿ったものであり、阪和線ホームを全廃とは行かずとも、縮小の上、再開発を行う
ことは可能な状況になっています。

あと1本、掘割にホームがあれば、阪和線ホームは全廃もできるかもしれませんが、
そこまではなかなか難しいでしょうね。
それよりも、あと20年もすれば人口減による運転本数削減で、あっさりと解決できるかもしれません。


いずれにせよ、近い将来に阪和線ホームとともに、くだんの店舗跡も露と消えてしまうのでしょうか?

しかし、阪和線ホームを再開発すると言っても、天王寺・阿倍野地区に更なる商業施設が必要とは
なかなか思えず。

ということは、、、またもタワーマンションなのか?




この記事の後半は私の妄想に過ぎませんので、念のため。

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「スマートフォンや携帯電話」
以前にも同様の件について触れましたが。



とある私鉄の駅貼りポスターを見て。

駅貼り260907

「スマートフォンや携帯電話を操作しながらの歩行は大変危険ですからおやめください。」


以前にも触れたことはあるけれど、「スマートフォン」も携帯電話の一種。
 ※ちなみに、スマートフォンの定義はあいまい。
  「多機能携帯電話」と言われることもあるが、中途半端なAndroid携帯よりも、
  いわゆる「ガラケー」の方が多機能なこともある。
  もっとも、自由度には劣りますが。

わざわざ、スマートフォンと携帯電話を並列にする意味がわからない。

並列表記しないと消費者が混乱する?
ここまでスマートフォン別扱いが定着する以前は、少なくともそんなことはなかった。

どこかの省庁から「そうせよ」というお達しが出ているのだろうか?



実際のところ、「スマートフォンと携帯電話」という表現は
「ハイブリッド車と自動車」と言うのと変わらないんですけどね。

定着してしまうと、違和感を感じなくなってしまうものなのでしょうね。

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「東京スカーレット」
TBS系全国ネットの刑事ドラマ「東京スカーレット」を最終回まで見終えました。

東京スカーレット


2020年のオリンピックを控えた、首都東京。

都知事肝いりで首都警察=警視庁のイメージアップの為にでっちあげられた部署。
それが「警視庁刑事部捜査一課NS係」。

NS=New Serviceの略。

刑事の花形と言われる捜査一課でも異色の寄せ集め(というか、掃きだめ扱い)。
女性が活躍する部署と言うことで女性係長に女性刑事を配属したが、女性も男性も
くせ者ばかり。。。

捜査一課内でも厄介者扱いで理解者は課長のみ。

抱える案件は、都や警視庁のイメージアップイベントの警備からビラ配り。
他係の抱える案件に強引に介入することもいとわず、少しずつその業績を上げていく。。。

出演は水川あさみ、生瀬勝久、キムラ緑子、菅原大吉、近藤公園、中村雅俊他。




で、シリーズ全体を通しての感想としては。

結局、女性が活躍する「相棒」モドキを作りたかったのか?
ということ。

東京オリンピックを控えて、各種整備事業が進められる東京における様々な歪みを
洗い出すような、骨太なサスペンスドラマかと思えば、はみ出し部署のはみ出し刑事の
活躍する定番ものでした。

多少安直な展開はあるものの、基本的には王道の刑事物。
漫画チックな行動言動の水川あさみ演じる主人公には、序盤から苛立ちがつのりましたが、
終盤はごく普通の刑事としての行動になり、安心しました。

ラサール石井演じる都知事に翻弄されるNS係や、捜査一課の他係との衝突劇など、
もっと掘り下げる要素はあったかなあと、ちょっと残念。

捜査一課長を中村雅俊が演じるというのも初めてかと思いますが、
「理想の上司」の枠にはまった、お上品な演技だったかと。
唯一、第7話でのモト冬樹演じる親友とのエピソードでは、自らの立ち位置と友情との
間で揺れ動く感情が表現できていたのではないかと。
中村氏は自分にとっては「誇りの報酬」のはみ出し刑事の印象が強いですが、もう還暦ですね。

NS係と最初に聞いたときは、「俺たちの旅」から連想して、「なんでもする係」の略かと
思いましたが、劇中でも揶揄されていましたね。


このドラマ、最終回はごく普通の展開で終わりました。
NS係の存亡に関わるような大事件かと思えば、それほどでもない普通の展開で、
最後に「あいつも成長したな」というような台詞で、あっさりとしめられました。

続編制作を念頭に置いた最終回だったのでしょうか?
後期「必殺」の「しおどき解散」のようでした。

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叡福寺と西方院。(大阪府南河内郡太子町)
またもや少々古いネタです。


7月27日(日)

軽くドライブ。

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昼食を奈良県生駒郡斑鳩町の、「来来亭斑鳩店」さんにて。

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味玉ラーメン、餃子をいただきました。

ラーメンから背脂抜いてもらうの忘れていました。
そのおかげで食後、体調崩すことに。



食後、大阪府南河内郡太子町の、磯長(しなが)山叡福寺へ。
真言宗系のお寺です。



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聖徳太子の墓所とされる叡福寺北古墳があることで知られています。
開基(創立者)は聖武天皇とも、聖徳太子または推古天皇とも言われています。
残念ながら創建当時の伽藍は織田信長の兵火により消失。
現在の伽藍は豊臣秀頼が再考したものとされています。

ちなみに「中之太子」野中寺、「下之太子」大聖勝軍寺とともに、
聖徳太子縁の「三太子」の一つに数えられ、こちらは「上之太子」と呼ばれています。
これで「三太子」訪問コンプリートしました。


南天門。

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金堂。

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多宝塔。

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聖霊殿。

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聖徳太子御廟

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浄土堂。

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見真堂。

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境内に入るやいなや、お手洗いをお借りしました。
確か、清掃費の協力の貼り紙があったかと記憶しております。




叡福寺参拝後、道路を挟んで南側にある、西方院へ。

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道路を渡り、ドンドンと階段を上っていきます。

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南向山西方院

浄土宗の尼寺。

推古天皇30年(622年)の創立、開基は三尼公(善信尼、禅蔵尼、恵善尼)。
本尊は阿弥陀如来と十一面観音菩薩であるとか。

日本最古の尼寺と言われています。


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本堂。

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観音堂。

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鐘棲堂。

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厳かな雰囲気のお寺で、観光参拝を受け入れていないような空気を感じてしまいました。
何となく写真を撮りづらかったという記憶が残っています。

ただ、このお寺のWEBサイトを今拝見していますが、観光拝観を拒否するどころか、
むしろ歓迎されている模様で落ち着いて拝観すれば良かったと、残念です。
まあ、車でなら我が家から30分圏内なので、いつでも行けるわけですが。



西方院を後にし、帰路につきました。

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