とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
201404<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201406
藤井寺市・羽曳野市内散策 第7回 野中寺から土師ノ里駅へ
5月10日(土)の散歩記録の7回目です。

大阪府藤井寺市から羽曳野市にかけて散策しております。

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#
H26.5.18 藤井寺市・羽曳野市内散策 第1回 澤田八幡神社
H26.5.20 藤井寺市・羽曳野市内散策 第2回 澤田八幡神社から葛井寺へ
H26.5.22 藤井寺市・羽曳野市内散策 第3回 紫雲山葛井寺
H26.5.24 藤井寺市・羽曳野市内散策 第4回 辛國神社
H26.5.26 藤井寺市・羽曳野市内散策 第5回 辛國神社から野中寺へ
H26.5.28 藤井寺市・羽曳野市内散策 第6回 野中寺・野々上八幡神社


野中寺・野々上八幡神社から土師ノ里駅へ。




野中寺・野々上八幡神社参拝後、帰路につくことにしました。


すぐそばのバス停より、藤井寺駅方面へのバスに乗ろうとしたのですが。

藤井寺羽曳野260510_07_01
藤井寺羽曳野260510_07_02

一日一本。


栄養ドリンクじゃないんですから。。。

それも土曜日限定って。。。


これって、バス会社が路線免許を維持するためだけに走らせている路線でしょうね。

競合他社に参入されないようにね。
こういうの、たまに見かけますね。


仕方ないので、歩いて帰ることにしました。


大阪府道31号を東へ。

藤井寺羽曳野260510_07_03


「野中」交差点から左折、北へと、大阪外環状線(国道170号)を進みます。

藤井寺羽曳野260510_07_04


「応神陵前」交差点を右折し、川沿いの道を進みます。

藤井寺羽曳野260510_07_05
藤井寺羽曳野260510_07_06
藤井寺羽曳野260510_07_07
藤井寺羽曳野260510_07_08
藤井寺羽曳野260510_07_09


応神天皇陵(誉田御廟山古墳)。

藤井寺羽曳野260510_07_10
藤井寺羽曳野260510_07_11

仁徳天皇陵(大仙陵古墳)に次ぐ規模の古墳。

最古の八幡宮として知られる誉田八幡宮が隣接しています。
誉田さんには正月に参拝しました。



御陵北側の道を東へと進み、西名阪道を越え、国道170号(旧道)へ。

藤井寺羽曳野260510_07_12
藤井寺羽曳野260510_07_14

国道170号を北へ。

藤井寺羽曳野260510_07_17


和菓子屋「梅屋」さんにて、よもぎ入り柏餅を購入。

藤井寺羽曳野260510_07_16
藤井寺羽曳野260510_07_15
藤井寺羽曳野260510_07_19
藤井寺羽曳野260510_07_20

昔からの和菓子屋さん。
「玉手山」「梅の花」という看板商品があるようですが、ちょっと値がはったので(^_^;
今回は時節柄、柏餅を買った次第。



土師ノ里駅到着。

藤井寺羽曳野260510_07_18

今回のあるき旅の終了です。


このお店に寄って、一杯やろうかとも思ったのですが、今回も思い切りがつかず。

羽曳野駅前4260918_01

安すぎると、ちょっと暖簾をくぐるのに勇気が必要ですね。
あ、このお店には暖簾は無さそうですけど。




土師ノ里駅から始まり、土師ノ里駅に終わる。
ざっと7.5km程の行程でした。


7回にわたりおつきあいいただき、ありがとうございました。


スポンサーサイト

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

わさびマヨ。
「一平ちゃん 夜店の焼きそば わさびマヨ」をいただきました。

わさびマヨ260518_01


あの「めしばな刑事」が絶賛するブランド、「一平ちゃん」焼きそば。


めしばな刑事タチバナ 3 [カップ焼きそば選手権] (トクマコミックス)めしばな刑事タチバナ 3 [カップ焼きそば選手権] (トクマコミックス)
(2011/10/08)
坂戸 佐兵衛

商品詳細を見る



その「一平ちゃん」の「わさびマヨ」とは、いかなるものなのか?


酔っ払った上での洒落で、コンビニにて購入。
でも、何となく放置状態が続いていました。


「わさび風味がキツすぎて、食べられない」
「わさびのやり過ぎで、あまり売れていない」
「わさび減らせ」


周囲の方々にリサーチの結果、上記のごとき回答が得られましたが。。。


いまいち気が進まないながらも、買った以上はきちんと食べないと、お百姓さん(?)に怒られるので、
思い切って開封。

わさびマヨ260518_02
わさびマヨ260518_03


はい、完成。

わさびマヨ260518_04

インスタント食品の写真って、いまいちおいしそうに撮れませんね。。。



で、いただきました。





私の感想としては、全然問題なく。
普通のカップ焼きそばとして、おいしく完食しました。

どんだけすごい、わさびなのかと警戒していましたが、さほどの印象はなく。

わさびが鼻に「ツーン」とこないことはありませんが、そんなことを気にしていると回転寿司には
いけないと思うレベル(あくまでも私基準ですが)。


正直、湖池屋の「カラムーチョ わさび」の方が、わさびの「ツーン」感は上のような気がします。



というわけで、実食をためらっている方へ。

「一平ちゃん わさびマヨ」、恐るるに足らず。

気にせずに食べて問題なしです。




ただし、我が輩、責任はとりませんけど。


テーマ:カップ麺 - ジャンル:グルメ

藤井寺市・羽曳野市内散策 第6回 野中寺・野々上八幡神社
5月10日(土)の散歩記録の6回目です。

大阪府藤井寺市から羽曳野市にかけて散策しております。

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#
H26.5.18 藤井寺市・羽曳野市内散策 第1回 澤田八幡神社
H26.5.20 藤井寺市・羽曳野市内散策 第2回 澤田八幡神社から葛井寺へ
H26.5.22 藤井寺市・羽曳野市内散策 第3回 紫雲山葛井寺
H26.5.24 藤井寺市・羽曳野市内散策 第4回 辛國神社
H26.5.26 藤井寺市・羽曳野市内散策 第5回 辛國神社から野中寺へ


今回は羽曳野市野々上5丁目にある「青龍山野中寺」



「野中寺」は「やちゅうじ」と読みますが、この周辺の地名の「野中」は「のなか」と読みます。


野中寺は聖徳太子と蘇我馬子の建立と伝えられています。
通称「中ノ太子」

ちなみに「上ノ太子」が南河内郡太子町の「叡福寺」
「下ノ太子」が八尾市の「大聖勝軍寺」

いずれも聖徳太子ゆかりの古刹です。

大聖勝軍寺については、昨年夏に訪問しました。
そう言えば、その際の散歩記録はまだ書いていませんでした。


山門。

藤井寺羽曳野260510_06_01
藤井寺羽曳野260510_06_02
藤井寺羽曳野260510_06_03



塔や金堂など飛鳥時代の旧伽藍の跡が国指定の史跡になっています。
しかし、現在の江戸時代に整備された伽藍は何となくひっそりとして寂しい雰囲気です。

藤井寺羽曳野260510_06_04

藤井寺羽曳野260510_06_06
藤井寺羽曳野260510_06_07
藤井寺羽曳野260510_06_08


藤井寺羽曳野260510_06_09


本堂。

藤井寺羽曳野260510_06_10


藤井寺羽曳野260510_06_11
藤井寺羽曳野260510_06_12
藤井寺羽曳野260510_06_15
藤井寺羽曳野260510_06_16


白鳳期の弥勒菩薩半跏像、鎌倉時代の地蔵菩薩立像が重要文化財となっているそうです。


ヒチンジョ池西古墳石棺(府指定文化財)。
一見、何かわかりませんでした。

藤井寺羽曳野260510_06_13
藤井寺羽曳野260510_06_14

開墾された古墳から運び出された石棺で、7世紀末頃のものとのこと。



伽藍に隣接して、墓地内にお染・久松の墓、天王寺屋の墓などもありましたが、
やはり墓地内ゆえ撮影は自粛。





その後、野中寺の西側に隣接する野々上八幡神社へ。

藤井寺羽曳野260510_06_23
藤井寺羽曳野260510_06_22
藤井寺羽曳野260510_06_21
藤井寺羽曳野260510_06_19
藤井寺羽曳野260510_06_18
藤井寺羽曳野260510_06_17

野中寺と境内はつながっています。

江戸時代に野中寺の鎮守社として再建されたものの、一時は羽曳野市高鷲の大津神社に合祀されていたのが、
戦後この地に戻されたとのことです。

静かです。



神社境内にあった碑。

藤井寺羽曳野260510_06_20

かつてため池として利用されていた「上印池」売却金で野々上八幡神社や野中寺山門の整備等数々の
事業を行ったことが記されていました。


野々上八幡神社参拝をもって、当初の目的を達成したので、帰路につくこととしました。



続きます。
次回で終わりです。

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

庭のマツバギク。
今年も庭のマツバギクの花が咲きました。

マツバギク260518_01
マツバギク260518_02

マツバギク260518_03
マツバギク260518_04


赤と白。

そう言えば、日本人って、紅白が好きですよね。

どうしてでしょうね。

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

藤井寺市・羽曳野市内散策 第5回 辛國神社から野中寺へ
5月10日(土)の散歩記録の5回目です。

大阪府藤井寺市・羽曳野市を散策しております。

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#
H26.5.18 藤井寺市・羽曳野市内散策 第1回 澤田八幡神社
H26.5.20 藤井寺市・羽曳野市内散策 第2回 澤田八幡神社から葛井寺へ
H26.5.22 藤井寺市・羽曳野市内散策 第3回 紫雲山葛井寺
H26.5.24 藤井寺市・羽曳野市内散策 第4回 辛國神社

今回は、辛國神社を出てから野中寺まで。



辛國神社の参道の北側から藤井寺駅方面へと向かう道がありまして。

藤井寺260510_05_01


少し進んで左折。西へと向かうと公園が。

藤井寺260510_05_02
藤井寺260510_05_03

「ブクンダ公園」、というそうです。

藤井寺260510_05_04
藤井寺260510_05_07
藤井寺260510_05_05
藤井寺260510_05_06


公園向かいのおうちにはこんなポスターが。

藤井寺260510_05_08


公園を出て西へと進みますと、大阪府道190号西藤井寺線にでます。

府道を左折し、南西方面へ。

藤井寺260510_05_09


旧藤井寺球場跡に建設された学校を眺めながら。

藤井寺260510_05_10

藤井寺260510_05_11


府道を道なりに進むと、右手に「大日本海洋精神医学研究所」と書かれた建物が。

藤井寺260510_05_18


グーグルマップにも表記がありますが、ちょっとオシャレな普通のおうちに見えますが。
今も研究は続いているのでしょうか?
気になりますが、ググっても何も出てきません。


府道から少し離れて、仲哀天皇陵(恵我長野西陵)へ。
岡ミサンザイ古墳とも言われています。

藤井寺260510_05_13
藤井寺260510_05_14
藤井寺260510_05_15
藤井寺260510_05_16
藤井寺260510_05_17


御陵をお参りしてから府道190号に戻ろうかと思いましたが、そのまま住宅地の中を抜けていきまして。

藤井寺260510_05_18
藤井寺260510_05_19


大阪府道31号堺羽曳野線へ。

藤井寺260510_05_20


府道31号を少し西に向かうと、目的地の野中寺に。

藤井寺260510_05_17



あと2回ほど、続きます。

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

金のてりやき。
5月16日(金)

ロッテリアの「金のてりやきバーガー」をいただきました。

ロッテリア260516_04

粗挽きミンチのパティには牛すじが入っているそうで。
てりやきソースにはオイスターソースが入っているとか。

ロッテリア260516_02
ロッテリア260516_03

美味美味。

まあ、食べにくいから、滅多にてりやきバーガーは食べないんですけどね。



それよりも、トレイのシートに書いてあった「つけ麺バーガー」の方が気になります。

ロッテリア260516_01

それも「メガ盛」ってなんやねん!

ロッテリア260516_05

食べにくそうです。


「金のてりやき」は姉妹品の「黄金の半熟タマてりバーガー」と併せて、レギュラーメニューのようですが。
さすがに「つけ麺バーガー」はレギュラー化は無理ではと。。。

しかし、モスバーガーの「ライスバーガー」の定着を考えれば、
「つけ麺バーガー」の人気爆発、競合各店でも取り入れられ、新たな定番メニュー化、海外輸出、
という線はあり得ないことはない。



でも、やっぱりキワモノというかネタ過ぎですね。


機会があれば、食べてみたいとは思いますが、注文するのが恥ずかしくて(^_^;




それにしても、新メニューはいいのですが、工程が複雑なものばかり取り入れて、
現場の体制は大丈夫なのかと。

今も解決していない模様の、すき家の騒動を見ていると、ね。

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

藤井寺市・羽曳野市内散策 第4回 辛國神社
5月10日(土)の散歩記録の4回目です。

大阪府藤井寺市・羽曳野市を散策しております。


H26.5.18 藤井寺市・羽曳野市内散策 第1回 澤田八幡神社
H26.5.20 藤井寺市・羽曳野市内散策 第2回 澤田八幡神社から葛井寺へ
H26.5.22 藤井寺市・羽曳野市内散策 第3回 紫雲山葛井寺

「葛井寺(ふじいでら)」に参拝した私は、その後、隣接する「辛國神社(からくにじんじゃ)」へ。



藤井寺260510_04_01
藤井寺260510_04_02
藤井寺260510_04_03
藤井寺260510_04_04
藤井寺260510_04_05


雄略天皇の御代に創設された神社で、平安時代には官社となり、式内社として人々の尊信を集めてきた神社
とのこと。
物部氏ゆかりの神社でもあります。
このあたりはやはり物部氏関係の史跡が多いですね

主神 饒速日命(にぎはやひのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、
   素盞鳴命(すさのおのみこと)
相殿 品陀別命(ほんだわけのみこと)=応神天皇、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
末社 春日稲荷神社(宇迦之御魂大神)、春日天満宮

まあ、公式サイトからのコピペですけど(^_^;

詳しい御由緒はそちらを見ていただければ。。。


個人的には厄除けでお世話になっております。

藤井寺260510_04_12
藤井寺260510_04_06
藤井寺260510_04_07
藤井寺260510_04_10
藤井寺260510_04_08
藤井寺260510_04_09



伊勢神宮遙拝所がありました。

藤井寺260510_04_11

以前、伊賀市の「都美恵神社」参拝時にもその存在を確認しました。

遙拝所、ググってみたら、戦時中の「国民精神総動員」運動の際に建てられたところが多いようです。




辛國神社参拝の後は、「野中寺(やちゅうじ)」へと向かいました。


続きます。

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

天王寺駅1番線。
今日は仕事が終わってから、学生時代の先輩と、JR天王寺駅前で串カツです。

天王寺260523_03
天王寺260523_04
天王寺260523_05
天王寺260523_06

お腹いっぱいです。

ごちそうさまでした。

※念のために言っておきますが、串カツは2人分です。
 一人ではこんなに食べられません( ^^)




会合の前に少々時間が合ったので、天王寺駅構内をブラブラしておりました。

天王寺260523_01

1番線。

高架の阪和線から地平の大和路線ホームへの連絡線が出来るまでは、このホームから
南紀方面へ直通列車が発着していたものです。

キハ81系や381系の勇姿を懐かしく思い出します。


近年、前述の連絡線が改良されて以来、全ての特急や半数以上の快速電車が大和路線に乗り入れるように
なり、高架の阪和線ホームは普通電車と一部の快速電車のみの発着となっているようです。


その中でも1番線はほとんど使用されていないようで、近づいてみると、レールがさび付いていました。

天王寺260523_02

寂しいですね。

架線の通電はしているのかな?


随分以前から天王寺駅の大規模改良の噂はありまして、その際には全ての列車が地平ホーム発着となり、
現在の阪和線ホームはなくなるとのこと。

阪和電鉄以来のホームがなくなるのは、もはや「時代の流れ」なのでしょうか。

まあ、20年ほど前からその話は動いていないので、「なにわ筋線」が開通するまで、
このままの状態かもしれません(^_^;

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

藤井寺市・羽曳野市内散策 第3回 紫雲山葛井寺
5月10日(土)の散歩記録の3回目です。

大阪府藤井寺市・羽曳野市を散策しております。


藤井寺市・羽曳野市内散策 第1回 澤田八幡神社
藤井寺市・羽曳野市内散策 第2回 澤田八幡神社から葛井寺へ

今回は近鉄藤井寺駅からほど近い、紫雲山葛井寺(ふじいでら)です。
真言宗御室派の古刹です。



西国三十三所第五番札所。

聖武天皇の勅願で行基が創建したとも、百済王族の子孫である渡来人系氏族葛井(藤井)連(ふじいのむらじ)により創建されたとも推定されています。



南大門。

藤井寺260510_03_01
藤井寺260510_03_02



南大門から伽藍へ。

藤井寺260510_03_03
藤井寺260510_03_06
藤井寺260510_03_07
藤井寺260510_03_08



観音堂。

藤井寺260510_03_10



大師堂。

藤井寺260510_03_09
藤井寺260510_03_15


藤井寺260510_03_19
藤井寺260510_03_14



本堂。
本尊・十一面千手千眼観世音菩薩像は秘仏であり、原則毎月18日のみの公開です。

藤井寺260510_03_13
藤井寺260510_03_18



石灯籠。
聖武天皇の寄付によるものとのことですが、現物は傷みが激しく、これは明治時代製作のレプリカとのことです。

藤井寺260510_03_11



豊臣秀頼によって再考されたという、四脚門(西門、国の重要文化財)を拝見するのを忘れていました。。。




参拝客向けに「カフェ」が。

藤井寺260510_03_05
藤井寺260510_03_20




ところで。


手洗いの柄杓を見ると。

藤井寺260510_03_16
藤井寺260510_03_17

「吹石一恵」さんの寄贈のようです。

「吹石一恵」さんの柄杓は、滝谷不動明王寺でも見かけましたが。
同名の女優さんがいらっしゃいますが、別人でしょうか?


南大門の傍らには、このようなものが。。。

藤井寺260510_03_21

10数年前まで、大阪近鉄バファローズの本拠地であった、「藤井寺球場」。
球場が現役時代の試合速報掲示板です。

ひっそりとうち捨てられた光景が、かつての近鉄球団ファンの涙を誘います。。。

で、女優・吹石一恵氏の父君が、近鉄球団で活躍した吹石徳一氏であることを考えれば、女優・吹石一恵氏も藤井寺市・葛井寺に縁はありますね。

そう考えると、あの柄杓は。。。




続きます。

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

まほろば大仏プリン。
「まほろば大仏プリン」をいただきました。

大仏プリン2605_02

奈良市内の「まほろば大仏プリン本舗」">「まほろば大仏プリン本舗」さんの人気商品ですね。

お味は「カスタード」、「大和茶」、「レアチーズ」、「ショコラ」、「カプチーノ」、「大和の地酒」とありまして。

私が選んだのは「大和の地酒」。

キャップに描かれた大仏さんがかわいらしい。

大仏プリン2605_03

口に含むとすっと溶けていく柔らかで、しかし濃厚なお味。
地酒はしっかりと風味がきいています。

ところで、今回いただいた「小」タイプ(360円)とは別に「大」タイプ830円もあります。
がっつりといただきたい方はどうぞ。

JR・近鉄奈良駅にもお店があるので、奈良土産にいいですね。

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.