とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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ピンクのアレが我が家に到着。
ずいぶん以前にネットでポチッとやった、「ピンクのアレ」
忘れた頃に、我が家に到着。

20160418ヌーヴェル・ディザード - 1

20160418ヌーヴェル・ディザード - 2


「ヌーベル・ディザード」・・・

え、これ何かって?

30数年前のロボットアニメに登場した、主人公側モブメカのトイです( ^^)


開封していないけど、テレビ本編で全く活躍しなかったアレが、
こんなにスタイリッシュに翻訳されたデザインで我が家にやってくるとは・・・
テレビ放送当時には予想もしなかったなあ・・・
放送当時、中学生だったオジサンは感極まっております。

というか、本編と違いすぎです。翻訳というか、意訳レベル。
こんなに格好良くないだろう?

それにしても、こんなマイナーなキャラクター玩具。買うのはきっと私世代ばかりでしょうね・・・


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テーマ:アニメ - ジャンル:テレビ・ラジオ

「孤独のグルメ Season6」第1話。
ドラマ「孤独のグルメ Season6」がいよいよ放送開始されましたね。

20170411kodokunogurume6_101


その第1話「大阪府美章園のお好み焼き定食と平野の串かつ」を視聴しました。

初めての大阪出張話。原作でも大阪出張あったのに、ドラマ版での出張がここに来て、とは意外。



冒頭が新世界で、串カツを食べようとしてお預けを食らうシーンから。
串カツ店の波岡一喜氏が、自然にいい味出してるなあ。

その後、美章園へ移動して、六角誠司氏演じる不動産業者と商談。

それからコナモノ店「お好み焼き甘辛や」にて食事。

豚玉定食からデラックス焼きそば、タコネギと流れるような注文・・・


食後、五郎氏はタクシーで平野本町へ移動。

商用を済ませた後、地下鉄駅に向かう途中、お寺横の串カツ・どて焼きの屋台へ吸い込まれていく。

キス・ヘレ・ニラ巻き・紅生姜・どて焼き・コンニャクを平らげつつ、まだまだ終わらない注文・・・




というのが、だいたいのドラマの流れ。

いつも通りの「孤独のグルメ」です。



が、五郎役の松重豊氏が、以前程美味そうに食事をしていないのが気になりました。
ちょっと食べるのが辛そうにも見えたり・・・
元々、松重氏は小食なのに、今回はまた炭水化物てんこ盛り大会だからなあ・・・



また、関東視点の大阪ものなので、やはり大阪を「コテコテ」に演出しようとする雰囲気が気になる。
これはまあ、やむを得ないのだろうけれど。


池野めだか氏演じるコナモノ店の客から五郎が「ボケとツッコミ」の指南を受けるシーンがあるが・・・
ステレオタイプの「大阪人」はボケとツッコミが日常らしいけれど、
現実にはボケとツッコミなんて、滅多に見かけないけどな。


それと六角氏が「大阪ではお好み焼きでご飯を食べるのは当たり前」の旨、語っていたけれど
「お好み焼き定食」なる存在は、さほど一般的では無いですね。
「うどん定食」の方がポピュラーですよ。


ついでに余談だけれど、「大阪人の家には必ずたこ焼き器がある」と言われるが、そんなことはない。
実際には置いていない家の方が多いという印象。
まあ、我が家にはあるけれどね。


「○○人はこういう人」ってカテゴライズ、好きな人が多いんだねえ。
これまた根拠のない「血液型占い」と通じるものがあるのかも。



今回、美章園と平野という、意外なロケ地だったけれど、
ドラマがあくまでステレオタイプの「大阪」を取り上げる方針なら、
冒頭の新世界だけで話が完結するという可能性もあったかと思えるので、
そう考えると、今回の第1話は比較的に良心的だったのかもしれません。

個人的には、コテコテ大阪ネタなら、コナモノもいいけれど、鶴橋で焼肉ってのも、やって欲しかったかな。
どうせ、今シーズンも焼肉ネタはあるんだろうし。


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「刑事物語」シリーズと吉田拓郎「唇をかみしめて」
もう30年以上前の古い映画ですが、武田鉄矢主演「刑事物語」五部作を改めて一気に視聴。

  

一見さえない中年男・片山は実は蟷螂拳の使い手であり、心優しく正義感あふれる刑事。
「やりすぎ」で日本各地を左遷され続けているが、その赴任先で毎回美しいマドンナに恋をする。
 最終的に恋は実らず、事件解決とともに片山は追い出されるように次の赴任地へひとり寂しく旅立っていく。
・・・というのが毎作のパターン。

「男はつらいよ」の刑事版とも言えるかも。
でも、平刑事は地方公務員なんだから、都道府県をまたいでの転勤なんて、実際にはありえないよね。

片山刑事と言えば、蟷螂拳とともに、木製のハンガーをヌンチャクのように扱うアクションも有名ですね。
ハンガーだけでなく、各作毎にフラフープやゴルフセット、テニスラケットも武器にしていくのも楽しい。

毎作のマドンナには新人が起用されることも多く、2作目の園みどり(未来貴子)や3作目の沢口靖子らの初々しい演技が心に残りました。

個人的には、3作目までは良作だと思うけれど、4作目・5作目はマドンナがウザさと、片山の奇行ばかりが目に付いてしまったのが残念。



で、本シリーズのエンディング、片山がひとり寂しく、
列車又は船で旅立つシーンに流れる曲が、吉田拓郎の「唇をかみしめて」



優しさと切なさがしみじみと伝わってくる名曲です。

このエンディングが毎回、泣ける演出なんですよ。
特に個人的には1作目と5作目がお気に入り。
(ただし、5作目では片山は165系電車に乗ったはずなのに、途中で突然115系に変わり、
 最後に165系に戻るという、適当な演出があったのが減点対象)


あと、このシリーズの一作目は、私が初めて劇場で鑑賞した大人向けの映画でして。
(大阪の新世界で、高倉健主演「海峡」と同時上映になっていました)
思い入れが深いのです。

定年間近の片山が活躍する完結編なんかが製作されたらいいのになあ・・・なんて思ってみたり。

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大阪駅・「ブルズロック」のジャーマンドッグと「タイムボカン24」。
今日の夕方、なんとなくアニメ「タイムボカン24」を見ていました。


このアニメ、子供向きとしては、あまりにも「あざとすぎる」設定と演出に毎回失笑混じりの爆笑。

そう、ほぼ毎回、なんとなく見ています。


「タイムボカン24」では、毎回毎回、ツッコミ処満載の「真歴史」とやらを公開してくれるのですが。

今回は「シートン動物記はドーナツ記だった!」ってタイトルで・・・

ボカン24_01
(画像はよみうりテレビ「タイムボカン24」サイトより拝借。)


いやもう、タイトルだけで、ごちそうさま状態。

で、シートンさんがドーナツの食べ歩きをするシーンで、耳慣れた音楽が何曲も・・・

あれ、これって・・・

「孤独のグルメ」
では・・・




そう言えば、以前は「情熱大陸」のテーマが流れていたような。
「ウルトラクイズ」ネタもあったなあ。

今回は、ヒロインが懐かしの「ミニスカポリス」風のコスプレをしていたりするのも、あざとすぎる・・・
その格好で「逮捕しちゃうぞ」って台詞が痛い・・・


そもそもこれ、子供が見て面白いのだろうか??、と見るたびに首をひねっています。






平成28年4月1日。

JR大阪駅構内のカフェ「ブルズロック」さんでいただいた朝食。

「ジャーマンドッグセット」610円(税込)。

ジャーマンドッグとフライドポテト、ドリンク付き。

フライドポテトとドリンクの写真がありませんが(^^;

ジャーマンドッグはこれ。

20160401ブルズロック - 1

ぶっといソーセージと塩胡椒で味付けされたベーコンを、柔らかいパンでサンド。

漢らしい。漢らしいジャーマンドッグです。

美味くないはずない!
いや、実際、美味かった。


ごちそうさまでした。


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スイッチ・オン!!Reboot!!
今年5月にWOWOWで放送された「キカイダー Reboot」(平成26年5月上映)。

ようやく鑑賞できました。




TVシリーズや漫画版前半のストーリーを元にRebootされ「キカイダー」。


良心回路を持つ故のジローの葛藤が、日本人による日本人好みのクサくて泣けるドラマになっている。

ただ、尺の都合もあるのだろうが、例えるなら分岐無しのRPGのダイジェスト版的な薄っぺらさも感じてしまった。


冒頭の機動兵器とジロー/キカイダーとの戦いは面白いが、その後のマリやハカイダーとの戦いは
そのほとんどが延々と無表情なキャラクター同士のどつきあいが続くようで、いささか退屈。

やはり手持ち武器やら内蔵の超兵器があってこその日本特撮なのではなかろうか?
(「電磁エンド」が最後にはありましたが・・・)


ハカイダー/プロフェッサーギル=鶴見辰吾は意外でしたが、石橋蓮司や本田博太郎同様
特撮慣れした名優の演技は安心できるものでしたね。


本編はハカイダーの暴走で、状況的には何の問題も解決しないまま終了。
前半大暴れした「マリ」や防衛大臣も無傷のままで、明らかに続編の展開を意識した終わり方。
「マリ」という存在自体が「01」を匂わせるものですね。

でも、上映後、2年経った今も続編の噂無し。


エンディングの懐かしい主題歌の歌詞にもある「サイドマシーン」が未登場なのも寂しい。



個人的には楽しく鑑賞できましたが。
今の子供たちが映画館に見に行って、普通に楽しめる映画なのかどうかは疑問です。




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