とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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あの顔では無理。
朝日新聞デジタル H29.8.2
あの顔では無理なので…なにわ筋線に新型ラピート投入へ

 JR新大阪駅と難波を結び、関西空港へのアクセス鉄道となる新線「なにわ筋線」の開業に合わせ、
南海電気鉄道が、新型の空港特急を導入する。
いまの空港特急「ラピート」が構造上、地下を走行できないためで、具体的なデザインなどは今後
検討していくという。
遠北光彦(あちきたてるひこ)社長が朝日新聞の取材で明らかにした。

 ラピートは1994年、関空開業とともに登場。特徴的なデザインが人気で、停車駅によって「α」と「β」の
2タイプが運行する。
しかし、ラピートの先頭車両には避難用の貫通扉がなく、安全面から幅の狭い地下は走れない構造だ。
南海が、JR西日本や阪急電鉄、大阪府・市と2031年春開業で合意したなにわ筋線は地下を通る計画だ。
このため、遠北氏は「車両に新たな投資が必要だ。開業に合わせて新型特急を導入する」と語った。



なんて記事の見出しだ( ^^)


「なにわ筋線」が実現するとしても、最短で13年後。
まあ、その頃には現行車輌(50000系)は寿命が来ていると思われ、いずれにしても更新でしょうね。

関西空港開港以前、南海の50000系イメージ図を新聞で見かけたときは、まさか本当にそのまんまで落成するとは
思いませんでした。
本当に思いきったデザインでしたね。

その一方で、JR西日本が「はるか」用に用意した281系車輌が、「なにわ筋線」を念頭においたと言われる
先頭に貫通扉を設けたプレーンかつシンプルなデザインであったため、尚更50000系の特異さが目立ったかと。


関空開港から20年以上。
(そう言えば昨日の記事で昨年「OCAT20周年」についても触れました。)
まだまだ先のこととは言え、大人気だった50000系の後継車両の話が出る時期になったんですね。

JR281系も全面貫通路を活かすことなく「なにわ筋線」開通前に置き換えになるのでしょうか。
そう言えば、JR難波駅に定期列車で乗り入れたこともありませんね。

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七夕の嵐電。
久しぶりに嵐電に乗車。

20170725嵐電飾り - 2


車内天井に七夕?の飾り付けが。

20170725嵐電飾り - 1a


つり革のステーにラティスを固定して、そこに飾り付けしているのです。
手作り感満載で、好感を抱きました。

ぶら下がっていた短冊は「白紙」でした。


まあしかし。涼しげで綺麗だけれど。
とりあえず7月の終わりだから七夕の飾り付けは撤去する方がいいかと。

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「Twilight Express 瑞風」に遭遇。
昨日、仕事帰りに乗車のJR京都線快速電車の車窓から、「Twilight Express 瑞風」の姿が。

20170721瑞風 - 1

20170721瑞風 - 2

京都を過ぎたあたりから新大阪まで、抜きつ抜かれつでした。


私以外の乗客も、「瑞風」に目を奪われていました。


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「冷房車」。
娘が夕食時、「大和路線の電車の扇風機の風が強くて気持ち悪い」と言っていました。
頭の上で風がぐるぐる回るのが生理的に駄目なのだそうです。

大和路線で扇風機装備と言えば、103系電車のことですね。

20170509103系 - 1

最近の電車には扇風機なんかないですからね。
今はだいたい縦長型の「ラインデリア」が緩やかに空気をかき混ぜる印象です。

「その電車(103系)も、近い将来(たぶん)無くなるから」と教えてあげると、
「そう聞くと、扇風機も勿体ないね」と娘はしみじみ言っておりました。



そんな会話で思い出したのですが、30年程前には、鉄道の「冷房率」というのが毎年夏になると
新聞やテレビで取り上げられたものです。

あの頃は冷房100%では無かったんですね。
今や、ほとんどの路線で100%だったかと。

クーラー搭載車には「冷房車」とステッカーが貼ってあったのも懐かしい。
編成の中で「冷房車」と非冷房車が混成のこともありました。

そんな話を娘にしたら、「そのステッカー、今も貼ってあるじゃん」。

娘よ、それは「弱冷車」のステッカーでしょ。

20170623弱冷車 - 1

「弱冷車」が登場したのは、「冷房率」がほぼ100%に到達してからだと記憶しています。
それでももう20年近いのでは無いかな。


「冷房率」100%を目指す途中では、コストを抑えるために、
バスの冷房を無理矢理取り付けた例もありましたね。
(「WAU202」って形式のクーラーだそうです。)

今もJR西日本の105系で現役。

20170320105系_-_1

20170320105系_-_2

あまり効かないことで悪評高いですが。


JR西日本で、クーラーの効きが悪いことでは、
103系や113系に後付けで取り付けられた分散型のクーラーも懐かしい。
(こちらは「WAU102」って形式だそうです。)

こちらは廃車がすすんで、最近は見かけなくなりましたが。




そう言えば、転職する前の職場の社用車も、20年前はクーラーが無い車両がありました。

クラッチがマニュアルでもオートマチックでも気にしないけれど、
真夏にクーラー無しはキツかったなあ・・・

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「なにわ筋線」いよいよ始動か。
大阪府・大阪市・JR西日本・南海電鉄・阪急電鉄がJR新大阪〜北梅田〜JR難波・南海新難波を結ぶ「なにわ筋線」
構想について、正式な発表を行いましたね。

日本経済新聞電子版
キタ─ミナミに新動脈 なにわ筋線、31年春開業
梅田─関空直結、20分短く 事業費圧縮、3300億円


 関西国際空港や新大阪駅へのアクセス向上のため、大阪都心を南北に貫く鉄道新線「なにわ筋線」を建設
することで大阪府・市、JR西日本、南海電気鉄道などが合意し、23日発表した。
関空と梅田を直結する初の大動脈は2031年春に誕生する。新たなヒトの流れはインバウンド(訪日外国人)や
企業の誘致といった経済活性化にも寄与。大阪駅北側の「うめきた」や再生医療研究の拠点整備が検討されている
中之島に設置される新駅周辺の開発にも弾みがつきそうだ。

 なにわ筋線はJR西と南海が一部共用する7.4キロの路線だ。関西国際空港へのアクセス改善が見込まれる。
現在は梅田と関空を結ぶ特急列車はない。
うめきた地区で建設中の北梅田駅が23年春に開業すると、北梅田―関空駅間は環状線を通るJR特急で51分と、
現状の大阪―関空駅間の快速電車より約15分短縮される。
31年春開通のなにわ筋線を走ると、国土交通省試算ではさらに5~11分短縮される。
(以降はリンク先記事を参照ください)




以前の報道ではあった、空港特急のJR・南海の共同運行プランについては触れられていませんね。

また、一部報道では「ラピートJR新大阪駅乗り入れ」とありますが、実際には南海のJR新大阪駅乗り入れについては、
現在のところ決定事項ではない模様です。

阪急が十三経由で阪急の新大阪に乗り入れるとすれば、南海はそちらに向かうのではと思われ、
それまでは南海の運行北限は北梅田ということになるかもしれません。

JR新大阪駅では「なにわ筋線」はおおさか東線とホーム共用の予定であり、直通運転の噂もあります。
南海がここで折り返すとなれば、引上げ線が必要になるのでしょうが、そんなスペースあるのかな。

途中駅についてはいろいろな意見が出ていたようですが、「中之島」に設けられることで、既に乗り入れ済の
京阪電鉄や、中之島開発で莫大な投資をしている朝日新聞社は、ほっと安堵したところでしょうね。


14年後の開通時期(目標)が楽しみですが、そのとき日本というか関西がどのような状況になっているでしょうか。
いずれにせよ、そのときは私は60代。

20代後半に差し掛かる頃、JR難波駅が地下化され、その際に併せて建設された引上げ線が、延伸対応となっていて、
遠からずなにわ筋線が建設されるのではないかと、夢想したりもしていたものです。
結局それから20年間そのままでしたが( ^^)

20100805JR難波駅01


まあ、近鉄難波駅(現・大阪難波駅)開通時の西側引上げ線と同じ状況ですね。
あちらは先に伸びるまで40年かかりましたね・・・


とりあえず、老後に向けての楽しみが一つ、できましたね( ^^)

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