とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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「なにわ筋線」いよいよ始動か。
大阪府・大阪市・JR西日本・南海電鉄・阪急電鉄がJR新大阪〜北梅田〜JR難波・南海新難波を結ぶ「なにわ筋線」
構想について、正式な発表を行いましたね。

日本経済新聞電子版
キタ─ミナミに新動脈 なにわ筋線、31年春開業
梅田─関空直結、20分短く 事業費圧縮、3300億円


 関西国際空港や新大阪駅へのアクセス向上のため、大阪都心を南北に貫く鉄道新線「なにわ筋線」を建設
することで大阪府・市、JR西日本、南海電気鉄道などが合意し、23日発表した。
関空と梅田を直結する初の大動脈は2031年春に誕生する。新たなヒトの流れはインバウンド(訪日外国人)や
企業の誘致といった経済活性化にも寄与。大阪駅北側の「うめきた」や再生医療研究の拠点整備が検討されている
中之島に設置される新駅周辺の開発にも弾みがつきそうだ。

 なにわ筋線はJR西と南海が一部共用する7.4キロの路線だ。関西国際空港へのアクセス改善が見込まれる。
現在は梅田と関空を結ぶ特急列車はない。
うめきた地区で建設中の北梅田駅が23年春に開業すると、北梅田―関空駅間は環状線を通るJR特急で51分と、
現状の大阪―関空駅間の快速電車より約15分短縮される。
31年春開通のなにわ筋線を走ると、国土交通省試算ではさらに5~11分短縮される。
(以降はリンク先記事を参照ください)




以前の報道ではあった、空港特急のJR・南海の共同運行プランについては触れられていませんね。

また、一部報道では「ラピートJR新大阪駅乗り入れ」とありますが、実際には南海のJR新大阪駅乗り入れについては、
現在のところ決定事項ではない模様です。

阪急が十三経由で阪急の新大阪に乗り入れるとすれば、南海はそちらに向かうのではと思われ、
それまでは南海の運行北限は北梅田ということになるかもしれません。

JR新大阪駅では「なにわ筋線」はおおさか東線とホーム共用の予定であり、直通運転の噂もあります。
南海がここで折り返すとなれば、引上げ線が必要になるのでしょうが、そんなスペースあるのかな。

途中駅についてはいろいろな意見が出ていたようですが、「中之島」に設けられることで、既に乗り入れ済の
京阪電鉄や、中之島開発で莫大な投資をしている朝日新聞社は、ほっと安堵したところでしょうね。


14年後の開通時期(目標)が楽しみですが、そのとき日本というか関西がどのような状況になっているでしょうか。
いずれにせよ、そのときは私は60代。

20代後半に差し掛かる頃、JR難波駅が地下化され、その際に併せて建設された引上げ線が、延伸対応となっていて、
遠からずなにわ筋線が建設されるのではないかと、夢想したりもしていたものです。
結局それから20年間そのままでしたが( ^^)

20100805JR難波駅01


まあ、近鉄難波駅(現・大阪難波駅)開通時の西側引上げ線と同じ状況ですね。
あちらは先に伸びるまで40年かかりましたね・・・


とりあえず、老後に向けての楽しみが一つ、できましたね( ^^)

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JR奈良線複線化工事がいよいよ本格化。
JR奈良線の第二期複線化工事が、この春からいよいよ本格的に着手されましたね。

複線化対象区間では用地の杭打ちがされていたり、既に重機が運び込まれているところもありますね。

工事の写真を撮りたいと思いながら、なかなかチャンスがなく。
また追い追い散歩がてらのぞきに行くとしましょう。



最近、複線化に関連して、「勝手踏切」の廃止が話題になりましたが、
鉄道用地と思われる線路沿いの土地での耕作が気になっています。
野菜やら観賞用植物やら植えていますね。おそらくは無断耕作。

昔、自宅近くの大和路線の線路敷で、隣接する民家が勝手に畑を作っていましたけれど
こういうのは国鉄分割民営化のあたりに見かけなくなったと思っていたのですが、
今もあるんですねえ。

それにしても、そんなところで栽培した野菜って、鉄粉だらけではないのだろうか?



あと気になることは、工事完了後の複線化区間で、列車の追い越しが出来るのは、宇治駅と桃山駅だけ。

ちょっと物足りなく感じるけれど、工事完了後、近鉄京都線ばりに優等列車をドンドン走らせるという
予定もないようなので、これで十分なのでしょうね。



下の写真は、そんな複線化工事区間から外れたJR上狛駅にて。

20170509奈良線 - 1

製茶工場が近隣にあり、駅に降り立つと、お茶を焙じるいい香りが漂ってきます。

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おおさか東線のポスター。
JR西日本の駅構内で見かけたポスター。

「おおさか東線は平成31年春全線開業を目指し工事を進めております。」


ようやく「おおさか東線」未開業の北区間(新大阪〜放出)が2年後の開業。

20170320東線01

本来の予定であれば、もう既に開業しているはずだったのが、
用地買収の難航やら、既取得地の不法占有問題やらで工事着手が大幅に遅れたようです。

余談ですが、以前はGoogleマップの航空写真で、用地のあからさまな不法占有状況を伺うことが出来て、
「JRは一体何をやっているんだ」と気になったものです。


「おおさか東線」が全通すれば、大和路線・学研都市線から新大阪駅へのアクセスが便利になるし
野江駅(仮称)で京阪本線、淡路駅(仮称)で阪急京都線の乗換が可能に。
(ただ、私鉄各線の乗換は、それぞれの駅が微妙に離れていて、さほど便利でもないような気がしました。)

将来は「うめきた」エリアへの乗り入れも予定されており、最近急に話題になった「なにわ筋線」が開業すれば
JR難波駅にも乗り入れできるのではないかと、妄想が膨らんだり。

久宝寺〜放出〜新大阪〜うめきた〜JR難波〜天王寺〜久宝寺

大阪環状線から少しズレた場所に出来る新しい環状路線ですね。
乗り通す人はあまり居なさそうですが( ^^)

「なにわ筋線」の新規建設区間は南海電鉄の路線になる模様なので、大和路線・おおさか東線の
非優等列車が夢の直通環状運転を行うかどうかは微妙ですけれど。


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東西線開業20周年
JR西日本の駅構内で見かけたポスター。

「JR東西線開業20周年」

20170309JR東西線20周年

長らく幻の路線であった「片福連絡線」がJR東西線として開業してから、もう20年。

この路線開業により、JR西日本の京阪神エリアの通勤電車運行スタイルが大きく変わったんですよね。
それまでほぼ完全に分離された運転系統であったJR神戸・京都線・JR宝塚線・学研都市線が、
JR東西線開業により相互乗り入れが可能になったのです。
結節点であった尼崎駅は大幅に刷新され、今や京阪神エリアの主要駅のひとつと言っていい。

私の大学生の頃には、新三田発同志社前行き電車なんて、想像も出来なかったものです。
(このルートを通る列車が痛ましい大事故を起こしたのはもう10数年前でしたね。忘れてはいけない・・・)


ところで、今年20周年と言えば、京都市営地下鉄東西線も開業20周年ですね。
こちらも京阪京津線の一部区間廃止と引き替えに京都市内交通の大転換を担った路線。


ついでに言えば、私が結婚したのも20年前。
もう20年か・・・いろいろあったなあ・・・


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「瑞風」始動。
ふと気がつくと、京都駅0番ホームに「トワイライトエクスプレス 瑞風」のPRが。

20170310瑞風 - 1

私には(特に経済的に)縁の無い豪華クルーズトレイン。
6月の運行開始が近づいてきました。
是非成功してもらいたいものですね。



あまり関係ありませんが、未だに、寝台列車を全て「ブルートレイン」と呼ぶ人がいます。
「ブルートレイン」とは、そもそも20系にはじまる青い塗装の客車寝台を用いた寝台列車を呼ぶものであり、
青くないものもの含めた客車寝台を全て「ブルートレイン」と呼ぶあたりまでは理解できるのですが。

その人の中では電車寝台特急「サンライズ」も「ブルートレイン」らしい。
おそらく「瑞風」も新型「ブルートレイン」で片付けられるのでしょう。

そもそも、「瑞風」は青くないし(笑)。
クルーズトレインは従来の定期列車の寝台特急とは全く違う存在
であることを理解してくれないのが、寂しいところです。

まあ、鉄道関連に興味の無い人はそんなものかもしれません。



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