とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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「ランサーエボリューション」復活?
実質、日産の傘下企業となった三菱自動車ですが、絶版となった「ランサーエボリューション」の復活の話題
を耳にしました。

YOMIURI ONLINE H29.7.7
三菱ランエボ復活に見るゴーン会長の深謀遠慮

 2016年に販売終了となった三菱自動車のスポーツセダン「ランサーエボリューション(ランエボ)」。
1992年に登場して以来、数々のレースで鍛え上げられ、自動車ファンの支持を集めた4WDだ。
益子修・最高経営責任者(CEO)は6月23日の定時総会で、次世代ランエボの開発を検討していることを明らかにした。
モータージャーナリストの御堀直嗣氏が、ランエボ復活の意味を読み解く。
(以下リンク先記事を参照)



「ランエボ」復活に際して、この記事では三菱自でのベース車、「ランサー」(または「ギャランフォルティス」)
の不在が触れられています。
三菱自がSUVとEV中心の開発に移行、ミドル・スモールクラスセダンが絶版である故でありますが、
この記事ではルノー「メガーヌ」をベース車となること、また、EV化の可能性について触れられています。

「メガーヌ」ベースでEV?
ピンとこないなあ。

RVRベースでもいいんじゃないのかなあ。
昔、三菱自は「コルト」のホットバージョンを開発したこともあるし、全く無理というわけではあるまい。
無論、それでは「ランエボ」の後継車たり得ないことは承知の上です。

大事なのは「血」「伝統」「技術」が受け継がれることなのではないか。
正統後継車への一歩が踏み出せれば・・・

まあ、売れなければどうしようも無いし、今は三菱自に採算度外視で「ランエボ」開発が出来る余裕が無いことは
承知していますけれどね。

   


で、「ランエボ」が復活したら、私がそれを買うのかどうかと言えば・・・

昔、レグナムVR-4を愛車としていた私ですが、「ランエボ」はあまりにもオーバースペック。
そのままの車輌を購入することは無いでしょう。(技術的にも経済的にも)

ただ、その派生車またはベース車に、そのエッセンスがプラスされたバージョンがあれば・・・
かつて三菱車によく設定された「ラリーアート・エディション」っぽいものとかです。

それを生涯最後の愛車に出来ればなあ・・・と夢見たりもします。


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懐かしのホンダ・初代シティ。
自動車の情報をWEBで閲覧していて、目にとまった懐かしいCM。


ホンダ・シティ(初代)

ホンダのベースグレードのコンパクトカー。



うーん。80年代そのものという香りがします。

このCM、流行りましたね。
真似するヒトが続出・・・
「うる星やつら」の一場面にも合ったような気がします。

35年前・・・私はまだ小学生。

シティ自体は、トールボディにターボに代表されるパワフルエンジン。
サスペンションは四輪独立懸架。
走りの良さと抜群のユーティリティでそれなりにヒットしたかと。
あ、カブリオレもありましたね。

そう言えば、
セットでPRされていたトランクに収納できる「モトコンポ」はあっさりと姿を消しましたが
アニメ化もされた某漫画で、なんとなく注目を浴びましたね。

トゥデイにも積めるんだな、あれ。


二代目シティについては、ワイドアンドローに大転換。

初代程の人気は得られないまま、ながらく販売が続けられました。

そして生産中止後、ブランクを空けて、新世代のロゴが登場、
その後継車がフィット。
「このクラスのホンダ車は売れない」と言われていた定説?を見事覆しましたね。

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三菱自工が日産傘下に。
日本経済新聞電子版 H28.5.12
日産ゴーン社長「新たな旅始まる」 三菱自と提携

 日産自動車と三菱自動車は12日、資本・業務提携すると発表した。
日産は三菱自の第三者割当増資を約2370億円で引き受け、34%を出資する筆頭株主となる。
燃費不正問題で揺れる三菱自は事実上、日産の傘下で経営再建に臨む。
同日会見した日産のカルロス・ゴーン社長は「(三菱自と)きょう、新たな旅が始まる。
日産の全面的な支援の下、三菱自は信頼を回復し、新たなビジネスチャンスをつかめる」と述べた。
三菱自の益子修会長は「(日産との)資本・業務提携は信頼の回復、経営の回復を目指す重要な道筋と考えている」
と話した。
(以降 リンク先記事参照 但し、日経電子版有料会員限定)



まあ、こういう形で落ち着くんだろうなあとは思ってはいましたけれど、
実際にそうなると、何となく寂しいような悔しいような。

今回の三菱自工の不祥事は、かつてのリコール隠し以上の悪質なものであり、
企業としての存続が危ぶまれて当然ではありました。
スリーダイヤのグループでなければ、解体されていたのかもしれません。

とは言え、今回の流れが出来すぎているように感じてしまうし、
本当に日産は三菱自工の燃費不正の事実を感知していなかったのかとも思ってしまうし、
最近の建築業界のくい打ちデータ偽装のように、他社でも同様の偽装があったのではないのかとも
思ってしまったり・・・


何の根拠も無く、そう思ってしまうのはかつて三菱車オーナー出会った自分の、
三菱自工に対する愛情ゆえの憤りによるものなのでしょうかね。


というわけで、かつての私の愛車、「レグナムVR-4」です。

20011014レグナム

絶版して10年以上経ちますが、今観ても格好良いと思いますね。

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ランドローバー・ディフェンダー。
英国発の高級SUVブランドの「ランドローバー」。

その原点である、「ランドローバー・ディフェンダー」が年内に生産終了と
なるようです。


レスポンス H27.6.29
ランドローバー ディフェンダー、年内に生産が最終段階へ

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーの原点ともいえる伝統のモデル、『ディフェンダー』。
同車の生産が、いよいよ終わりを迎えることが分かった。

現行ディフェンダーは1983年に発表。
ランドローバーの第1号車として1948年にデビューした「シリーズ1」の伝統を受け継ぎ、
高い悪路走破性を第一に追求したモデル。その無骨なまでのフォルムと卓越したオフロード性能は、
世界中で多くのファンに支持されている。

ランドローバーは6月22日、「現行ディフェンダーの生産が、2015年12月に最終段階に入る」と発表。
30年以上に渡って生産されてきたディフェンダーが、いよいよ最終局面を迎えることを告げている。


なお、次期型の計画については、現時点では公表されていない。ランドローバーはすでに、
次期ディフェンダーを示唆したコンセプトカー、『DC100』を披露してきた。

ランドローバーは、ディフェンダーの累計生産200万台を記念したワンオフモデルを、
2015年末に開催される有名自動車オークション、ボナムスに出品予定。
現行ディフェンダーの生産が最終段階に入るのと、タイミングを合わせている。
《森脇稔》



ディフェンダー
(レスポンス様の引用先記事より)


日本国内では既に販売終了していますが、
SUVというよりヘビーデューティなクロスカントリー車というべきかと思う名車ですね。

日本でこのタイプのクルマがもてはやされたのは、もう20年ほど前になるのでしょうか。
その後、次第に時代のニーズはライトクロカン、そしてSUVへと移行していきました。

ディフェンダーの生産終了は寂しい限りですが、既にランドローバーは後継車の検討を行っている模様で
質実剛健なラグジュアリークロスカントリーの伝統が末永く続くことを願います。



仮に日本で販売されても、高価格で私の手には届かないでしょうが(^_^;


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デルソル。
散歩中に見かけた旧車。


ホンダ・CR-Xデルソル。

デルソル2705_01
デルソル2705_02

3代目シビック(ワンダーシビック)の兄弟車である、2台目バラードの派生車である
バラードCR-X。
4台目シビック(グランドシビック)ベースとして、バラードより独立した初代CR-Xは、
当時の「FFライトウェイトスポーツ」(既に死語でしょうか)として一世を風靡したものです。

私の学生時代、先輩が中古で購入したバラードCR-Xを乗り回していた記憶があります。
かっこよかったなあ。


そして、5台目シビック(スポーツシビック)ベースとしてリリースされたのが、通算3台目にあたる
このCR-Xデルソル(delSol)というわけです。

それまでのスポーツハッチバックから一転し、電動オープントップ(トランストップ)を打ち出した
スペシャルティカーに。
時代はバブル経済まっただ中。
(トランストップは、手動タイプもあったと記憶しております。)


シビック譲りのスポーツタイプ(SiR)も設定されていましたが、トランストップが重く、
スポーツシビックや先代CR-Xのようなスポーツ性能は望めない、と言われていました。


バブル経済が弾け、デルソルの売れ行きはパットせず、CR-Xのブランドはこのタイプで
終了しました。


が、デルソルはデルソル。
このクルマそのものの魅力を感じるべきです。

今観てもカッコイイ、唯一無二のスペシャルティ。

ギンギンと峠を攻めるのではなく、優雅に街を泳ぐ姿が似合う。



今回、久しぶりに見かけたデルソルは、樹脂部分の塗装の劣化はあるものの
丁寧に扱われているようで美しかったですね。

こういうクルマを、日本はもっと大事にすべきかと思っております。



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