とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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新型ハイラックス。
トヨタ・新型ハイラックス

20171006hilux
(トヨタ・ハイラックス特設ページより拝借9





通算8代目となるこのピックアップトラック。

実に13年ぶりに日本に導入だそうで。
タイからの逆輸入。

同類のピックアップトラックでは、日産ダットサントラックや三菱トライトンなどもありますね。
残念ながら現在では日本国内では販売されていませんが。

お値段が300万円を超えるのはやむを得ないとしても、全長5m、全幅1.85mを越えるビッグサイズは
日本では持て余し気味。
ましてや本車が本領を発揮する悪路ならば尚更。

かつて国内販売していた頃は基本的に小型車枠に収まるサイズだったのにね。
(オーバーフェンダーで3ナンバーボディにしたグレードもありましたけど。)

この手のピックアップが日本国内ではあまり売れない、非常にマニアックな車である理由はそのあたりなんでしょうね。
個人的にはもう一回り小さかったら、一台欲しいなあとは思います。


タフでゴージャスなハイラックス・ピックアップ。
台数限定販売ではないようですが、あまり売れず、追加輸入されないままカタログ落ちするかも?



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新型「ジムニー」発売ですって。
スズキ・新型「ジムニー」(四代目)の発売が迫っているとの情報が。




livedoor NEWS H29.8.25
スズキ「ジムニー」がフルモデルチェンジ 20年ぶりの新型となる


スズキの誇るクロスカントリー軽自動車「ジムニー」と言えば、もう20数年前の「RVブーム」で、
その二代目が「クロカン軽四駆」という独特のジャンルで、ものすごい人気を博したという記憶が残っています。

しかし、トヨタ「RAV4」やホンダ「CR-V」をはじめとする「ライトクロカン」が人気は移り、
本格的なラダーフレームを持つ「クロカン」は衰退。

そんな中、「ジムニー」はかつて程ではないけれど、比較的堅調な人気であったようですね。

軽自動車規格変更とともに登場した三代目「ジムニー」も、もう20年近く現役か。
大人気だった二代目「ジムニー」もかなり長いモデルライフだったのですが、
三代目は、いつの間にかそれよりも長寿に。


四代目「ジムニー」もラダーフレームで「ジムニー」ならではの堅牢でパワフルなモデルになりそうで。

登場が待ち遠しいですね。

とりあえず、私が買うことは無いとは思いますが(^^;



それにしても、今の若者は「RV」って単語、知らないんじゃないかなあ。





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「ランサーエボリューション」復活?
実質、日産の傘下企業となった三菱自動車ですが、絶版となった「ランサーエボリューション」の復活の話題
を耳にしました。

YOMIURI ONLINE H29.7.7
三菱ランエボ復活に見るゴーン会長の深謀遠慮

 2016年に販売終了となった三菱自動車のスポーツセダン「ランサーエボリューション(ランエボ)」。
1992年に登場して以来、数々のレースで鍛え上げられ、自動車ファンの支持を集めた4WDだ。
益子修・最高経営責任者(CEO)は6月23日の定時総会で、次世代ランエボの開発を検討していることを明らかにした。
モータージャーナリストの御堀直嗣氏が、ランエボ復活の意味を読み解く。
(以下リンク先記事を参照)



「ランエボ」復活に際して、この記事では三菱自でのベース車、「ランサー」(または「ギャランフォルティス」)
の不在が触れられています。
三菱自がSUVとEV中心の開発に移行、ミドル・スモールクラスセダンが絶版である故でありますが、
この記事ではルノー「メガーヌ」をベース車となること、また、EV化の可能性について触れられています。

「メガーヌ」ベースでEV?
ピンとこないなあ。

RVRベースでもいいんじゃないのかなあ。
昔、三菱自は「コルト」のホットバージョンを開発したこともあるし、全く無理というわけではあるまい。
無論、それでは「ランエボ」の後継車たり得ないことは承知の上です。

大事なのは「血」「伝統」「技術」が受け継がれることなのではないか。
正統後継車への一歩が踏み出せれば・・・

まあ、売れなければどうしようも無いし、今は三菱自に採算度外視で「ランエボ」開発が出来る余裕が無いことは
承知していますけれどね。

   


で、「ランエボ」が復活したら、私がそれを買うのかどうかと言えば・・・

昔、レグナムVR-4を愛車としていた私ですが、「ランエボ」はあまりにもオーバースペック。
そのままの車輌を購入することは無いでしょう。(技術的にも経済的にも)

ただ、その派生車またはベース車に、そのエッセンスがプラスされたバージョンがあれば・・・
かつて三菱車によく設定された「ラリーアート・エディション」っぽいものとかです。

それを生涯最後の愛車に出来ればなあ・・・と夢見たりもします。


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懐かしのホンダ・初代シティ。
自動車の情報をWEBで閲覧していて、目にとまった懐かしいCM。


ホンダ・シティ(初代)

ホンダのベースグレードのコンパクトカー。



うーん。80年代そのものという香りがします。

このCM、流行りましたね。
真似するヒトが続出・・・
「うる星やつら」の一場面にも合ったような気がします。

35年前・・・私はまだ小学生。

シティ自体は、トールボディにターボに代表されるパワフルエンジン。
サスペンションは四輪独立懸架。
走りの良さと抜群のユーティリティでそれなりにヒットしたかと。
あ、カブリオレもありましたね。

そう言えば、
セットでPRされていたトランクに収納できる「モトコンポ」はあっさりと姿を消しましたが
アニメ化もされた某漫画で、なんとなく注目を浴びましたね。

トゥデイにも積めるんだな、あれ。


二代目シティについては、ワイドアンドローに大転換。

初代程の人気は得られないまま、ながらく販売が続けられました。

そして生産中止後、ブランクを空けて、新世代のロゴが登場、
その後継車がフィット。
「このクラスのホンダ車は売れない」と言われていた定説?を見事覆しましたね。

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三菱自工が日産傘下に。
日本経済新聞電子版 H28.5.12
日産ゴーン社長「新たな旅始まる」 三菱自と提携

 日産自動車と三菱自動車は12日、資本・業務提携すると発表した。
日産は三菱自の第三者割当増資を約2370億円で引き受け、34%を出資する筆頭株主となる。
燃費不正問題で揺れる三菱自は事実上、日産の傘下で経営再建に臨む。
同日会見した日産のカルロス・ゴーン社長は「(三菱自と)きょう、新たな旅が始まる。
日産の全面的な支援の下、三菱自は信頼を回復し、新たなビジネスチャンスをつかめる」と述べた。
三菱自の益子修会長は「(日産との)資本・業務提携は信頼の回復、経営の回復を目指す重要な道筋と考えている」
と話した。
(以降 リンク先記事参照 但し、日経電子版有料会員限定)



まあ、こういう形で落ち着くんだろうなあとは思ってはいましたけれど、
実際にそうなると、何となく寂しいような悔しいような。

今回の三菱自工の不祥事は、かつてのリコール隠し以上の悪質なものであり、
企業としての存続が危ぶまれて当然ではありました。
スリーダイヤのグループでなければ、解体されていたのかもしれません。

とは言え、今回の流れが少々出来すぎているように感じてしまうし、
本当に日産は三菱自工の燃費不正の事実を感知していなかったのかとも思ってしまうし、
最近の建築業界のくい打ちデータ偽装のように、他社でも同様の偽装があったのではないのかとも
思ってしまったり・・・


何の根拠も無く、そう思ってしまうのはかつて三菱車オーナーであった自分の、
三菱自工に対する愛情ゆえの憤りによるものなのでしょうかね。


というわけで、かつての私の愛車、「レグナムVR-4」です。

20011014レグナム

絶版して10年以上経ちますが、今観ても格好良いと思いますね。

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