とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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新型Surface Pro
先日Microsoftから発表された、新型Surface Pro

20170604surfacepro01
(画像はリンク先Microsoft社のページから拝借)


カッコイイですね。
そして先代マシンより、正常進化。


Macをメインで使い続けている私も欲しい。

お値段は、やはり高めなのですね・・・

ストレージを512GBまたは1TB選ぼうとすると、プロセッサがCorei5ではなくCorei7しか選択できないのは
つらいなあ。

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来年も、あの「赤い奴」が来る・・・
先ほどメールチェックしていたら、ジャストシステムから
「【本日予約開始/最新一太郎2016が≪赤いタブレット≫とセットで破格】
『一太郎発売記念 Windows Tablet Limited Edition II』特別セット[Just MyShop通信 12/3号外]」

というタイトルのメールが届いていました。



マイナビニュース H27.12.3
「「一太郎 2016」とセットになった一太郎カラーの10.1型Win 10タブレット」

ジャストシステムは3日、日本語ワープロソフト「一太郎 2016」シリーズと10.1型Windows 10タブレット
「一太郎 2016 発売記念モデル Windows Tablet Limited Edition II」とのセットモデルを発表した。
同社運営のオンラインショッピングサイト「Just MyShop」で2016年2月5日に発売する。

今回のセットモデルは、昨年(2015年)に発売された「一太郎30周年記念 Windows Tablet Limited Edition」が好評だったことを受け、
リニューアルして登場。
タブレット本体を共通として、「一太郎 2016」、「一太郎 2016 プレミアム」、「一太郎 2016 スーパープレミアム」と組み合わせた3モデルを用意。
税込価格は「一太郎 2016」とのセットが43,999円、「一太郎 2016 プレミアム」とのセットが51,599円、
「一太郎 2016 スーパープレミアム」とのセットが65,599円。

タブレット本体は、従来モデルと比べてメモリやストレージ、液晶ディスプレイなどが強化されており、
背面タッチパッドを搭載。
OSにはWindows 10 Homeを採用する。
「一太郎」のブランドカラーである「赤」でカラーリングし、背面に「一太郎」ロゴをプリント。
HDMI出力も可能なので、「一太郎 2016」の新機能「タブレットビューア」画面をプロジェクタなどに
投影することもできる。
カバー兼用の専用日本語キーボードも付属。

主な仕様は、CPUがIntel Atom Z3735F(1.33GHz)、メモリが2GB、ストレージが64GB。
ディスプレイは10点タッチ対応の10.1型IPS液晶で、解像度は1,920×1,200ドット。
バッテリ駆動時間は約4時間。

インタフェース類は、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、miniHDMI×1、microUSB 2.0×1、
USB 2.0×1、microSDメモリーカードスロット(最大128GB)、200万画素Webカメラ(前面と背面)、
マイク入力/ヘッドホン出力コンボジャックなど。
本体サイズは約W257×D171×H7.5mm、重量は約610g。




昨年末、酒に酔った状態で、「一太郎30周年記念記念Windows Tablet」をポチってしまいましたが。
H27.2.12 「一太郎30周年記念Windows Tablet」

あの、「一太郎」を関する割には、「一太郎」どころか「Atok」すらバンドルせず、
スペック上、「一太郎」を走らせるのが困難な、謎仕様の赤いタブレット。


まさか、一年後に後継機種がリリースされるとは。

2701203一太郎Tab_01
2701203一太郎Tab_02
2701203一太郎Tab_03
(画像はジャストシステム社サイトより拝借。)

今回はちゃんと「一太郎」もまともに動くようです。

メモリ増量、背面タッチパネルで操作性も改善ですね。

専用ケースはキーボード付きに進化。
(タッチペンは省略されたようですが)


念のために、最近のWindowタブレットの性能と価格を確認しましたが、
「一太郎」を買おうとする人には、割とお得な価格設定かと思います。

私は2年前の「一太郎」がまだ使えるので、新版に乗り換えようという意欲はわかないし、
そもそも、手元にある初代「一太郎」タブレットをもてあましている状況なので、
この上「もう一台」なんて思わないので、とりあえず、今回はスルーです( ^^)


それはそうと。

ジャストシステムは、「Atok Passport」でサブスクリプションモデルを提供していますが、
「一太郎」に関しては手がけるつもりは無いのでしょうか?

格安で「一太郎」を導入できるのであれば、他社製品からの乗換も見込めるかもしれません。
特に私たちのようなDOS世代のロートル オジサマ世代には、「一太郎」の名前自体に
ノスタルジーを感じてしまうので、ついうっかりポチってしまうかも・・・

実際、毎年、微修正で「一太郎」の新版を出し続けるビジネスが、いつまで通用するのかと心配になります。




最後に、Mac版「一太郎」を・・・というのは無理ですね。そうですよね。
わかっているんですよ。でもね・・・

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日本マイクロソフト社内でLumia830。
日本マイクロソフト 公式サイト H27.5.25
日本マイクロソフト 社員向けスマートフォンについて

lumia270531

このたび、日本マイクロソフトでは、社員のプロダクティビティのさらなる向上をめざし、
社員向けのスマートフォンを現在の「IS12T」より、
マイクロソフト製のスマートフォン端末「Lumia 830」に変更することを決定しました。

Lumia 830 は日本市場では未発売製品でありますが、このたび社内用途向けに、
日本市場で活用する上で必要な手続き*を完了し、社員に配布を開始しました。

*総務省令で定める技術基準適合証明を取得し、技適マークを付与

Lumia 830 は、OS に Windows Phone 8.1 を搭載しており、
今後 Windows 10(現在開発中)にアップデート可能です。


なお、今回の社員向けスマートフォンの機種変更は、
「Microsoft Lumia」の日本市場での事業展開・製品発売を直接的に意味するものではありません。
しかしながら、社内での様々な活用をショーケースとして位置づけ、
今後の Windows ベースのスマートフォン関連事業を検討・展開していく上で役立てていきます。



日本マイクロソフト社の、社員向けスマートフォンは、
既にサポートの終了した、auの富士通製「IS12T」を無理して使用していたわけですが。

Windows10のリリースが迫るこの時期に、
日本でのWindows Phone販促に取り組むはずのMicrosoft日本法人が、
いつまでも、古いWindows Phone 7.X端末を使い続ける現状が問題視され、
ようやく代替機種の転換に至ったのでしょう。


正直、遅すぎる対応だと思います。
もっと早く対処するべきだったと思います。



Windows Phoneの日本展開については、「IS12T」のビジネス失敗以降も、
いろいろとMicrosoftの取り組みはあったようですが、結果的に日の目を見ることが無く。


最近になって、国内数社からWindows Phone端末リリースの発表がありましたが、
とりあえず日本マイクロソフトは、もっとも早いリリースが予想される
マウスコンピュータの「MADOSMA」を採用するのかと思っていたら

まさか「Microsoft Lumia 830」を、自社独自で技的通してくるとは思いませんでした。


いずれにせよ、日本マイクロソフト社内での、この端末の運用により、
今後のWindowsスマートフォンの展開に対し、精力的な実験・活発な意見交換が行われ
よりより商品のリリースにつながることを望みます。


できれば今後、「Lumia」シリーズを、タブレットの「Surface」同様に、
日本国内でもMicrosoft純正ブランドとして、大々的に販売していただきたいものです。


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Surface3、いよいよ発売。
今日、家電量販店の入り口で見かけたポスター。

「世界初LTE対応 Surface3 登場!!」


270524Surface3


Gigazine H27.5.19
ソフトバンクからLTE搭載「Surface 3」発売、一般向けは4G LTEモデルのみで価格は8万1800円から


「Pro」ではない、Microsoft「Surface3」が、いよいよ日本でも発売ですね。

ARMプロセッサとWindowsRT搭載という特色を捨て、ATOMプロセッサとWindows8.1Update採用。

個人向けはLTEモデルのみ、MS Office標準装備。


Appleの新型MacBookとは別の、モバイルPCに対する回答だと思います。


ATOMプロセッサはMacBookのCoreMよりも非力という印象ですが、
フルスペックのWindowsを走らせるのに十分とのレビューがあります。
しかし、Photoshopをゴリゴリ動かすのはどうなんだろう。

基本はタブレット。
あのMicrosoft謹製のTypeCoverでは長時間の使用は厳しい。
ごりごり使うには、フルサイズのキーボードが必須かな。


こういうのを見せられると、MacBookにもLTEモデルが欲しくなりますね。


私の場合は、とりあえず、次にiPadを買い換える際には、タブレットとして比較対象として
購入検討するかもしれませんが、
仕事にメインで使うPCとして、購入検討することは逡巡しますね。

魅力的な端末だとは思うのですが。















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その名は、「MADOSMA」。
ケータイ Watch H27.5.20
マウスのWindowsスマホ、「MADOSMA」(マドスマ)ブランドで展開


madosma27051
マウスコンピューター社様 「MADOSMA」サイトより拝借。 )

 マウスコンピューターは、開発を表明しているWindows OS搭載のスマートフォンを、
「MADOSMA」(マドスマ)ブランドで展開していくと発表した。
開発中の端末について、主な仕様も発表されている。
なお、価格や発売時期、販売チャネルは後日改めて発表される。


 同社は2015年2月にWindows Phone 8.1を搭載したスマートフォンの開発を表明し、
3月にスペインで開催された「Mobile World Congress」では一部に試作機を披露していた。
発表された仕様によれば、HD液晶やSnapdragon 410、800万画素カメラを搭載することなどが
明らかになっている。

 新ブランドは、Windowsの利便性をスマートフォンにまで広げる「窓」を開くことで、
新たな可能性を提案する、と説明されている。

 新たに公開された外観デザインでは、背面の中央に新ブランドのロゴ、
背面下部にはWindowsのロゴが、ライトグリーンの色で配置されている。
液晶ディスプレイの下側に配置された3つのボタンやそのデザインも明確になっている。

 なお、Windows 10 Mobileへのアップグレードについては、3月の時点で、
製品企画部 部長の平井氏が、対応したいという意向を示しているが、
今回の発表ではアップグレードについて触れられていない。
今後の発表の中で、何かしらのアナウンスがあるものと思われる。


主な仕様
 主な仕様は、搭載OSがWindows Phone 8.1 Update。ディスプレイは約5インチ、
1280×720ドットのIPS液晶。チップセットはクアルコムのSnapdragon 410「MSM8916」で、
1.2GHzのクアッドコア。メモリ(RAM)は1GB、ストレージは8GB。microSDカードを利用でき、
16GBのmicroSDカードが同梱される。

 メインカメラは800万画素、インカメラは200万画素。Wi-FiはIEEE802.11b/g/nで、
Bluetooth 4.0、GPS、A-GPS、加速度センサー、電子コンパス、近接センサー、光センサーを搭載する。

 LTEはカテゴリー4をサポートする。通信方式はLTE、W-CDMAをサポート。対応する周波数帯は、
LTEがバンド1(2.1GHz)、3(1.8GHz)、19(800MHz)。
W-CDMAはバンド1(2.1GHz)、8(900MHz)、19(6)(800MHz)。

 バッテリー容量は2300mAhで、取り外しが可能。SIMカードのサイズはmicroSIMカード。

 大きさは約142.8×70.4×8.4mmで、重さは約125g。



いよいよ、「技適」対応のWindowsPhone8.1端末がリリースされるのですね。

いささか、というか、かなり時機を逸した気もしないでもありませんが、
来るWindows10時代を見据え、AndroidやiOS搭載端末と差別化を図りつつ、
MVNOによる新たなビジネススタイルを築こうというマウスコンピュータ社の取り組みは
果たして成功するのでしょうか?

個人的にはWindowsPhone8.xに関心があるのですが、大手キャリアがほとんど無視しているので
これまで実際に使用の機会はなく・・・

OSには今時スマートフォンの一通りの機能を有しているものの、アプリはどうなんでしょうねえ。
TwitterやFacebook、Skypeあたりは用意されるのでしょうが。
手頃なゲームとか、辞書関係はこれからでしょうね。

純正地図アプリが数年前のiOS以上にひどかったはずですが、どうなったのかな?



「「MADOSMA」というネーミングがひどい」という意見もありますが、
そもそも「スマホ」「ガラケー」なんて略称が一般に定着している世間ですから、
さほど問題は無いかと思います。


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