とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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ソニー「HMD」シリーズ、生産終了。
AV Watch H27.4.30

ソニーのHMD「HMZシリーズ」、“選択と集中”で生産終了。Morpheusなどは開発継続




 ソニーは、有機ELヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3」シリーズを生産を完了したと
4月24日に発表した。同社は「“選択と集中”を進める中で、この形態/ユースケースの製品は
当面、開発を見送る」としている。

 頭部に装着し、目の前に表示される3D/2D映像に没入して楽しめる有機EL搭載ヘッドマウント
ディスプレイ(HMD)のHMZシリーズは、'11年の初代「HMZ-T1」からスタートし、'12年には画質や
装着感を改善した「HMZ-T2」、'13年にメインユニットとHMDをワイヤレス接続可能にした
「HMZ-T3W」と、有線接続の「HMZ-T3」を発売した。なお、HMZシリーズの累計出荷台数は
公開していない。

 同シリーズは終了したが、ソニーグループ全体としては、PlayStation 4(PS4)と組み合わせることを
前提とした「Project Morpheus」や、情報端末のメガネ型端末「SmartEyeglass」、
医療用製品で、内視鏡からの映像を表示する「ヘッドマウントイメージプロセッサユニット」といった、
頭部に装着するデバイスについては引き続き開発を進めていくとしている。

 HMZ-T3W(ワイヤレスモデル)とHMZ-T3(有線接続)は、0.7型/1,280×720ドット有機ELパネルを
2枚採用したヘッドマウントディスプレイ。HMD部とメインユニットに加え、3時間動作可能な
バッテリ内蔵のバッテリーユニットからなる3ユニット構成(HMDとレシーバーは有線接続)で、
バッテリーユニットにスマートフォンなどのHDMIを直接接続する場合は、メインユニットを介さずに
モバイル利用が可能となっている。



へえ。

まあ、「未来的」だけど売れないし。


個人的には「バーチャルボーイ」を想起させる装着感には、あまり物欲を刺激されません。



まあ、この記事が目にとまったというのは、「HMD」を「HiMD」と読み間違えたからなので。

「HiMDって、まだ製造していたんだ・・・」

はい。そんなはずはありません。

ちなみにソニーHiMDのポータブルタイプの最終型は、Amazonでプレミアがついていました。

HMZ-T3より高かったです。


何故か、Amazonのリンクが貼れないんですが、うちのネット環境のせいかな?


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テーマ:AV機器情報 - ジャンル:趣味・実用

従来型の携帯端末終了。
久しぶりの更新になりました。

何故、更新が止まっていたかと言えば・・・


寝不足でダウンしたり
飲みに行って、泥酔状態だったり
自宅の鍵を紛失して、大捜索でダメージを受けていたり


そんな感じです。






日本経済新聞電子版 H27.4.24
従来型携帯の生産終了 国内各社、17年以降
NECは端末完全撤退


 パナソニックなど日本の携帯端末メーカーが独自の基本ソフト(OS)を載せた従来型携帯電話、
通称「ガラケー」の生産を2017年以降に中止する。
スマートフォン(スマホ)の普及が進み、ほぼ日本だけで通用する従来型携帯は開発が重荷になっていた。
コスト削減のため、開発する全端末のOSをスマホの標準である米グーグルのアンドロイドに統一する。
日本がかつてけん引した従来型携帯の基幹技術がその役割を終える。

 スマホが主にタッチパネル式の画面を搭載し、様々なアプリ(応用ソフト)を取り込んで機能を
拡充して使うのに対し、従来型携帯は通話やメールなどの機能に重点を置き、
OSなど基幹技術を端末メーカーと通信各社が共同開発してきた。

 今回、メーカーは独自OSの携帯機種の生産を中止する。
ただ、折り畳み式やボタンが付いている形状は中高年を中心に根強い人気があるため、
外見や操作性が従来風の端末の生産は続けるが、実態は従来型ではなくアンドロイド機種となる。
NTTドコモの「iモード」などのサービスは当面維持する。

(以降リンク先記事参照 ただし、有料会員限定(^_^; )




いよいよ従来型携帯(意地でも「ガラケー」なんて否定的というか自虐的な表現は使いません)が生産終了という知らせ。
まあ、スマートフォンに利用者が流れ、ユーザーが減少する中で
多様化する情報環境の中で開発が次第に厳しくなりつつあるという状況はわかる。

Androidを従来型携帯端末のOSとして採用することは、確かに効率的だともう。
多額の開発費の圧縮につながるだろうし、ユーザーのスマートフォンへの誘導も比較的容易になるのでは。

しかし、かつての「iモード」やら「写メ」やら「おサイフケータイ」やらのヒットを振り返ると
一つの時代が終わったのだと感じ、寂しくなりますね。

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ソニーα6000購入。
この年末は、久しぶりに色々と家電を購入することになりました。


その中の一つ。


ソニーのミラーレスデジタル一眼。

α6000(ダブルレンズキット)。

α6000_261227_01
α6000_261227_02


これまでニコンのデジタル一眼レフカメラ・D7000を使用していたのですが。
私のメイン用途の散歩の際のメモ的撮影には少々大きすぎると感じていまして。
とは言え、スマートフォンのカメラでは物足りないときもあり。

コンパクトカメラと軽量なミラーレスとで、年始からコツコツ貯金をしながら、
あれこれと機種選考しておりました。

ちょうどソニーがデジタル一眼レフのキャッシュバックキャンペーンやっておりまして
それが後押しとなり、結果的にこのα6000を選択した次第であります。

1万円のキャッシュバックは大きいですね。



年末で忙しい為、まだほとんど触っていませんが。

α6000_261228_01

D7000と比較すれば、当然ですが軽くて小さくて。
質感もそこそこあり、なかなか良い感じです。


ソニーのデジタル写真管理ソフト「Playmemories Home」のMac版が、
事実上、OS X Yosemiteでは起動しないのは残念。

まあ、このカメラで撮影の写真は、基本的に有線接続でDropbox経由で読み取るので、
カメラとMacがWiFiでつながらなくても問題はありませんが。


オプションでもいいので、GPSの機能は欲しかったなあと思います。
スマートフォンのカメラ機能と併用すればいいのでしょうが、
次の機種ではGPSの追加を願いたいところです。



あと、我が家にはフィルムカメラ時代のミノルタ製αシリーズのレンズがあり、
これをアダプタを介して装着できるようなので、それもいずれやってみたいところです。

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kindle paperwhite購入。
最近、電子書籍の購入頻度が増えています。


従来の「紙の書籍」(この表現が適切かどうかはわかりませんが)は新刊又は家族間での回し読み
が想定されるもの、電子書籍は入手困難な旧刊や雑誌、軽い読み物という具合で。

既に「積ん読」状態が慢性化している私の部屋の現状を悪化させないための、とりあえずの対応の
一つであったりもします。

で、最近利用している電子書籍はAmazon「kindle」、紀伊國屋書店「kinoppy」、Apple「iBooks」
になります。

以前は他の電子書籍も利用していましたが、比較的永続性が高そうなものを残した形です。
ソニーやらローソンやらヤマダ電機やらが撤退し、最近もTSUTAYAの撤退報道がされましたね。

Internet Watch H26.10.16
電子書籍ストアの利用率、楽天koboがKindleをわずかに上回る~ICT総研調査


ちなみに上記記事以前に私が確認したデータでは、首位Amazon、二位Apple、三位紀伊國屋でした。

引用記事を見てからも、現時点では、なんとなく楽天を利用という気にはなれません。。。
kobo立ち上げ時の楽天の対応で、印象が悪くて。。。

紀伊國屋は国内書店としては最大手に属するのでしょうが、電子書籍ではどうなるか未知数。

AppleはiOS(iPad、iPhone等)やOSX(Mac)端末でのサービスは十分でも、WindowsやAndroid非対応。
いわゆるガラパゴス的存在。
(Appleユーザーとしては応援したいのですが)


結局、世界的なシェアと端末を選ばないということで、現時点の電子書籍はkindleを選択するのが
無難では無いかと思われます。
koboがどこまで追い上げるかは気になりますが。
また、AppleもWEB上でiBooksを閲覧できるプランを提供する可能性がありますね。



まあ、そんなわけで、じわりじわりと増えていくkindle本。

これまではiPadでそれを読書していたのですが、通勤電車内でそれを読むと、液晶のテカりが
気になるようになりまして。


そんな折にkindle端末「kindle Voyage」の発売を知った次第で。


Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデルKindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル
(2014/11/04)
Amazon

商品詳細を見る



内容を見ると、まさに理想の読書端末。

どんどん購入意欲が高まっていきました。

が、21,480円からというお値段がどうにも引っかかりまして。

端末の性格が違うとはいえ、初代iPadminiをあと少し頑張れば購入できてしまうと言う価格設定。



結局、一晩悩んだあげく、「kindle Voyage」を断念し、昨年発売モデルの「kindle paperwhite」
を発注しました。



Kindle PaperwhiteKindle Paperwhite
(2013/10/22)
Amazon

商品詳細を見る


解像度や重量など、paperweightはvoyageより劣る面が多いのですが、
やはり、voyage1台にもう少し追加でpaperwhite2台が買えてしまうという現実が、paperwhite選択の
最大理由となりました。



純正ケースとともにkindle paperwhiteが我が家に到着。

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ケースをつけた状態で、iPadmini2と並べました。
一回り小さい。

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とりあえず、メインの読書端末として活用しています。

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kindle端末シリーズはE-Ink仕様で、省電力ではあるもののモノクロのみで、カラー非対応。
カラー版の雑誌などを読む場合は、iOS(iPad,iPhone等)のkindleアプリを活用します。

今後、カラーE-Ink版kindleが発売されると良いですね。



で、使用しての感想としては。


バッテリーの持ちが、思った程良くないこと。

これは当座、テキスト中心の書籍よりコミック類を読むことが多かったことが主な理由とは思います。


次に、ページをめくるたびの、画面切り替わりにもたつきを感じること。

これはE-Inkならではの特性であるとあきらめました。


第3に、表示画面の拡大縮小のもたつきと自由度のなさ。

これもE-Ink端末故かと。気になるならiOSのアプリで読めば良いと。


第4に、kindle paperwhiteの画面表示が、チープっぽいこと。

なんというか、「紙の書籍」をコピーしたものを読んでいるような感覚ですが。
これはvoyageならば改善されているのでしょうか?

ちなみに、iPadmini2のiOS版アプリでkindle本を読むと、「紙の書籍」の写真を読んでいる
という感覚を受けます。



まあ、これらはあくまでも私の感じた印象ですが。


読書端末としてのkindle paperwhiteをiPadなどのタブレット端末と比較するのは
土俵違いであり、あまり適切では無いと思います。

kindle端末シリーズには、読書に特化した性能(読みやすさ、持ちやすさ、バッテリーの持ち)
等に配慮して、これからも進化して欲しいものです。

もちろん、他社からもkindle端末に対抗できる製品を開発して欲しいものです。



それよりも一番望みたいことは、電子書籍の規格統一と発売元間の相互乗り入れなのですが。
これは一朝一夕には行かないでしょうね。

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ICテレフォンカード。
部屋の整理をしていたら、懐かしいものを発見しました。

ICテレフォンカード。

ICテレカ260812_01
ICテレカ260812_02


通常の磁気式テレフォンカードですら、最近はほとんど使わなくなりましたが。
短かった現役時代もその存在を知らない人が多かったという、マイナーな存在です。
当然、今の若い子は知らないでしょうね。


駅の公衆電話コーナーの片隅で、ひときわ小さな専用電話がポツンと寂しくたたずんでいた姿を
私は懐かしく思い出します。
ほとんど使われている姿を見たことがありませんが。


平成11年に、磁気式テレカの偽造対策の一環で開発されたICテレカ。
文字通り、IC内蔵です。

従来型のテレカとは互換性を全く持たないが、当時としては高い耐偽造性能、電話番号記録などの
磁気式にはないメリットがあったのですが。

携帯電話の普及に伴う公衆電話機自体の削減に伴い、東西NTTがは普及しないICテレカをリストラ。
テレフォンカードを磁気式に統一しました。



磁気式を置き換えかえるに至らなかった理由はいくつかあるようですが、製造コストとか、
カードに有効期限があるのが不人気とか、残度数は電話機にセットしないとわからないとか。

あとはカードの耐久性に問題があるとか。
このカードのように、ペラリとめくれ、中のICが露出してしまうという欠陥なのです。

ICテレカ260812_03
ICテレカ260812_04


新しい物好きで、とりあえず購入したこのICテレカですが。
確か度数はまだ半分も使い切っていなかったはず。
使いにくかったし、その頃には公衆電話自体、あまり使わなくなっておりました。

携帯の電波が届かないエリアにいるとか、電源が切れた際などの万一の時に備え、
テレカを一枚、財布に常備しておくことにしていたのですが、一向に普及しないICテレカ公衆電話では
常備しておく意味が無く、結局はそのうちに磁気式テレカと差し替えてしまった次第。
その後、母にこのカードをあげたのですが、「使い方がわからん」と言われ、突き返されました。

その後、私の机の引き出しで眠っていた次第。


私が購入した唯一のICテレカ。
ありがとう。君の役目は終わったよ。
さようなら。
(ゴミ箱へ、ストン。。。)



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