とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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「お使いのは(2)つのウイルスに感染しています!」
先日、Androidスマートフォンでのウイルス感染詐欺について触れましたが。

月曜日にも同様の事案が・・・




まずは突然に「警告!(2)件のウイルスが検出されました!」と画面が切り替わり、

20171113マカフィー - 1



その直後、画面が変わってGoogleの名前で、
「お使いのは(2)つのウイルスに感染しています!」と教えてくれたのですが。

20171113マカフィー - 2

そもそも、AndroidのGoogleにウイルス検索の機能はなかったと思う。
右上の日付が「Monday 13,2017」と出ているのですが。日・曜日・年だけで、11月の表記がありませんね。
なんだかおかしい。

Google Playで「アンチウィルス」アプリをダウンロードしろと言っているが、どうにも日本語がおかしい。



と思っていたら、マカフィーから「警告:不審なサイト」と警告が出ました。

20171113マカフィー - 3




最初の画面で「あれ」と思ってスクリーンショット撮っていたら、
あれよあれよと画面が切り替わり、ちょっと吃驚しました。


マカフィーもちゃんと仕事しているんだなあと、少し感心しました。


似たような記事乱発で申し訳ありませんが、みなさんもお気をつけて。

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お使いのシステムは、頻繁に4ウイルスによって破損しています!
先日、AndroidスマートフォンのChromeブラウザを使用していると、こんなメッセージがポップアップ。

「お使いのシステムは、頻繁に4ウイルスによって破損しています!」

20171029ウイルス - 1   20171029ウイルス - 2

要はスマートフォンがウイルスに感染しているから、ウイルス対策アプリをインストールせよ、という
詐欺商法ですね。

インストール誘導先のアプリは既にGoogle Playストアから削除されているようですが・・・

この手の商法、最近よく見かけますね。

今回はすぐに詐欺と判断できましたが、どんどんやり口が巧妙化していくので、
そのうち自分も引っかかってしまうのではないかと心配になります。

テーマ:Android - ジャンル:携帯電話・PHS

ソニー「HMD」シリーズ、生産終了。
AV Watch H27.4.30

ソニーのHMD「HMZシリーズ」、“選択と集中”で生産終了。Morpheusなどは開発継続




 ソニーは、有機ELヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3」シリーズを生産を完了したと
4月24日に発表した。同社は「“選択と集中”を進める中で、この形態/ユースケースの製品は
当面、開発を見送る」としている。

 頭部に装着し、目の前に表示される3D/2D映像に没入して楽しめる有機EL搭載ヘッドマウント
ディスプレイ(HMD)のHMZシリーズは、'11年の初代「HMZ-T1」からスタートし、'12年には画質や
装着感を改善した「HMZ-T2」、'13年にメインユニットとHMDをワイヤレス接続可能にした
「HMZ-T3W」と、有線接続の「HMZ-T3」を発売した。なお、HMZシリーズの累計出荷台数は
公開していない。

 同シリーズは終了したが、ソニーグループ全体としては、PlayStation 4(PS4)と組み合わせることを
前提とした「Project Morpheus」や、情報端末のメガネ型端末「SmartEyeglass」、
医療用製品で、内視鏡からの映像を表示する「ヘッドマウントイメージプロセッサユニット」といった、
頭部に装着するデバイスについては引き続き開発を進めていくとしている。

 HMZ-T3W(ワイヤレスモデル)とHMZ-T3(有線接続)は、0.7型/1,280×720ドット有機ELパネルを
2枚採用したヘッドマウントディスプレイ。HMD部とメインユニットに加え、3時間動作可能な
バッテリ内蔵のバッテリーユニットからなる3ユニット構成(HMDとレシーバーは有線接続)で、
バッテリーユニットにスマートフォンなどのHDMIを直接接続する場合は、メインユニットを介さずに
モバイル利用が可能となっている。



へえ。

まあ、「未来的」だけど売れないし。


個人的には「バーチャルボーイ」を想起させる装着感には、あまり物欲を刺激されません。



まあ、この記事が目にとまったというのは、「HMD」を「HiMD」と読み間違えたからなので。

「HiMDって、まだ製造していたんだ・・・」

はい。そんなはずはありません。

ちなみにソニーHiMDのポータブルタイプの最終型は、Amazonでプレミアがついていました。

HMZ-T3より高かったです。


何故か、Amazonのリンクが貼れないんですが、うちのネット環境のせいかな?


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従来型の携帯端末終了。
久しぶりの更新になりました。

何故、更新が止まっていたかと言えば・・・


寝不足でダウンしたり
飲みに行って、泥酔状態だったり
自宅の鍵を紛失して、大捜索でダメージを受けていたり


そんな感じです。






日本経済新聞電子版 H27.4.24
従来型携帯の生産終了 国内各社、17年以降
NECは端末完全撤退


 パナソニックなど日本の携帯端末メーカーが独自の基本ソフト(OS)を載せた従来型携帯電話、
通称「ガラケー」の生産を2017年以降に中止する。
スマートフォン(スマホ)の普及が進み、ほぼ日本だけで通用する従来型携帯は開発が重荷になっていた。
コスト削減のため、開発する全端末のOSをスマホの標準である米グーグルのアンドロイドに統一する。
日本がかつてけん引した従来型携帯の基幹技術がその役割を終える。

 スマホが主にタッチパネル式の画面を搭載し、様々なアプリ(応用ソフト)を取り込んで機能を
拡充して使うのに対し、従来型携帯は通話やメールなどの機能に重点を置き、
OSなど基幹技術を端末メーカーと通信各社が共同開発してきた。

 今回、メーカーは独自OSの携帯機種の生産を中止する。
ただ、折り畳み式やボタンが付いている形状は中高年を中心に根強い人気があるため、
外見や操作性が従来風の端末の生産は続けるが、実態は従来型ではなくアンドロイド機種となる。
NTTドコモの「iモード」などのサービスは当面維持する。

(以降リンク先記事参照 ただし、有料会員限定(^_^; )




いよいよ従来型携帯(意地でも「ガラケー」なんて否定的というか自虐的な表現は使いません)が生産終了という知らせ。
まあ、スマートフォンに利用者が流れ、ユーザーが減少する中で
多様化する情報環境の中で開発が次第に厳しくなりつつあるという状況はわかる。

Androidを従来型携帯端末のOSとして採用することは、確かに効率的だともう。
多額の開発費の圧縮につながるだろうし、ユーザーのスマートフォンへの誘導も比較的容易になるのでは。

しかし、かつての「iモード」やら「写メ」やら「おサイフケータイ」やらのヒットを振り返ると
一つの時代が終わったのだと感じ、寂しくなりますね。

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ソニーα6000購入。
この年末は、久しぶりに色々と家電を購入することになりました。


その中の一つ。


ソニーのミラーレスデジタル一眼。

α6000(ダブルレンズキット)。

α6000_261227_01
α6000_261227_02


これまでニコンのデジタル一眼レフカメラ・D7000を使用していたのですが。
私のメイン用途の散歩の際のメモ的撮影には少々大きすぎると感じていまして。
とは言え、スマートフォンのカメラでは物足りないときもあり。

コンパクトカメラと軽量なミラーレスとで、年始からコツコツ貯金をしながら、
あれこれと機種選考しておりました。

ちょうどソニーがデジタル一眼レフのキャッシュバックキャンペーンやっておりまして
それが後押しとなり、結果的にこのα6000を選択した次第であります。

1万円のキャッシュバックは大きいですね。



年末で忙しい為、まだほとんど触っていませんが。

α6000_261228_01

D7000と比較すれば、当然ですが軽くて小さくて。
質感もそこそこあり、なかなか良い感じです。


ソニーのデジタル写真管理ソフト「Playmemories Home」のMac版が、
事実上、OS X Yosemiteでは起動しないのは残念。

まあ、このカメラで撮影の写真は、基本的に有線接続でDropbox経由で読み取るので、
カメラとMacがWiFiでつながらなくても問題はありませんが。


オプションでもいいので、GPSの機能は欲しかったなあと思います。
スマートフォンのカメラ機能と併用すればいいのでしょうが、
次の機種ではGPSの追加を願いたいところです。



あと、我が家にはフィルムカメラ時代のミノルタ製αシリーズのレンズがあり、
これをアダプタを介して装着できるようなので、それもいずれやってみたいところです。

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