とりあえず、そのままで。
40オヤジのだらだらとした日常を書き綴ります。
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身勝手な空き家。
NHK NEWS WEB H28.10.4
所有者不明の空き家 自治体が対応に苦慮


人口の減少や高齢化の影響で、全国で空き家が増え続けています。
国は、去年、空き家対策を進めるための特別措置法を全面的に施行し、本格的な対策に乗り出しましたが、
長い間放置され、所有者を特定できない空き家が多く、自治体が対応に苦慮している実態が浮かび上がっています。

総務省の調査によりますと、平成25年の全国の空き家はおよそ820万戸で、空き家率は13.5%に上っています。
17年後には、2000万戸を超えるという試算もあります。

国は、去年5月、空き家対策を進めるための特別措置法を全面的に施行し、倒壊のおそれがある危険な空き家を
強制的に撤去したり、自治体が所有者を探す際に、固定資産税の納税者の情報を利用したりできるようになりました。
しかし、所有者を容易に特定できない空き家が多く、自治体が対応に苦慮している実態が浮かび上がっています。

岡山県高梁市は、およそ800軒の空き家について所有者を探す調査をしています。
このうち、20年以上放置され、屋根が崩れ落ちそうな危険な空き家について、所有者に指導をしようと
登記簿を取り寄せたところ、所有者はすでに死亡していました。
固定資産税を納めていた所有者の長男もすでに死亡しており、市はさらに4か月かけて、この長男の妻と娘を探し出し、
空き家をどうするつもりか郵送で問い合わせました。
ところが、返ってきた答えは「このまま放置したい」。
やむをえず、ほかの親族を探していますが、手がかりは得られていません。
(以降、リンク先参照)



最近、やたらと取り上げられるようになった「空き家」問題。
随分前から起こっていた現象なのに、マスコミがほとんど取り上げなかったのは、
単に首都圏では比較的その問題が目立っていなかったゆえではないかと。
「空き家」問題とか人口現象を取り上げると、不具合がある業界もあるのでしょう。


今回のこの記事を見て思い出したこと。

ちょうど二年前。このブログで以前、随分とぼかした形で愚痴を残したことがあります。

H26.10.9 「身勝手な話を聞かされて。」


以前、大学時代の友人から電話で相談があった際のことです。

内容を簡単にまとめると、以下の通りです。


その友人の実家は、友人の父の代に、地元地主からの借地上にマイホームを建てたが、もうかなり老朽化が進んでいる。
修理するのもお金がかかるし、そんな家のために借地料を払うのも勿体ないので、一家全員で引っ越した。

地主には転居先を通知していないし、住民票も移していない。

地主に借地料を払いたくないし、自治体に固定資産税も払うつもりは無い。
家の解体もするつもりはない。

でも地主に借地権を買い取らせたい。

何か良い知恵は無いか?


と、まあ。
こんな虫のいい話で。

住み慣れた土地をやむを得ず去ったことに、やむを得ないと言える理由は無く、
ヘラヘラするばかりで、他人に迷惑をかけているであろうことに、良心の呵責も感じられない。

朽廃しつつある自分たちの建物を維持することや、借地料支払や納税の義務を果たすこと無く、
部分的にかじり知った「権利」だけを主張する。

お前は社会のダニか!

まあ、そこまでは言わなかったのですが。

その友人が求めるバラ色の回答などできるはずも無く、友人は私に憤慨していましたが
「為すべきことを片付けてから、権利は主張すべし」と答えたかと。


空き家には、それぞれの事情があるのでしょうが、このような身勝手な例もあると言うことを、
ここに書き残しておきます。

その友人、あのままだと健康保険や年金もどうなっているんだろうなあと、
自治体や地主も黙っていないんじゃないか?、裁判くらいはおこされているかも、と少しだけ心配になりました。

まあ、自業自得ですけどね。




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昔の職場で出ています。
朝日新聞デジタル H28.6.27
高裁裁判官、ツイッターに上半身裸の写真投稿 厳重注意

ある程度の地位にある人が不祥事を起こすと
職場まで晒されてしまいますね。

一方、公務員の場合は不祥事を起こすと、何故かヒラの方まで
「○○市職員」「○○大学事務職員」
などと勤務先を晒されてしまうのはどうしてなんでしょうね。
(最近は「○○市職員ではなく「自治体職員」あたりにぼかすこともありますけど)

無論、不祥事の内容がその人の業務に関係することなら、詳しく報じられるのは当然ですが。


以前、そんな話を知人としていたら
「それは税金で飯食っているんだから」「公僕だから」
と言われました。

民間会社員だって、顧客からいただいたお金でお給料をいただくのだから、
立場は同じ。人としての重さが変わることは無い。
公務員と民間で違うのは、仕事の内容だと返答したら

「民間はバレなければ何やってもいいんだよ」
「ぶっちゃけ、民間の方が偉いんだよ」

と言われまして。


以前、偉そうな公務員や、非常識な公営企業あがりの旅行店員に閉口したことがある私ですが
ここまで何かを勘違いした人とは、つきあい方を見直さなくては、と思った次第であります。



産経WEST H28.6.27
大阪府警元巡査部長ら7人逮捕、歯科医院支配へ業務提携画策か 診療報酬不正受給疑い

こんなニュースもありましたけど。

被疑者を擁護するつもりは全く無いのですが
記事を読む限り、被疑者の前職って、全く事件に関係ないと思うのですが。

元警察官の犯罪は社会に与える印象が違うのでしょうけれど、
そもそも被疑者の退職は10年以上前。
肩書きは現職の「コンサルティング会社経営」にすべきではないのかなあ・・・と。


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日本マクドナルドの名称公募バーガー。
日本マクドナルドが名称を公募するという新商品、ようやく正式名称が決定したようです。


産経ニュース H28.2.22
「マックの公募バーガー、正式名称は「北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー」に決定」

日本マクドナルドの紹介サイト

20160222マクドナルド01

 日本マクドナルドは22日、名前を募集していた新商品正式名称を「北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー」に決めたと発表した。
23日から3月中旬までこの名称で販売する。
単品価格は390円(税込み)。

 同商品は2月2日から「北海道産ほくほくポテトとチェダーチーズに焦がし醤油風味の特製オニオンソースが効いたジューシービーフバーガー(仮称)」
として販売していた。
2月2日~15日まで新商品の正式名称を公募していた。
期間中に501万6926件の応募が寄せられたという。
応募者の中からグランプリとして1人選び、新商品10年分に相当する約142万円の賞金を出す。



ん〜。いいんだけど、普通っぽい名前になりましたね。
まあ、わかりやすくて良いと思いますが。

「経営危機!みなさん助けてバーガー」を応募しようとしていた私は
自虐体質で心の歪んだオヤジなんですかねえ。


まあ、こういう新商品も良いんだけれど、過去の商品のリバイバルにも力を入れて欲しいですね。

懐かしの「マックグラン」とか・・・


またもや更新をサボってしまいました。
今日はリハビリを兼ねた?軽い記事であることをお許しくださいませ。

え?「いつも内容が無い記事を書いているくせに」って?

ソレを言ってはお仕舞いですよ。



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さらば、ヤマザキナビスコ。
日本経済新聞電子版 H28.2.12
山崎パン、ヤマザキナビスコの商号変更 米社との契約終了で

 山崎製パンは12日、技術・商標ライセンス契約終了に伴い子会社ヤマザキ・ナビスコの商号を
変更すると発表した。9月からはヤマザキビスケットとして営業する。
「オレオ」や「リッツ」、「プレミアム」と「チップスアホイ」といった4ブランドのビスケットや
クラッカー菓子の製造は8月末で終了する。

 ヤマザキナビスコは1970年、山パンと米ナビスコ、ニチメン(現双日)による合弁会社として発足した。
現在は山パンが80%、双日が20%を出資。
米モンデリーズ・インターナショナルと「ナビスコ」ブランドや「ナビスコ・トライアングル・マーク」の
使用許諾を受けている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


ヤマザキナビスコと言えば、クラッカーの「リッツ」。
子どもの頃はそのままいただいたり、生クリームやフルーツを載せていただくことが多かったのですが
オッサンになると、チーズを載せたり、生ハムを載せたりして、おつまみとしていただくことが増えました。

いずれにせよ、「いつもそばにある」クラッカーだったのですが。


寝耳に水のこの知らせ。

どうやら、現在「ナビスコ」ブランドを所有している米モンデリーズ・インターナショナルから
の締め付けが、ブランド使用契約更新の度に厳しくなっていたところ、
ついに「下請けとして製造だけやってくれ」と通告され、今回のブランド使用返上に至ったとのことで。

ヤマザキ側が「ナビスコ」ブランドの定着に賭けた情熱と労力、資金はかなりのものであったようで
経営陣としても断腸の思いだったのでしょう。

8月末でヤマザキナビスコは「ナビスコ」ブランド商品の製造を終え、
以降は「ヤマザキビスケット」に社名変更するそうです。
9月からはモンデリーズが直接手がける「ナビスコ」商品が店頭に並ぶそうですが、
ヤマザキナビスコの「ナビスコ」も11月までは在庫販売が続くそうなので、
過渡期は二つの「ナビスコ」が店頭に並ぶことになりそうですね。


ヤマザキ側は、契約による制限がなくなる17年12月以降、競合商品の投入を検討するほか、
これまでライセンス契約で制限されていた海外事業にも取り組むそうなので、
今後の奮起に期待したいところですね。

がんばれ、日本企業!


そう言えば、と手元にあったリッツのパッケージ。
開封済みですけど。
(なんだか見苦しいものも写っていますが、ご勘弁を)

20160213リッツ05
20160213リッツ02
20160213リッツ03
20160213リッツ01
20160213リッツ04


モンデリーズ版のパッケージはどう変わるのか、それもちょっと気になります。


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大阪府知事選。
あまり政治に関する話題はここでは記さないようにしておりますが、今回は例外としてひとこと。


昨日、大阪府知事・大阪市長選挙が行われました。

271122府知事選

正直、各候補の掲げる公約や争点は「大阪都構想」が中心であり、
それに直接関係しない府下自治体住民には、ちょっと「しらけ(死語)」ムードが漂っておりました。

大阪○新はアレだし、
自○党は党中央と府議連で意見が食い違ったり、参議院議員が暴走したり、
共○党はいつものように、下品なスローガンでアジテートしていたり。
その他泡沫政党は省略。

なんだかね、レベルの低い争いを近くでやっている、という感じで。

「ほんま、いい加減にしてほしい」という気分です。


開票結果は予想通りだったので、あまり感慨もありませんが。


強いて言えば、

共○党とか、社○党とか、民○党とか、日弁○とか、日教○とか、朝○新聞とか、毎○新聞など、
左翼やらリベラルと呼ばれる存在は、

選挙で勝てば「民主主義の勝利」「これが民意」と大騒ぎするくせに
負ければ「民主主義は終わった」「少数意見の切り捨てガー」「数の暴力ガー」
と大批判するのが常のように思います。

ああいうのは胸くそ悪いし見苦しいと思います。



今回もそんなことを言うんじゃないかと思ったけれど、
自分たちの支持候補と当選候補との得票差がつきすぎたせいか、
とりあえずは余計で見苦しいことを言わないで落ち着いているようなので、ホッとしました。

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